オプションとは、製品やサービスにおいて、標準的な機能・装備としては提供されず、ユーザーが選択することで利用可能になる機能・装備のことである。
一般的な製品は、どんなユーザーにも利用しやすいように標準化された状態・性能に設定されていることが多い。そこで、より多くのスペックや機能を盛り込みたい場合に、よりユーザーの要望に合った状態・性能にすることができるように、オプションが選択できるようになっていることが多い。
オプションはハードウェアからソフトウェア、サービスまで、様々な場面で用いられる。PCのハードウェアであれば、一例として、メモリやハードディスクを標準搭載のものよりも大容量にしたり、CPUを標準より高速なものに変更したり、音響設備をワンランク上のスピーカーに変更したり、といった変更がオプションで選択できることが多い。あるいは、ソフトウェアであれば、メニューから標準的に選択できる機能とは異なる処理をさせたい場合などに、オプションを設定したり選択したりすることができるようになっている場合が多い。
将来の一定期間において所定の資産(原資産)を所定の価格(権利行使価格)で売買する権利のこと. 買手がオプションの権利にしたがって原資産を売買することを権利行使するという. 原資産を売る権利をプット(put), 買う権利をコール(call)という. また, 所定の期間の最終時点である満期もしくは失効時点でのみ権利行使可能なものをヨーロピアンタイプ, 満期までの任意の時点で権利行使可能なものをアメリカンタイプと呼ぶ.
オプションを利用することにより,原資産が市場取引可能なとき, 原資産とオプションを適当に組み合わせることによって将来の原資産の価格下落リスクを回避すなわちヘッジできる. さらに, 同額資金を原資産とオプションに投資することを比較した場合, 原資産価格の変動に対してオプションの方がより大きな収益あるいは損失をもたらすので, 自らの思惑に基づいて価格が上昇もしくは下落に賭ける投機家にとってより好適となる. 以上の2点が資本市場でのオプションの大きな役割といえる.
| ファイナンス: | アセットアロケーション アロー・ドブローモデル イールドカーブ オプション スワップ デリバティブ評価モデル ファクターモデル |
(option から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/05/02 11:27 UTC 版)
オプション(英: option)は、選択すること、選択肢/選択したもの/選択できるもの、選択権などの意味を持つ英語[1]。
-やスラッシュ/を先頭に付けて指定する点が異なる。オプションが指定されない場合は既定値が使われる。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/17 03:05 UTC 版)
「ガンダムアサルトサヴァイブ」の記事における「OPTION」の解説
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