読み方:ぴー
4 《parking》道路標識や地図記号・地図上のアイコンで、「駐車場」「駐車可」の記号。
6 〈p〉《(イタリア)piano》音楽で、強弱標語の一つ、ピアノの記号。
7 〈P〉《phosphorus》燐(りん)の元素記号。
10 〈p〉《(フランス)petit》染色体の短腕を表す記号。12pは12番染色体の短腕を意味する。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/22 03:13 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2020年3月)
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| 開発元 | アクアプラス |
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| 種別 | 携帯型ゲーム機 |
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| CPU | EPSON S1C33209 24MHz |
| ストレージ | 内蔵フラッシュRAM 512KB |
| ディスプレイ | FSTN 4階調のモノクロ液晶 128ドット×88ライン |
| 外部接続 | USB Type-Bソケット 赤外線ユニット |
PIECEまたはP/ECE(いずれも「ピース」)はアクアプラスによって発売されたPDAもしくは携帯型ゲーム機。価格は税抜き9,800円[1]。
ハードウェア製品でありながらソフトウェアの流通を経由して市場に出ており、主にパソコンショップのソフトコーナーに置かれた。アクアプラスのPC作品がアダルトゲームを主力としており、その販路を使用したことや、市販ソフトで対応したものがアダルトゲームに多かった事もあり、アダルトゲームコーナーに陳列されることが少なくなかった。
USBデバイスとしての動作をプログラムによって定義できるため、純正のソフトウェアでジョイスティックとして動作するプログラムや、ユーザの手によって、赤外線リモコンや、NAS用LCDモジュール、USBサウンドデバイスなどとして振舞うプログラムも公開されている。そのライセンスや公開された仕様により、ソフトウェア、ハードウェアともに同人活動などに利用され、工作の難易度は高いにもかかわらず、ハードウェアへのアプローチも積極的に行われた。
発売前からソフトコンテストの開催が予定されており[2]、発売後には月間単位の表彰[3]やメガストアとの共催で「メガストア杯」[4]が実施された。内容紹介や解説とソフトを収録した書籍が出版されたりもしたが、前述の販路や、ハードウェアスペック、携帯性などから人気とはならず、市場から姿を消した。
PCとはUSBで接続する。ファームウェアやソフトウェアの転送を要するため、PCとUSBケーブルが別途必須である。本体カラーは初回版は『シルバー&ブラック』。通常版はカラーバリエーションに『クリアレッド』、『パールホワイト』、『クリアブルー』の三種類が存在する。
開発にはGCCが付属し、サンプルゲームとして「おでかけマルチ」などが用意された。市販アプリケーションは単体でのリリースはなく、アクアプラス、並びにその配下のブランドからリリースされたWindows用ソフトウェアに対応ソフトが含まれるほか、いくつかのアダルトゲームソフトハウスにより対応ソフトが作られた。
一般ユーザーによるソフト開発が可能な携帯ゲームということでワンダーウィッチと比較されることが多い。ワンダーウィッチはハードウェアの直接操作を許さない方針だったのに対し、当機はハードウェアの回路図までが公開されており、またソフトウェアの配布もロイヤリティ&ライセンスフリーとした。そのため、ワンダーウィッチから乗り換えたユーザーもいた。また、ファームウェアを含むソフトウェアは著作権こそ保持したままであるが、改変・改造されたものも、必要事項が明記されているという前提で、かつ同機で運用される限りは自由とされている。
本体プロセッサのパフォーマンスはワンダースワンよりも高く設計されている。しかし、液晶はモノクロで解像度も諧調も低く、サウンド面も含め、専用の回路を持たない。そのため、全ての処理に対してプロセッサが直接処理を行う必要があり、システム全体としてのパフォーマンスは低目となると同時に消費電力が大きめになっている。また、電源としてUSBのバスパワー若しくは単三乾電池一本を必要とする。消費電力に対して乾電池の容量はきわめて小さく、携帯時の稼働時間は他のゲーム機などよりも著しく短くなっていた。コントローラ、ボタンを含む塗装、実装には実用性よりも価格や小型であることを重視した部分が見られ、短期間の使用であっても、塗装の剥離、ボタンの故障なども少なくなかった。
ハードウェアの仕様が公開されていることもあり、その大きさから細かな作業が必要とされるにもかかわらず、コアなユーザーの間では改造も広く行われている。中でもデバッグ用のパターンに端子を取り付ける『拡張端子増設』は半ば標準とも呼べる改造であり、積極的に利用されている。同パターンを利用したマルチメディアカード、あるいはSDメモリーカードを読み書きできる手法も考案され、読み出しに対応したカーネルもユーザーの手で製作されている。それに伴ってminiSDカードを本体に内蔵する改造も流行する。仕様を利用したオーバークロックや、デバイスを休止させる事による消費電力の削減等もユーザによって開発され、フラッシュメモリの張り替えによる増設サービスなどもユーザレベルで行われていた。これら、積極的なユーザーの成果が、公式ファームウェアへ反映される現象もあった。
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(piece から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/21 06:24 UTC 版)
ピース
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/12 07:48 UTC 版)
2014年3月1日発売。主題歌「Piece」とキャラクターソングを収録したCD。
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