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ネス (ness, nes)
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「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」の記事における「NESS」の解説
NESSのでは魚をモチーフとしたデザインの船が多い。 一般的にはコストパフォーマンスに優れているドラーダをカスタムしたものが多く、エースパイロットになると、スキップジャックやアルバコアといったハイスペックの船に乗れるようになる。 スキップジャック 突撃戦艦 カツオがモチーフ NESSの純正技術で最高傑作と言われる艦。この艦以降はTA-21の強奪によるTERRA技術の流出によってNESSの艦艇技術は大きく変化していく。 エスパドン 打撃戦艦 メカジキがモチーフ フーリガーが艦隊司令として昇進し前線に出る機会が減ったため副官であるバーニナーの乗艦であるこの艦も序盤にしか登場していない。 ヘリング級駆逐艦 ソーレル級巡洋艦 いずれも、探知妨害などを行う補助艦艇となっている。 エグゾゼ級突撃巡洋艦 大気圏内での使用を想定して作られた艦。ハードバリアーを装備する。 ドラーダ 標準型戦艦で、NESSで最も多く使用されている。 真鯛がモチーフ。 物語が始まった頃には既に旧式化しているが、使い勝手が良いらしく、愛用するパイロットが多い。 レッドスナッパーズの戦艦は、この艦をカスタム化したものである。 ハンマーヘッド 元TA-21 シルヴィーによってNESSにもたらされたTA2系列艦の試作型で、TA2系列艦に使われている最新技術(コットンアーマー、ヴェイパーシールドなど)がそのまま使われている。その無節操とさえ言える全部載せぶりに、洋子は「どこぞの格闘ゲームのラスボスか!」と呆れていた。ただし、重力アンカーはTA-25の半分、艦載機はスティクス無し、ヴェイパーシールドの稼働時間はさらに短く、エヴァブラックキャノンも大型インパルス砲4門を重ねただけというデッドコピーの塊。ただし、本物も一度は乗せてテストされており、一部を除く最新技術の全データが収められていたため、その後のNESS艦に強い影響を与えた。また、艦自体の基本性能は高いのでパイロットの能力次第では、ヨーコ達と互角に戦える。 NESSに渡って暫くはシルヴィーが使用し、TERRA艦隊を次々と撃破して大きな脅威となる。環桜(サクラトーラス)の戦いで洋子に敗北した後は目立った戦果を見せなくなり、シルヴィーがNESSを離れてからはメリ氏族のパドック艦に係留されたままとなる。ダンディライオンの戦いではフーリガーが乗り込むが、フーリガーの抹殺とダンディライオンの破壊を目論んだゼンガーによって、内部にブラスターがブービートラップとして仕掛けられる。結局、トラップは作動しなかったものの、今度はオールドタイマーに取り込まれて洋子達と戦う事になる。 スチールヘッド ニジマスだが、形状よりはハンマーヘッドになぞらえて命名された模様。 ハンマーヘッドの技術をNESS艦に応用した、いわばハンマーヘッドの廉価版。重力アンカー1基とヴェイパーシールドを搭載する。 アルバコア 打撃戦艦。 ビンチョウマグロがモチーフになっており、テンツァーが使用。 スキップジャックを元に、ハンマーヘッドの技術をNESS艦に応用した改造艦。口腔部にエヴァブラックキャノンに近い大口径インパルス砲を持つが、発射に時間が掛かる欠点を持ち、エース格でなければとても扱えなかったらしい。配備直後にテンツァーがNESSを離れたのと、より高性能なバラクーダとバラマンディが配備された為に1度しか出番が無かった。 アンバージャック スキップジャックの廉価版。いわゆる正式配備型だが、これもバラクーダとバラマンディの登場でほとんど出番が無い。 バラクーダ 打撃戦艦 オニカマスがモチーフ アルバコアのような改造艦ではなく、最初からTERRA技術を使用する前提で設計されたNESS規格の量産艦。大量生産艦でありながら、エスパドンやアルバコアをも凌ぐスペックを持つ。 バラマンディ 突撃戦艦 キンメ(?)スズキ目・アカメ科に属する魚の一種で、日本近海に居るアカメに対してバラマンディは、金色の光る目を持つ。 アルバコアのような改造艦ではなく、最初からTERRA技術を使用する前提で設計されたNESS規格の量産艦。大量生産艦でありながら、スキップジャックをも凌ぐスペックを持つ。
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