出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/11 02:36 UTC 版)
| 『PAUSE P-MODEL LIVE 19931011』 | ||||
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| P-MODEL の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1993年10月11日 日比谷野外音楽堂 |
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| ジャンル | ロック テクノポップ エレクトロニカ |
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| 時間 | ||||
| レーベル | DIW/SYUN | |||
| プロデュース | P-MODEL | |||
| P-MODEL アルバム 年表 | ||||
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PAUSE P-MODEL LIVE 19931011(ポーズ)は、日本のバンドP-MODELのライブ・アルバム。1994年5月25日にディスクユニオン内レーベルDIW/SYUNから発売された。
P-MODEL初のライブ・アルバムとなった。解凍P-MODELの最後のライブ、1993年10月11日に行われた「ERROR OF INFORMATION “待機”」を収録している。
このライブをもって、P-MODELは1年間の「改訂」作業、すなわち一時的な活動休止期間に入る。
ジャケットの表には「Nsetn Oirao Ivook....」の答え合わせが記載されている。
「kono a to revisION....」、つまりこのあと改訂することの暗号だったのだ。
フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
秋山は解凍期ではキーボード担当だったが、この曲では秋山がベースを弾いている。
GRID
演奏機材のトラブルと、復旧中のMCも収録されている。
JOURNEY THROUGH YOUR BODY
アルバム『big body』にてレコーディング時に削られた、秋山によるボーカルパートが復活している。
ZEBRA
解凍期におけるファーストライブ「ERROR OF UNIVERSE」で最初に歌われた曲。解凍P-MODELはこの曲に始まり、この曲に終わることとなる。
平沢は日比谷野外音楽堂(通称:野音)にて始まり、野音で終わる構想をしていた[1]。
スタジオレコーディング版が『LIVEの方法』に収録されている。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「BIASTECHNOLOGIST」 | - | ことぶき光 | ことぶき光 | |
| 2. | 「SOLID AIR」 | 平沢進・田中靖美 | 平沢進 | ことぶき光 | |
| 3. | 「SPEED TUBE」 | 平沢進 | 平沢進 | 平沢進 | |
| 4. | 「CLUSTER」 | 平沢進 | 平沢進 | 平沢進 | |
| 5. | 「幼形成熟BOX」 | ことぶき光 | ことぶき光 | ことぶき光 | |
| 6. | 「フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ」 | 平沢進 | 平沢進 | ことぶき光 | |
| 7. | 「時間等曲率漏斗館へようこそ」 | 平沢進 | 平沢進 | ことぶき光 | |
| 8. | 「GRID」 | 平沢進 | 平沢進 | 平沢進 | |
| 9. | 「WIRE SELF」 | 平沢進 | 平沢進 | 平沢進 | |
| 10. | 「CHEVRON」 | 平沢進 | 平沢進 | 平沢進 | |
| 11. | 「JOURNEY THROUGH YOUR BODY」 | 秋山勝彦 | 秋山勝彦 | 秋山勝彦 | |
| 12. | 「BIG FOOT」 | 平沢進 | 平沢進 | 平沢進 | |
| 13. | 「2D OR NOT 2D」 | 平沢進・ことぶき光 | 平沢進・ことぶき光 | ことぶき光 | |
| 14. | 「LAB=01」 | ことぶき光・平沢進 | ことぶき光・平沢進 | ことぶき光 | |
| 15. | 「ブループリント」 | 田中靖美 | 田中靖美 | ことぶき光 | |
| 16. | 「STONE AGE!」 | 平沢進 | 平沢進 | 平沢進 | |
| 17. | 「ZEBRA」 | 平沢進 | 平沢進 | ことぶき光 | |
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合計時間:
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「COMMAND.COM」の記事における「PAUSE」の解説
プログラムの実行を停止し、続行するには任意のキーを押すようユーザに求めるメッセージを表示する。
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