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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木一丁目58番7号 ヴェラハイツ代々木303 北緯35度41分4.4秒 東経139度42分2秒 / 北緯35.684556度 東経139.70056度座標: 北緯35度41分4.4秒 東経139度42分2秒 / 北緯35.684556度 東経139.70056度 |
| 設立 | 2007年10月 |
| 廃止 | 2017年8月4日(解散) |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 9011001054026 |
| 事業内容 | 芸能プロダクション、各種番組企画制作、各種キャスティング、各種マネージメント、各種プロデュース、飲食業 |
| 代表者 | 代表取締役 高山祐次 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 10人 |
マークスグループ(英語: Marks Group.)は、かつて存在した日本のAVプロダクションである。
会社設立当時は企画系事務所だったが、著名な単体女優やグラビアアイドルなど500名以上が所属する大手プロダクションとなった。マークスジャパン(単体中心)、ファイブプロモーション(企画単体中心)、バルドエージェンシー(熟女系中心)の3つの部門があった。
2017年8月、清算結了手続きを行い、法人としては解散している。
2016年6月11日、「アダルトビデオに出演させ、公衆道徳上、有害な業務に就かせた」として、マークスジャパン社長ら幹部3名が警視庁によって逮捕された。2016年7月1日、東京区検は労働者派遣法違反の罪で3名と法人を略式起訴した。東京簡裁は同日、それぞれについて罰金刑の略式命令を出した[1]。
この当時のマークスは大手事務所として知られ、悪い噂も聞かない、むしろ優良事務所とされていた[2]。それだけにこの逮捕劇は業界に衝撃を与えた[2]。容疑が所属女優をAV撮影に派遣することという、業界すべてに当てはまる事項だっただけに、事件は業界構造の再編を余儀なくされた。これはのちのIPPA、AVAN設立につながっていく[2]。
警視庁はこのとき、グループ企業であるファイブプロモーション、AVメーカーのCA、ピエロにも家宅捜索で踏み込んだ[2]。最大手メーカーCAへの家宅捜索は業界を震撼させたという[2]。