出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/04 16:41 UTC 版)
| 「Raise」 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 小倉唯 の シングル | ||||||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『Strawberry JAM』 | ||||||||||||||||||||||||||||
| B面 | PON de Fighting! | |||||||||||||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | マキシシングル | |||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP、アニメソング | |||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | キングレコード | |||||||||||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | 只野菜摘(作詞) 俊龍(作曲) |
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| チャート最高順位 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 小倉唯 シングル 年表 | ||||||||||||||||||||||||||||
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「Raise」(レイズ)は、小倉唯の楽曲。自身の1枚目のシングルとして2012年7月18日にキングレコードから発売された。
声優やゆいかおりなどで活動する、小倉唯のソロデビューシングル。
本曲は、テレビアニメ『カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜』のエンディングテーマに起用された。タイトルの「Raise」は英語で「高める」の意。自分を高めていくアニメの世界観が反映されており、サビおよびA・Bメロで歌い方を変えている[2]。曲調は、カンピオーネ自体がかっこいい内容になっているため、本曲もアップテンポで躍動感のある構成に仕上がっている。そのため小倉は腹式呼吸や、一部の箇所を強くするなど様々な声質を使い分けている。
ミュージック・ビデオの赤と白のドレスはカンピオーネの神秘的なカッコよさが、青い衣装はカンピオーネの苦悩がそれぞれ表現されている。なお動きに関してはアドリブであるが、収録では曲のイメージに合わせることができたという。また、表情に関しても口を大きく開けていないが、これは、勢いが出ると、本作のイメージに合わないと判断したためである[2]。
シングルのカップリング曲「PON de Fighting!」は、小倉のこれからの気持ちが詰まった曲。「Raise」とは対照的に小倉の可愛らしさを前面に押し出した曲になっており、自身も「前向きで元気をもらえる曲」と表現しているものの[3]、バックコーラスなどでリズムをつかむのが大変だった事を明かしている[4]。
シングルは期間限定盤(KICM-91397)と通常盤(KICM-1397)の2種リリースで、期間限定盤には本曲のミュージックビデオを収録したDVDが同梱されている。さらに初回プレス分のみ、「小倉唯BIRTHDAY SPECIALミニライブ〜SEVENTEEN!〜」(後述)の応募抽選シリアルナンバーカードも封入されていた。
小倉は今回のソロデビューに際しマイナビニュースのインタビューにて[5]、
「(略)ユニット活動をしているときから、いつかはソロでできたらいいなって思ってはいましたが、まさかこんなに早く実現するなんて……。自分の中では、遠い夢のような気持ちだったんですよ。なので、すごく驚きましたし、それと同時にすごくうれしかったです」 — 小倉唯「頑張ってカッコよさを表現しました!」 - ソロデビューシングル「Raise」、7/18リリース
と喜びを語った。
その一方で小倉が所属する事務所、スタイルキューブの社長・たかみゆきひさは自著「アイドル声優の何が悪いのか? アイドル声優マネジメント」にて、無事デビューした『ゆいかおり』は、芸能事務所が仕掛けるアイドル声優に対しての風当たりが強く、レコード会社から声優アーティストは声優として人気が出なければ売れない、声優として売るのは事務所の仕事であると促され、小倉を声優として売らねばと営業していったことを叙述した。そのときにワーナー ブラザース ジャパンの川瀬浩平(現・カスケードワークス代表)の世話になり、テレビアニメ『ロウきゅーぶ!』と『神様のメモ帳』に小倉が出演。『神様のメモ帳』にはランティスが音楽制作で参加しており、後に小倉も参加した声優ユニット「StylipS」が結成される。そうした流れのなかでランティスとワーナーが製作委員会に名を連ねるテレビアニメ『カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜』のエンディングテーマで小倉がアーティストデビューすることになった、アニメ業界各社の応援をもってソロデビューを飾ることができたと述懐している[6][7]。
CDジャーナルは、表題曲を「ロック・テイストの強いハードな楽曲」、「ティーンらしさ全開のガーリーなソフト・ポップス」、カップリングを「キュートなエレポップ・チューン」と評した[8]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Raise」 | 只野菜摘 | 俊龍 | 藤田淳平(Elements Garden) | |
| 2. | 「PON de Fighting!」 | 大森祥子 | 大久保薫 | 大久保薫 | |
| 3. | 「Raise」(off vocal ver.) | ||||
| 4. | 「PON de Fighting!」(off vocal ver.) | ||||
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合計時間:
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| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「Raise」(MUSIC VIDEO) |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Raise」 | 只野菜摘 | 俊龍 | 藤田淳平(Elements Garden) | |
| 2. | 「PON de Fighting!」 | 大森祥子 | 大久保薫 | 大久保薫 | |
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合計時間:
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| 日付 | 規格 | 規格品番 | レーベル | 形態 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月18日 | CD+DVD | KICM-91397 | キングレコード | 期間限定盤 |
| CD | KICM-1397 | 通常盤 | ||
| デジタル・ダウンロード | KICM-91397 | ロスレス | ||
| 2018年5月13日 | ハイレゾver. |
| # | タイトル | 収録作品 |
|---|---|---|
| 1 | Raise |
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| 2 | PON de Fighting! |
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| # | タイトル | 収録作品 |
|---|---|---|
| 1 | Raise |
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| 2 | PON de Fighting! |
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本シングルの発売を記念して、デビューシングルイベント「小倉唯、会いに行くよ。〜Road to
| 開催日 | 開催場所 |
|---|---|
| 2012年7月14日 | |
| 2012年7月15日 | |
| 2012年7月21日 | |
| 2012年7月22日 |
| 小倉唯BIRTHDAY SPECIALミニライブ〜SEVENTEEN!〜 | |
|---|---|
| イベントの種類 | 音楽系イベント |
| 開催時期 | 2012年8月15日 |
| 会場 | 横浜ベイホール |
本CD(初回プレス盤)購入者を対象した招待制ミニライブ「小倉唯BIRTHDAY SPECIALミニライブ〜SEVENTEEN!〜」が2012年8月15日に横浜ベイホールにて開催された[11]。
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レイズ
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ナビゲーションに移動 検索に移動| 『天空の女神』 | ||||
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| アース・ウィンド・アンド・ファイアー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1981年5月 | |||
| ジャンル | R&B ソウルミュージック ファンク |
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| レーベル | コロムビア/レガシー | |||
| プロデュース | モーリス・ホワイト | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| アース・ウィンド・アンド・ファイアー アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Let's Groove」 - YouTube 「I've Had Enough」 - YouTube 「Wanna Be With You」 - YouTube |
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『天空の女神』(Raise!)は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのスタジオ・アルバム。
ダブル・プラチナ・アルバム獲得。
日本ではオリコン洋楽アルバムチャートで1981年12月14日付から3週連続1位を獲得した[1]。
ヒット曲「Let's Groove」はディスコ・ミュージックのスタンダード的な楽曲である。
アートワークは、エジプトのファラオをモデルにしており、長岡秀星が描いている。
2004年に、DSDデジタル・リマスター版も発表されている。
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 注釈 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「"Let's Groove"」(レッツ・グルーヴ) | M. White/W. Vaughn, Horn & String Arengement by Billy Meyers | ビルボード最高8週連続R&B1位、最高ポップ3位 ラウンドワン・2013年度(2013年4月 - 2014年2月)ボウリング「レッツ・グルーヴ」篇CMソング |
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| 2. | 「"Lady Sun"」(レディ・サン) | B. Taylor | ||
| 3. | 「"My Love"」(マイ・ラヴ) | M. White/W. Vaughn, Horn & String Arengement by Billy Meyers | ||
| 4. | 「"Evolution Orange"」(エヴォリューション・オレンジ) | M. White/D. Foster/N. O'Byrne, Horn Arengement by Jerry Hey, String Arengement by David Foster |
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 注釈 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 5. | 「"Kalimba Tree"」(カリンバ・トゥリー) | 間奏曲 | ||
| 6. | 「"You are a Winner"」(偉大なる覇者) | M. White/W. Vaughn, Horn Arengement by Jerry Hey | ||
| 7. | 「"I've Had Enough"」(果てしなき挑戦) | P. Bailey/G. Phillinganes/B. Russell, Horn & String Arengement by Billy Meyers | ||
| 8. | 「"Wanna Be With You"」(アイ・ウォナ・ビー・ウィズ・ユー) | M. White/W. Vaughn, Horn Arengement by Jerry Hey | ビルボード最高R&B15位、最高ポップ51位 | |
| 9. | 「"The Changing Times"」(ザ・チェンジング・タイム) | B. Taylor, Horn Arengement by Jerry Hey |
固有名詞の分類