出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/13 04:52 UTC 版)
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no.9(ナンバー・ナイン)は、日本の作曲家、サウンドデザイナー、ギタリストである城 隆之(じょう たかゆき)のソロプロジェクト。千葉県出身。1973年1月25日生まれ。2007年にバンド「no.9 orchestra」を結成。ライブは主にno.9 orchestraで出演している。TVCMやweb広告などの音楽を数多く手掛け、公共交通機関や介護医療機器等のサウンドデザインも手掛けている。現在はSteve* musicという音楽レーベルのエグゼクティブ・プロデューサー。
東京パラリンピック2020開会式にてno.9の楽曲「Left the wind」が使用された
no.9 Solo Album
no.9 orchestra Album
no.9のライブバンドとして2007年結成。
no.9の4th album「Good morning」のリリースに合わせて、当初はno.9自身の楽曲をバンドアレンジにしたものを演奏するために結成され、2007年6月10日に浅草アサヒアートスクエアにて初ライブを開催。初演のメンバー構成はツインドラム、ツインピアノ、ツインギター、ヴァイオリン、ベースの編成となっていた。no.9自身は指揮をとりながらPCとクラシック・ギター、ハーモニカなど演奏。以降、代官山UNIT、金沢21世紀美術館でのワンマン、大阪万博記念公園、青山月見ル君想フ、渋谷duo MUSIC EXCHANGE、渋谷WWWなどで演奏している。
その後、メンバーや編成は大きく入れ替わっている。作曲家でもあるギタリスト伊藤智也と大場傑、ドラマーとしてNETWORKSの濱田真一郎とベーシスト佐久間慶太の加入により現在のメンバー構成になっている。初期メンバーで今も参加しているのはバイオリンの竹下文子のみ。
結成から7年後、初のバンド編成でのアルバム「Breath in Silence」を発表。no.9名義のアルバムには収録されていなかったが、コンピレーション・アルバム「MELLOW BEATS, FRIENDS&LOVERS」(橋下徹監修)に収録されていた「after it」など、自身の作品とは違ったバンドアレンジの作品となっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 05:08 UTC 版)
本作の主人公。コードナンバー「一桁」と呼ばれる「UB」最高部の一人。高身長・ハスキーボイス・大胆すぎる行動で男性だと看做される女性コマンドー。UB日本支部の司令官で、アジア全域を担当する。第1シリーズの「DUTY23:白の里」では「獅子」、第3シリーズの「Mission1」では「虎」、第4シリーズでは「ユニコーン」「月の女神」にたとえられる。任務でしか接触することのない事件関係者に「夢の中の住人」と評される。物語開始当初は事件に巻き込まれた人間の目の前で敵の首をかき切って処刑することもあったが、徐々に事件関係者の心情や精神状態を考えて可能な限り捕縛に努め、処刑はやむを得ない時に留めるようになった。
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