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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

plausible

別表記:プラージビルプラージブル

「plausible」とは、もっともらしいまことしやかな口先上手いなどを意味する英語表現である。

「plausible」とは・「plausible」の意味

「plausible」とは、言動陳述などが「もっともらしい」、あるいは「まことしやかな」といった意味を持つ英語の形容詞である。ここから派生して人物に対して口先上手い」と形容する際にも用いられるまた、派生語として副詞の「plausibly」、名詞の「plausibility」および「plausibleness」がある。意味としては「plausible」と同様にもっともらしく」「もっともらしさ」などといった意味となる。語呂合わせでの覚え方としては、「プラ自分捨てたもっともらしい言い訳」といったものがある。「プラ自分」で発音、「もっともらしい」で意味を表現しており、両者関連付け覚えることが可能である。

「plausible」の発音・読み方

「plausible」の発音は、アメリカン・イングリッシュの場合は「プラージブル」、クイーンズ・イングリッシュ場合は「プラージビル」となる。アクセントの置き方に関しては、アメリカン・イングリッシュは「ラ」に置き、クイーンズ・イングリッシュは「プ」に置く。このように、「plausible」はアメリカン・イングリッシュとクイーンズ・イングリッシュの間でかなり発音の差が激し単語のひとつであるため、聞き取る際には注意が必要となる。

「plausible」の語源・由来

「plausible」の語源は、ラテン語の「plaudo」(拍手)に可能を意味する接尾辞「-iblis」が付与されたものである拍手ができるほど、即ち「称賛ができるほど雄弁である」ことから、「口先上手い」、「口達者である」という意味になり、ひいてはもっともらしい」や「まことしやかな」といった意味が付与されていったちなみに同じく「plaudo」を語源とする単語に、「拍手喝采」や「称賛」を意味するapplause」がある。

「plausible」の類語

「plausible」の類語はいくつ存在する例えば、「信頼できる」を意味する「credible」や「believable」が類語と言えるだろう。ただし、「credible」や「believable」は「心から信用できる」、「説得力がある」といったニュアンスであるのに対して、「plausible」は「一見すると信頼できる確信までは至らない」「心の底から信頼できない」と、何らかの裏があることを疑うニュアンス込められる場合がある。

口先だけの」、「言行不一致の」という意味を持つ「insincere」も「plausible」の類語である。「plausible」との相違点としては、「口が達者な」という「plausible」には一種称賛ニュアンス込められているのに対して、「insincere」は批判的なニュアンスがより強い点が挙げられるだろう。また、マイナスの意味使われるinsincere」と異なり、「plausible」は「頷ける」「妥当性が高い」というプラスの意味でも使われることがある点にも注意しておきたい

「plausible」を含む英熟語・英語表現

「plausible lie」とは


「plausible lie」とは、「もっともらしい嘘」、「心地よい嘘」という意味の熟語である。「lie」は「嘘」という意味の名詞であるが、「もっともらしい」を意味する「plausible」で修飾することによって「もっともらしい嘘」や「まことしやかな嘘」といった意味となる。また、聞いていて頷けるというニュアンス含まれるため、聞いていて「心地よい嘘」という意味でも用いられる

「plausible」に関連する用語の解説

「not plausible」とは


not plausible」は、「妥当ではない」、「もっともらしくない」という意味の熟語である。また、何らかの言説学説に対してnot plausible」と表現した場合、その言説学説事実である「可能性が低い」という意味となる。

「Implausible」とは


implausible」は、「信じられない」、「ありそうにない」といった意味の言葉である。「plausible」とは対義語の関係となる。「plausible」を「not」で打ち消すことで「妥当ではない」、「可能性は低い」としている「not plausible」と違って、「ありえない」「可能性ゼロである」と完全に反対の意味となっているのが「implausible」の特徴と言えるだろう。

「plausible」の使い方・例文

「plausible」は、「His explanation sounds plausible.」(彼の説明もっともらしく聞こえる)のように、「話」や「意見」、「言説」などを修飾した場合は「もっともらしい」「まことしやかな」といった意味となる。一方で、「He is more plausible than his brother.」(彼は彼の兄弟比べて口が上手い)のように、「人物」を説明、あるいは修飾した場合は「口達者である」という意味合いになる。どちらの意味用いられているかを正確に判断するためには、修飾されている対象見極めるとよいだろう





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