| 分子式: | C9H13N2O9P |
| その他の名称: | pU、UMP、Urd-5'-P、5'-Uridylic acid、Uridine 5'-phosphoric acid、Uridine-5'-phosphoric acid、5'-UMP、Uridylic acid、Uridine 5'-phosphate、ウリジン一リン酸、Uridine monophosphate、Uridine Monophosphate |
| 体系名: | ウリジル酸、5'-ウリジル酸、ウリジン-5'-りん酸、ウリジン5'-りん酸、ウリジン5'-ホスファート |
| 分子式: | PU |
| その他の名称: | りん化ウラン、Monouranium monophosphide、ウラン(III)ホスフィド、ウランホスフィド、Phosphinidyneuran(III) |
| 体系名: | ホスフィニジンウラン(III) |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/10 16:34 UTC 版)
| 『P.U!』 | |
|---|---|
| Hey! Say! JUMP の EP | |
| リリース | |
| ジャンル | J-POP |
| レーベル | ジェイ・ストーム |
| チャート最高順位 | |
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『P.U!』(ピーユー)は、Hey! Say! JUMPの初のデジタルEP[3]。2023年10月24日に配信リリースされた。
Hey! Say! JUMPにとって初の全世界デジタル配信リリース作品[4]。2023年10月18日に配信されたHey! Say! JUMPのインスタライブで本作のリリースが発表され[5]、10月19日午前0時よりiTunes Storeにてプレオーダー(予約注文)がスタートした[4]。
10月24日午後7時からYouTube公式チャンネルで「Ready to Jump」Music Video feat.SO-SO YouTube Limited ver.がプレミア公開された[4]。その後、MVが100万回再生およびダウンロードチャート1位になったことを記念し、SO-SOが自身の公式TikTokでイントロのビートボックスパートを生で披露した[6]。11月1日にはダンスプラクティス動画も公開された[7]。
初週DL数2.4万DL(24,071DL)を記録し、1.9万DLのTravis Japan『Moving Pieces EP』を超える今年度最高初週DL数で11月6日付の最新「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得した[1]。
Billboard JAPANでは収録曲である「Ready to Jump」が26,719ダウンロード(DL)で1位を獲得。他の収録曲も含め、4曲全てがトップ30入りした[2]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/18 12:47 UTC 版)
PU、Pu
(pu から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/17 06:17 UTC 版)
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| 外見 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 銀白色 |
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| 一般特性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名称, 記号, 番号 | プルトニウム, Pu, 94 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | アクチノイド | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 族, 周期, ブロック | n/a, 7, f | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原子量 | [244] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電子配置 | [Rn] 5f6 7s2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電子殻 | 2, 8, 18, 32, 24, 8, 2(画像) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 物理特性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 相 | 固体 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 密度(室温付近) | 19.816 (α-Pu) g/cm3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 融点での液体密度 | 16.63 g/cm3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 融点 | 912.5 K, 639.4 °C, 1182.9 °F | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 沸点 | 3505 K, 3228 °C, 5842 °F | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 融解熱 | 2.82 kJ/mol | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 蒸発熱 | 333.5 kJ/mol | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 熱容量 | (25 °C) 35.5 J/(mol·K) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 蒸気圧 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 原子特性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 酸化数 | 7, 6, 5, 4, 3(両性酸化物) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電気陰性度 | 1.28(ポーリングの値) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| イオン化エネルギー | 1st: 584.7 kJ/mol | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原子半径 | 159 pm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 共有結合半径 | 187 ± 1 pm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 結晶構造 | 単斜晶系 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 磁性 | 常磁性[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電気抵抗率 | (0 °C) 1.460 μΩ⋅m | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 熱伝導率 | (300 K) 6.74 W/(m⋅K) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 熱膨張率 | (25 °C) 46.7 μm/(m⋅K) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音の伝わる速さ | 2260 m/s | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヤング率 | 96 GPa | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 剛性率 | 43 GPa | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポアソン比 | 0.21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| CAS登録番号 | 7440-07-5 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な同位体 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 詳細はプルトニウムの同位体を参照 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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プルトニウム(英・羅: Plutonium 英語: [pluːˈtoʊniəm])は、原子番号94の元素である。元素記号は Pu。アクチノイド元素の一つ。
原子番号92のウラン、93のネプツニウムがそれぞれ太陽系の惑星の天王星、海王星に因んで命名されていたため、これに倣って当時海王星の次の惑星と考えられていた冥王星 pluto から命名された。発見者のグレン・シーボーグは冗談で元素記号に Pu を選んだ。子供が臭いときに叫ぶPee-Yoo!を連想するからだが[3]、特に問題にならずに周期表に採用された。
ウラン鉱石中にわずかに含まれていることが知られる以前は、完全な人工元素と考えられていた。超ウラン元素で、放射性元素である。プルトニウム239、プルトニウム241その他いくつかの同位体が存在している。半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年(α崩壊による)。比重は19.8で、金属プルトニウムは、ニッケルに似た銀白色の光沢を持つ大変重い金属である(結晶構造は単斜晶)。融点は639.5 °C、沸点は3230 °C(沸点は若干異なる実験値あり)。硝酸や濃硫酸には酸化被膜ができ、溶けない。塩酸や希硫酸などには溶ける。原子価は+3〜+6価(+4価が最も安定)。金属プルトニウムは、特に粉末状態において自然発火することがある。塊の状態でも、湿気を含む大気中では自然発火することがあり、火災の原因となる。プルトニウムとその化合物の化学的な毒性は、他の一般的な重金属と同程度である[6]。またプルトニウムは放射性崩壊によってα線を放出するため、ヒトを含む動物の体内、特に肺に蓄積されると強い発癌性を示すとされている。
原子炉において、ウラン238が中性子を捕獲してウラン239となり、それがβ崩壊してネプツニウム239になり、さらにそれがβ崩壊してプルトニウム239ができる(原子炉内では他のプルトニウム同位体も多数できる)。ウラン238は天然に存在するのでネプツニウム239とプルトニウム239は微量ながら天然にも存在する。また半減期が約8000万年とプルトニウム同位体の中では最も長いプルトニウム244も微量ながら天然に存在する。なお、プルトニウム239およびプルトニウム240とそれらの放射壊変物の飛沫の吸引は 世界保健機関(WHO)の下部機関IARCにより「発癌性がある」(Type1)と勧告されている。
プルトニウムは主に核兵器の原料や、プルサーマル原子力発電におけるMOX燃料として使用される。人工衛星の電源として原子力電池として使用されたこともある。核テロリズム・原子力事故防止のため、プルトニウムの所在は国際機関や各国政府により厳しく監視・管理されている。日本は2020年末時点で、英仏への再処理委託により生じた分を含めて国内に約8.9トン、海外に約37.2トン、合計で約46.1トンのプルトニウム(うち核分裂性は約30.5トン)を保有している[7]。
金属プルトニウムは銀白色であるが、酸化されると黄褐色となる。金属プルトニウムは温度が上がると収縮する。また、結晶構造の対称性が低いため、時間経過と共に脆くなる。
プルトニウム239の臨界量は、金属の場合、ウラン235の4分の1しかないため[35]、臨界量に近い量のプルトニウムが蓄積しないように注意しなければならない。すなわち形状が重要で、球体のようなコンパクトな形にしてはならないのである。溶液状のプルトニウムは固体より少ない量で臨界量に達する。それが単に溶けるか破片になるのではなく爆発するためには超臨界を大きく越える量を必要とするので、兵器級の核爆発は偶然に生じることはありえない。しかし、ひとたび臨界量に達すれば致死量の放射線が発生する。
臨界事故は過去に何度か起きており、それらのうちのいくつかで死者を出している。核開発の草創期の事故として著名なのが、いわゆる「デーモン・コア」の事例である。1945年8月21日、米国ロスアラモス国立研究所で致死量の放射線を発生させた事故は、6.2 kgの球状プルトニウムを囲んだ炭化タングステンブロックの不注意な取り扱いに起因していた。このとき科学者ハリー・ダリアンは推定510 rem (5.1 Sv) の被曝をし4週間後に死亡した。その9か月後に、別のロスアラモスの科学者ルイス・スローティンは、ベリリウムの反射材、および以前にダリアンの生命を奪ったのとまさに同じプルトニウムコアによる同様の事故で死亡した。2人の科学者の命を奪ったプルトニウムコアは「デーモン・コア」と名づけられた。これらの出来事は、1989年の映画『シャドー・メーカーズ』でかなり正確に描写された。1958年には、ロスアラモスのプルトニウム精製工程で、混合容器の中で臨界量が形成され、クレーン操作員が死亡した。この種の事故が、ソ連等の国で起こった(詳しくは「原子力事故」参照)。1986年にソ連で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故は、大量のプルトニウムの放出を引き起こした。
さらには、金属プルトニウムには発火の危険がある。特に素材が微粒子に分割されている場合が危険である。金属プルトニウムは酸素および水と反応し、自然発火性物質である水素化プルトニウムが蓄積する可能性があり、室温の空気中で発火しうる。プルトニウムが酸化してその容器を壊すとともに、プルトニウムが相当に拡散する。燃えている物質の放射能は危険性が増す。酸化マグネシウムの砂は、プルトニウム火災を消火するための最も有効な素材である。それはヒートシンクとして働き燃えている物質を冷やし、同時に酸素を遮断する。
1969年に米国コロラド州ボルダーの近くにあるロッキーフラッツ工場でプルトニウムが主な発火源になった火災があった[36]。これらの問題を回避するために、どんな形態であれプルトニウムを保管・取り扱う場合は特別の警戒が必要である。一般的に、乾燥した不活性ガスが必要である[37]。
ラジウムあるいは炭素14のような自然に生じる放射性同位体とは対照的に、プルトニウムは冷戦中に核兵器製造のために大量に(数百トン)濃縮・製造・分離されたことは注目すべきである。1944年から1994年までの期間にアメリカ合衆国だけで110トンのプルトニウムを分離し、今なお100トンを保有している。化学兵器、生物兵器と異なり、化学過程ではそれらを破壊することができないので、これらの備蓄は、武器形式であるかどうかに関わらず重大な問題を提起する。余剰の兵器級プルトニウムを処分する1つの提案はそれを高レベルの放射性同位体(例えば使用済み原子炉燃料)と混合することである。こうして潜在的な盗取、あるいはテロリストによる取り扱いを防止する。別の手段としては、ウランとそれを混合し原子炉用燃料(混合酸化物すなわちMOXアプローチ)として消費することである。これは 239Pu の多くを核分裂により破壊するだけでなく、残りのかなりの部分を核兵器としては役立たない 240Pu およびより重い同位体に変化させることができる[18]。
日本では、プルトニウムの全ての同位体は 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律 で、その保管、取り扱いを規制されているとともに、外国為替法の中で国際規制物資として輸出入が規制されている。
最初はウォルター・ラッセルによって存在が予想されていたが、ウラン238に中性子を照射してプルトニウムとネプツニウムを合成することは、1940年に2つのチームが互いに独立に予想した。米国カリフォルニア大学バークレー放射線研究所のエドウィン・M・マクミランとフィリップ・アベルソン、そして英国ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所のノーマン・フェザーとイーゴン・ブレッチャーだった。偶然にも、両チームともが、外惑星の並びに似せて、ウランに続く同じ名前を提案していた。
最初に合成・分離したのは1941年2月23日、米国の化学者グレン・セオドア・シーボーグ、エドウィン・M・マクミラン、J・W・ケネディー、およびA・C・ワールで、バークレーの60インチサイクロトロンを使ってウランに重水素を衝突させる方法によってプルトニウム238が合成された。この発見は戦時下だったため秘匿された。マンハッタン計画において、最初のプルトニウム生産炉がオークリッジに建設された。後にプルトニウム生産のための大型炉がワシントン州ハンフォードに建造されたが、このプルトニウムは最初の原子爆弾に使用され、ニューメキシコ州ホワイトサンズのトリニティ実験場で核実験に使われた。また、ここのプルトニウムがプルトニウムの発見からわずか5年後、第二次世界大戦末の1945年、原子爆弾ファットマンとして長崎市に投下された。
冷戦時代を通じて、ソビエト連邦とアメリカ合衆国の双方で厖大な量のプルトニウムの備蓄が行われた。1982年までに推定300トンのプルトニウムが蓄積された。冷戦の終了とともに、こうしたプルトニウムの備蓄が、核拡散の恐れの焦点となった。2002年にアメリカ合衆国エネルギー省は、アメリカ合衆国国防総省から34トンの余剰の兵器級プルトニウムの所有権を譲り受けた。2003年初頭の時点で、合衆国内にあるいくつかの原子力発電所において、プルトニウムの在庫を焼却する手段として濃縮ウラン燃料からMOX燃料へ転換することが検討されている。
プルトニウムが発見されてから数年の間、その生物学的・物理的特性はほとんど知られていなかった。そこで、合衆国政府およびその代理として活動する私的組織によって一連の放射線人体実験が行われた。第二次世界大戦の間から戦後にわたり、マンハッタン計画やその他の核兵器研究プロジェクトに従事した科学者が、実験動物や人体へのプルトニウムの影響を調べる研究を行った。人体に関しては、末期患者あるいは高齢や慢性病のため余命10年未満の入院患者に対し、(典型的には)5 μgのプルトニウムを含む溶液を注射することにより実施された。この注射は、こうした患者へのインフォームド・コンセントなしに行われた[38]。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | ||||||||||||||||
| 1 | H | He | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 | Li | Be | B | C | N | O | F | Ne | |||||||||||||||||||||||||
| 3 | Na | Mg | Al | Si | P | S | Cl | Ar | |||||||||||||||||||||||||
| 4 | K | Ca | Sc | Ti | V | Cr | Mn | Fe | Co | Ni | Cu | Zn | Ga | Ge | As | Se | Br | Kr | |||||||||||||||
| 5 | Rb | Sr | Y | Zr | Nb | Mo | Tc | Ru | Rh | Pd | Ag | Cd | In | Sn | Sb | Te | I | Xe | |||||||||||||||
| 6 | Cs | Ba | La | Ce | Pr | Nd | Pm | Sm | Eu | Gd | Tb | Dy | Ho | Er | Tm | Yb | Lu | Hf | Ta | W | Re | Os | Ir | Pt | Au | Hg | Tl | Pb | Bi | Po | At | Rn | |
| 7 | Fr | Ra | Ac | Th | Pa | U | Np | Pu | Am | Cm | Bk | Cf | Es | Fm | Md | No | Lr | Rf | Db | Sg | Bh | Hs | Mt | Ds | Rg | Cn | Nh | Fl | Mc | Lv | Ts | Og | |
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(pu から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/16 03:30 UTC 版)
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この存命人物の記事には検証可能な出典が不足しています。 (2023年1月)
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| 馬渡 松子 | |
|---|---|
| 別名 | 如月-kisa-(2022-) |
| 生誕 | 1967年12月17日(57歳) |
| 出身地 | |
| 学歴 | 千葉大学教育学部(小学校教員養成課程理科専攻) |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 歌手、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー、一般財団法人 代表理事、音楽療法カウンセラー、メンタル心理ミュージックアドバイザー |
| 担当楽器 | 歌、ボーカル、ピアノ、キーボード、DTM |
| 活動期間 | 1992年 - 現在 |
| レーベル | Virgin JAPAN(1992年) メディア・レモラス(1992年 - 1995年) Pit' a Pat(1997年 - 2005年) Lucky Lips(2008年) COOL WIND(2009年-2013年) Pit' a Pat(2012年 - 2021年) Keep right(2022年 - ) |
| 公式サイト | 一般財団法人 Keep right [1] |
馬渡 松子(まわたり まつこ、1967年12月17日 - )は日本の歌手[1]。宮崎県北諸県郡三股町出身。
代表曲に『幽☆遊☆白書』のオープニング主題歌「微笑みの爆弾」、初代エンディング曲「ホームワークが終わらない」、2代目エンディング曲「さよならbyebye」、5代目エンディング曲「デイドリームジェネレーション」など。
3歳よりピアノを始め、中学校ではフルートを担当し、速見浩に師事する。当時は「NHK交響楽団のフルート奏者になるのが夢だった」と後に語っている[1]。高校では「吹奏楽部がなかったため」合唱部に所属し[1]、千葉大学教育学部に進学するため上京。学業に専念しながら音楽サークルに所属。親族が、数学博士、情報科学教授、機械工学博士、また同世代親族では、アメリカのスタンフォード大学卒業し、アメリカで最先端技術に携わっている。その親族の中で一人音楽・芸術に携わっていた彼女は、小さい頃からのクラシック、ポップス、ロックを敬愛し、1987年より、プリンスに憧れパソコンに触れ、DTMという名前が生まれる前から音楽制作をしていた。その頃からオリジナル楽曲制作を始め、19歳の若さで、シングル曲、アルバムとなる曲を自作DTMでの編曲、プログラミングにより音楽業界にプレゼン。1990年、そのデモテープはそのままMSアーティスツプロダクツ(後のMSエンタテインメント)に評価され、2年間の修行にてDREAMS COME TRUEのバッキングコーラスとキーボードを21歳より兼任する。当時はステージネームとして「ティナ馬渡」と名付けられていた[1]。
2年後、1990に事務所に所属となり、ヴァージン・ジャパンと契約し、1992年にメジャーデビュー。セカンドシングルがアニメ『幽遊白書』のオープニングテーマとなり、50万枚以上のセールスとなりブレイク。作曲、編曲、プログラミング、歌唱、レコーディングに関わるすべての工程を担当。
1996年にメディア・レモラス(ヴァージン・ジャパンから名称変更)とのレコード会社との契約が切れ、MSアーティストも退社。自身のレーベル「Pit'a Patレーベル」を設立し、『POPS』のアルバムより、精力的にライブ活動を行う。しかし、1996年の設立後に精神分裂病(統合失調症の当時の呼称)にかかり、声も出なくなり指も動かなくなり、ツアーを途中で打ち切り精神病院に入院。その後、強制送還で故郷の宮崎に帰り、実家で昆布巻きの内職をしていた[1]。
その後、某楽器店のボーカル講師を始める。その後、楽器店他、声優俳優学校、アイドル事務所、ダンススクールなどのボーカル講師を務める。休止していたアーティスト活動を「Anime Japan 〜夏の陣〜[2]」2011年より始め、東日本大震災を機に「生きる」をテーマに東北の復興支援ライブ活動なども含め全国を廻る。2013年に独立して、Pit'a Patボーカルスクールを設立。同年『アニメコネクト』という、引きこもりの若者の生きがいを助けるべく「地域、世代、音楽のジャンルを繋げる」をコンセプトにしたアニメソングでのイベントを第6回まで開催。ラストは宮崎県立劇場大ホールにてゲストを迎え、大盛況となる。同イベントのグランプリ獲得者には馬渡松子が楽曲提供を行い、自社レーベルよりリリース(2021年3月に再リリースとなり、大反響を得る)。2014年には被災地のラジオ局のパーソナリティーの方との共作『いつも私たちがいるよ』という復興義援金プロジェクト楽曲をリリース。2015年、ブラジル、サンパウロの『Anime Friends 2015』にゲスト出演。同年、宮崎ビジネスプランコンテストにて最優秀賞を獲得。また、『Pit'a Pat総合ミュージックスクール』を設立する。その後、拠点を関東に移し、横浜にてボーカル講師として再出発。同時期、「Smile Bomb」という、代表曲の英語名が登録商標に認定[3]され、また、馬渡自身は統合失調症による障碍者2級の認定も厚生省から受ける。2019年、2度目の精神病院に入院となり、病院にて、書籍「基礎からのVocalメソッド」「Hospital〜ゴールのない空間〜」を執筆。翌年2冊出版する。
そこから、絵画やポエムなど、芸術の分野が開花していく。
2021年11月には、初のJazz Flute楽曲もリリース。
また、同年12月には、「Outside from inside」の現代音楽の英詞のピアノ弾き語りで「平和」を訴え、世界に注目を浴びる。現在(2022年)は横浜で一般財団法人Keep right の代表理事を務め、音楽・芸術の振興に携わっている[4]。また、「メンタル心理ミュージックアドバイザー」「音楽療法カウンセラー」などの資格も持っており、その資格の下のレッスン[5]、社会福祉における講演、その他に『芸術家が語るビジネス講義』という講演会も行っている[6]。2022年3月、『如月-kisa-』名義で新たな音楽活動を開始[7]。同年7月、ブラジルでの『Anime Friends 2022[8]』出演を以てシンガー・馬渡松子の最後のステージとなり、総勢10万人以上のイベントの盛大なステージで幕を閉じた。また、2022年8月には、油絵が「日美展」に於いて入選、入賞を果たし国立新美術館に展示されている。
2022年に、デジタルのインスト楽曲の活動として、「Matsuko Mawatari」名義「cloud think」「Nostalgic」配信を開始。また、2023年2月には、馬渡松子の如月-kisa-名義で、初のピアノインストゥルメンタル「哀春の郷」をリリース。活躍の場をクラシックにも広げている。2023年11月には、「まっちゃんと仲間たち」という名義で、色んな境遇にある子供達など、全国各地の小・中学・高校の子供達と一緒に、『いじめをなくそう!みんな仲間だよ。』というテーマにて初のKid'sの曲「First Communication」をリリース。
2024年には、2013年に始めたアニソンコンセプト「アニコネ」にて、「アニソン本舗JAM」と一緒に「アニコネ R:birth」にて横浜で復活を遂げる。
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