出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/17 23:41 UTC 版)
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Phoshで動作するpostmarketOS
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| 開発者 | postmarketOS community |
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| OSの系統 | Unix系 |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソース |
| 初版 | 2017年5月6日 |
| リポジトリ | |
| アップデート方式 | apk-tools |
| パッケージ管理 | apk-tools |
| プラットフォーム | ARM AArch64 x86 x86-64 |
| カーネル種別 | モノリシックカーネル |
| 既定のUI | GNOME 3、MATE、Plasma Mobileなど |
| ライセンス | GNU GPL v3などの自由ソフトウェアライセンス |
| ウェブサイト | postmarketos |
postmarketOS (ポストマーケットオーエス、略称:pmOS) は、Alpine LinuxをベースとしたFOSSなモバイルオペレーティングシステムである。GNOME 3・i3・MATE・Plasma Mobile・Xfce 4などのX11・WaylandベースのUIに対応している[1]。後にUnity 8とPhoshにも追加で対応している[2]。このプロジェクトではスマートフォンを10年間利用できるようにすることを目標としている[3][4]。
2025年現在、postmarketOSはパワーユーザー向けの開発途上のOSであり、iOSやAndroidのような安定性を求める利用者には適していないと説明されている[5]。
postmarketOS v25.06からsystemdが追加された[6]。
2024年6月にpostmarkerOS v24.06が250を超える端末に対応したことが発表された[7]。