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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2012年8月)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒150-0011 東京都渋谷区東3-14-7 |
| 設立 | 2004年11月2日 |
| 法人番号 | 8011001053994 |
| 代表者 | 代表取締役 玉井健二 |
| 外部リンク | http://www.ageha.net/ |
agehasprings(アゲハスプリングス)は、音楽制作とプロデューサーのマネジメントを主とした日本のクリエイティブカンパニー[1][2]。
音楽プロデュースを軸に、レーベル運営、広告戦略などを手がける株式会社[1][2]。2004年にエピックレコードジャパン(現ソニー・ミュージックレーベルズ)を退社した玉井健二が設立[2]。
YUKI、中島美嘉、Superfly、ゆず、JUJU、flumpool、少女時代などのアーティストをプロデュースするクリエイターを抱える[1]。その一方で個人ではなく会社としてもプロデュースワークを行うため、“Produced by agehasprings”と、社名がそのままプロデューサー名としてクレジットされた作品も多く存在している(Tomato n' Pine、9nineなど)[2]。これはagehaspringsという屋号を掲げてプロデュースワークを行い、会社そのものの価値を高めていくというチャレンジを行っているためである[2]。
またagehaspringsにはプロデューサーをプロデュースする「クリエイティブディレクター」というポジションがあり、プロデューサーの育成も行っている[2]。
総合音楽プロデュースをはじめ、レーベル運営、広告戦略、映像制作、舞台演出などの事業を展開[1]。
アーティストの楽曲プロデュース以外にも映画やドラマ、アニメ、CMなどの音楽制作も手掛けており、近年ではPokémon GOの全世界共通初公開映像、Nintendo Switchのソフトウェアダイジェスト映像、花王・NIVEAのCMなどの音楽も手掛けた。
マネジメントでは元気ロケッツやAimer、GOOD ON THE REELなどのアーティストのほか、ゲームクリエイターの水口哲也、作詞家兼コラムニストのジェーン・スーなども手掛けている[1]。
onetrap(agehasprings Party)は作詞家・作曲家・編曲家などのクリエーターマネジメントや原盤制作などを行う音楽クリエイティブチーム。agehaspringsの関連会社で、スタッフ募集はagehaspringsと一括して行われている[3]。
agehaspringsプロデュースの楽曲には、agehasprings及びonetrap双方のメンバーが制作に携わっていることが多い。一例を挙げると、夢みるアドレセンスのマワルセカイは音楽監修にagehasprings、プロデュースにonetrapと表記されている[4]。
FOURseamは、agehaspringsのマネジメント部門。新人アーティストの発掘などを行っている。
2018年8月、agehaspringsが設立した玉井健二が主幸するレコードレーベル&オンラインストア[5][6]。玉井が国内外の才能を独自の目線でピックアップし、配信を主体として作品をリリースしていく[5][6]。またレーベルとしての機能に加え、オンラインストアとして海外での展開も視野に入れた発信を行っていく[5][6]。
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「agehasprings」の記事における「onetrap」の解説
onetrapは作詞家・作曲家・編曲家などのクリエーターマネジメントや原盤制作などを行う音楽クリエイティブチーム。agehaspringsの関連会社で、スタッフ募集はagehaspringsと一括して行われている。 agehaspringsプロデュースの楽曲には、agehasprings及びonetrap双方のメンバーが制作に携わっていることが多い。一例を挙げると、夢みるアドレセンスのマワルセカイは音楽監修にagehasprings、プロデュースにonetrapと表記されている。
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