読み方:まるちぷらっとほーむ
コンピューターのアプリケーションソフトが複数のオペレーティングシステムに対応していること。または、オペレーティングシステムが、複数のハードウエアに対応していること。クロスプラットホーム。
クロスプラットフォームとは、OSやソフトウェアが異なるシステムのアーキテクチャに対応していることである。
例えば、マイクロソフト社のWindows NTは、Intel X86を始めMIPS RシリーズやDEC Alpha、および、Motorola PowerPCなどの異なるCPUを搭載したシステムにも対応している。また、UNIXとWindows、Mac OSなどの異なるOS間において、相互にデータの移動やプログラムを作動させることができる状態も、クロスプラットフォームと呼ばれる。