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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 18:24 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| オフィサー | ||||||||||||
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ザ・サラブレッド・コーポレイションの勝負服
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| 欧字表記 | Officer[1][2] | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド[2] | |||||||||||
| 性別 | 牡[2] | |||||||||||
| 毛色 | 鹿毛[2] | |||||||||||
| 生誕 | 1999年2月14日[1] | |||||||||||
| 父 | Bertrando[1] | |||||||||||
| 母 | St.Helen's Shadow[1] | |||||||||||
| 母の父 | Septieme Ciel[1] | |||||||||||
| 生国 | |
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| 生産者 | Mr. & Mrs.Martin J.Wygod[1] | |||||||||||
| 馬主 | The Throughbred Corporation[1] | |||||||||||
| 調教師 | B.バファート(アメリカ)[1] | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| 生涯成績 | 9戦6勝[2] | |||||||||||
| 獲得賞金 | 80万4090ドル[1] | |||||||||||
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オフィサー(Officer)[2]とは、アメリカ合衆国生産・調教の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に2001年のシャンペンステークス、デルマーフューチュリティステークス、ベストパルステークス。
2001年7月6日、ハリウッドパーク競馬場でのメイドン競走でデビューし、2着クラウンザキングに6馬身差をつけて1着。2戦目デルマー競馬場でのグラデュエーションステークスでもクラウンザキングを8馬身差で破って2連勝。重賞初出走となったベストパルステークスではメタトロンを7馬身差で破って、3連勝で重賞初制覇とした。デルマーフューチュリティステークスで重賞2連勝、デビュー以来4連勝とすると東海岸に飛び、ベルモントパーク競馬場のシャンペンステークスでジャンプスタートを2着に退け、5連勝でG1競走に勝利した。しかし、続くブリーダーズカップ・ジュヴェナイルでヨハネスブルグの5着に終わって連勝が止まり、西海岸に戻ってカリフォルニアカップジュヴェナイルとハリウッドフューチュリティの2戦を走るが2着と3着に終わり、休養に入る。2002年、初戦のザニータクティクスステークスを勝ちあがってクラシックを目指したが負傷により果たせず、そのまま引退した[3]。
以下の内容は、EQIBASE[1]の情報および記載法に基づく。
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離 | 頭数 | 枠番 (PP) |
馬番 (Pgm) |
着順 | 騎手 | 斤量(lb./kg換算) | タイム | 着差 | 勝ち馬/(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2001.7.6 | サラトガ | メイドン | ダ5.5f | 7 | 3 | 4 | 1着 | V. エスピノーザ | 118/53.5 | 1:03.68 | 6馬身 | (Crown the King) | |
| 7.25 | デルマー | グラデュエーションS | ダ5.5f | 6 | 2 | 3 | 1着 | V. エスピノーザ | 117/53 | 1:04.32 | 8馬身 | (Crown the King) | |
| 8.15 | デルマー | ベストパルS | G3 | ダ6.5f | 3 | 3 | 1A | 1着 | V. エスピノーザ | 121/55 | 1:15.08 | 7馬身 | (Metatron) |
| 9.5 | デルマー | デルマーフューチュリティS | G2 | ダ7f | 5 | 5 | 2B | 1着 | V. エスピノーザ | 121/55 | 1:22.33 | 1馬身1/2 | (Kamsack) |
| 10.6 | ベルモントパーク | シャンペンS | G1 | ダ8.5f | 5 | 4 | 4 | 1着 | V. エスピノーザ | 122/55.5 | 1:43.39 | 3馬身3/4 | (Jump Start) |
| 10.27 | ベルモントパーク | ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル | G1 | ダ8.5f | 12 | 2 | 2 | 5着 | V. エスピノーザ | 122/55.5 | (5馬身1/4) | Johanesburg | |
| 11.3 | サンタアニタ | カリフォルニアカップジュヴェナイルS | ダ8.5f | 12 | 9 | 8 | 2着 | G. スティーヴンス | 118/53.5 | (1馬身1/2) | Yougottawanna | ||
| 12.15 | ハリウッドパーク | ハリウッドフューチュリティ | G1 | ダ8.5f | 8 | 5 | 5 | 3着 | D. フローレス | 121/55 | (4馬身) | Siphonic | |
| 2002.4.7 | サンタアニタ | ザニータクティクスS | ダ6.5f | 6 | 4 | 4 | 1着 | V. エスピノーザ | 120/54.5 | 1:15.71 | 6馬身 | (Hot War) |
2003年よりゲインズウェイファームで種牡馬となり[3]、2007年からはテーラーメイドファームで供用[4]。2010年秋に韓国に移動した[5]。
| オフィサーの血統 | (血統表の出典)[§ 1] | |||
| 父系 | インリアリティ系 |
[§ 2] | ||
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父
Bertrando 1989 黒鹿毛 |
父の父
Skywalker1982 黒鹿毛 |
Relaunch | In Reality | |
| Foggy Note | ||||
| Bold Captive | Boldnesian | |||
| Captive Audience | ||||
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父の母
Gentle Hands1979 鹿毛 |
Buffalo Lark | T.V.Lark | ||
| Chance Gauge | ||||
| Three Red Bells | Third Martini | |||
| Red Belle | ||||
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母
St.Helen's Shadow 1993 鹿毛 |
Septieme Ciel 1987 鹿毛 |
Seattle Slew | Bold Reasoning | |
| My Charmer | ||||
| Maximova | Green Dancer | |||
| Baracala | ||||
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母の母
Little Bar Fly1985 鹿毛 |
Raise a Man | Raise a Native | ||
| Knight's Daughter | ||||
| Splendid Ack Ack | Ack Ack | |||
| Splendid Spree | ||||
| 母系(F-No.) | (FN:1-s or 2-s) | [§ 3] | ||
| 5代内の近親交配 | Boldnesian 4 × 5 = 9.38%、Native Dancer 5 × 5 = 6.25% | [§ 4] | ||
| 出典 | ||||
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/20 23:49 UTC 版)
将校(しょうこう、officer)は、旧日本軍における用語。
士官を意味する欧米語(英語のofficerなど)の訳語として、当初は「士官」が用いられたが、後に「将校」も用いられるようになった。 「将校」は士官の中でも、特に兵科に属し部隊指揮官としての任にある者を指すことがあった。また、陸軍と海軍でも用法が異なっていた。
旧日本軍において、少尉以上の階級で(主に戦闘職種たる兵科ではない)衛生・経理等の各部(陸軍呼称)・科(海軍呼称)にある者を「将校相当官」(旧陸軍は1937年(昭和12年)2月にこの「各部将校相当官」を廃し、「各部将校」に改称。旧海軍は敗戦による武装解除に伴う解体に至るまで「将校相当官」制を固持)と称し、兵科にある者と合わせて「将校」ないし「士官」等と総称する。
しかし、陸軍は1937年(昭和12年)まで、海軍は1919年(大正8年)まではあくまで「陸軍武官官等表」および「海軍武官官階表」上において正式には尉官を「士官」、佐官を「上長官」と称していた。その一方で、少尉以上の階級総称を陸軍は「将校」・海軍は「士官」と古くより慣用的に呼称していた側面もある。
なお、陸軍においては兵科・各部の違い、士官候補生・少尉候補者・甲種幹部候補生等出自の違い、部隊指揮官としての任の関係なく士官全てを平等に「陸軍将校」と呼称していた。一方で海軍においては、海軍機関科問題・軍令承行令等に代表される様に、軍人としての出自についての区別(差別)や対立が根強く、海軍兵学校を卒業した兵科[注釈 1]の士官のみが「海軍将校」であり、他の「将校相当官たる士官」・「特務士官」は「海軍将校」とはされなかった。
現在の自衛隊においては、「幹部」自衛官が将校に相当する地位および名称である。「将校」という用語は公式には用いていないものの、旧日本陸軍の事実上の後身に相当する陸上自衛隊においては、第35代陸上自衛隊幹部候補生学校長の前田忠男が「(前略)第一線で真に有用な幹部を育成するため、将校は良き戦士たれ、自らの後輩は自ら育てるを要望事項に掲げ(後略)」と発言しているように、「将校」の概念や呼称は依然存在している[1]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/20 14:35 UTC 版)
「Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の記事における「Officer(将校)」の解説
指揮を担当する将校。分隊では分隊長を務める。頭に帽子を被り、双眼鏡や煙幕手榴弾を装備している。特殊な能力は無いが、暗視装置を持つ夜間装備仕様、拳銃を持つ拳銃仕様などに細分化されている。
※この「Officer(将校)」の解説は、「Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の解説の一部です。
「Officer(将校)」を含む「Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の記事については、「Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の概要を参照ください。