ログとは、主にコンピュータの稼働状況や、サーバーのアクセス状況などに関して、履歴を記録することである。または、そのようにして記録されたファイルのことである。
ログを出力する主なシステムとしては、オペレーティングシステム、サーバー、セキュリティソフトなどがある。
ログはテキストファイルとして出力されることも多いが、ログの種類は多種多様で、そのフォーマットもそれぞれ異なっているため、内容を読み取るのは容易ではない。また、多量のアクセスを処理するWebサーバーやメールサーバーなどにおいては、わずかな期間で膨大なデータ量のログファイルが生成されるため、システム管理者がログファイルを直接調べて解析を行うことは非常に困難である。そのため、通常は、ログを解析する専用のソフトウェアが用いられる。
ログを解析ことによって、Webサーバーへのアクセスの傾向や、不正アクセスの兆候、Webページの問題点などをはっけんすることができる。
なお、最近では、内部統制の整備が企業に求められる中で、ログそのものの重要性が高まるとともに、ログが改ざんされていないことを証明する必要性も高まっている。
構文
解説詳細については、Visual Basic のトピック「My.Application.Log オブジェクト」を参照してください。
My.Application.Log オブジェクトは、.NET Framework のログ サービスにアクセスするための直接的なエントリ ポイントを提供します。WriteEntry メソッドおよび WriteException メソッドでは、アプリケーションのログ リスナにメッセージが書き込まれます。リスナは、アプリケーションの構成ファイルで設定できます。詳細については、チュートリアル : My.Application.Log による情報の書き込み先の変更、Visual Basic でのアプリケーション ログの使用 の各トピックを参照してください。
My.Application.Log オブジェクトは、クライアント アプリケーションでのみ使用できます。Web アプリケーションの場合は、My.Log を使用してください。詳細については、「My.Log オブジェクト」を参照してください。
My.Application.Log オブジェクトを使ったタスクの例を次の表に示します。
使用例この例は、My.Application.Log.WriteEntry メソッドを使用してトレース情報を記録する方法を示しています。詳細については、「方法 : ログ メッセージを書き込む」を参照してください。
継承階層
スレッド セーフ
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文
解説詳細については、Visual Basic のトピック「My.Application.Log オブジェクト」を参照してください。
My.Application.Log オブジェクトは、.NET Framework のログ サービスにアクセスするための直接的なエントリ ポイントを提供します。WriteEntry メソッドおよび WriteException メソッドでは、アプリケーションのログ リスナにメッセージが書き込まれます。リスナは、アプリケーションの構成ファイルで設定できます。詳細については、チュートリアル : My.Application.Log による情報の書き込み先の変更、Visual Basic でのアプリケーション ログの使用 の各トピックを参照してください。
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照詳細については、Visual Basic のトピック「My.Application.Log オブジェクト」を参照してください。
My.Application.Log オブジェクトは、.NET Framework のログ サービスにアクセスするための直接的なエントリ ポイントを提供します。WriteEntry メソッドおよび WriteException メソッドでは、アプリケーションのログ リスナにメッセージが書き込まれます。リスナは、アプリケーションの構成ファイルで設定できます。詳細については、チュートリアル : My.Application.Log による情報の書き込み先の変更、Visual Basic でのアプリケーション ログの使用 の各トピックを参照してください。
My.Application.Log オブジェクト
オーバーロードの一覧
参照
構文
解説詳細については、Visual Basic のトピック「My.Application.Log オブジェクト」を参照してください。
My.Application.Log オブジェクトは、.NET Framework のログ サービスにアクセスするための直接的なエントリ ポイントを提供します。WriteEntry メソッドおよび WriteException メソッドでは、アプリケーションのログ リスナにメッセージが書き込まれます。リスナは、アプリケーションの構成ファイルで設定できます。詳細については、チュートリアル : My.Application.Log による情報の書き込み先の変更、Visual Basic でのアプリケーション ログの使用 の各トピックを参照してください。
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
パブリック プロパティ| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| DefaultFileLogWriter | Log オブジェクトの基になるファイル (FileLogTraceListener オブジェクト) を取得します。 |
| TraceSource | Log オブジェクトの基になる TraceSource オブジェクトを取得します。 |
参照
パブリック メソッド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| Equals | オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 ( Object から継承されます。) |
| GetHashCode | 特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。) |
| GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。) |
| ReferenceEquals | 指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。) |
| ToString | 現在の Object を表す String を返します。 ( Object から継承されます。) |
| WriteEntry | オーバーロードされます。 アプリケーションのログ リスナにメッセージを書き込みます。 |
| WriteException | オーバーロードされます。 アプリケーションのログ リスナに例外情報を書き込みます。 |
プロテクト メソッド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 ( Object から継承されます。) |
| InitializeWithDefaultsSinceNoConfigExists | 新しい FileLogTraceListener オブジェクトを作成し、それを Listeners コレクションに追加します。 |
| MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 ( Object から継承されます。) |
参照イベントや例外の情報をアプリケーションのログ リスナに書き込むためのプロパティおよびメソッドを提供します。
パブリック コンストラクタ
パブリック プロパティ| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| DefaultFileLogWriter | Log オブジェクトの基になるファイル (FileLogTraceListener オブジェクト) を取得します。 |
| TraceSource | Log オブジェクトの基になる TraceSource オブジェクトを取得します。 |
パブリック メソッド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| Equals | オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
| GetHashCode | 特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。) |
| GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。) |
| ReferenceEquals | 指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
| ToString | 現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。) |
| WriteEntry | オーバーロードされます。 アプリケーションのログ リスナにメッセージを書き込みます。 |
| WriteException | オーバーロードされます。 アプリケーションのログ リスナに例外情報を書き込みます。 |
プロテクト メソッド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。) |
| InitializeWithDefaultsSinceNoConfigExists | 新しい FileLogTraceListener オブジェクトを作成し、それを Listeners コレクションに追加します。 |
| MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。) |
参照出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/09 18:02 UTC 版)
| 『L.O.G』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 上杉昇 の EP | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | Rock | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | pojjo récord | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 上杉昇 年表 | ||||
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L.O.G(エル・オー・ジー)は上杉昇の1stミニアルバム。
上杉昇のソロデビュー作。「失くした日々に 記した叫び」がこのアルバムのキャッチフレーズ。
上杉昇の音源としてはal.ni.coの『セイレン』から5年8ヶ月ぶりとなるリリースとなった。
al.ni.co解散後、自身のレーベル「pojjo récord」を設立し2002年からソロ活動を始めていたが、CDのリリースはなかった。これだけの期間があいたのは、続けていきたかったal.ni.coの解散が大きく、以前のようなモチベーションを保つのに時間がかかったからだとインタビューで述べている。
タイトルの「L.O.G」は「A LEAF ON THE GROUND」から成り立っている。
収録曲のほとんどが既にライブで披露されていた。
(log から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/11 11:25 UTC 版)
| この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2013年2月) |
データロガー(英語: data logger)はセンサにより計測・収集した各種データを保存する装置のこと。記録計、データレコーダーとも呼ばれる。
データロガーとは人間の目では判別しにくく、またデータ化が容易でない事象に対して機械的に判断し、断続的に情報を保存する機能、機械である。人間では計測が難しいものによく用いられる。例えば、タコグラフによる瞬間速度や加速度等の一瞬の事象や刻々と変わる温湿度、GPS受信による位置情報、また逆に、超長期的な気象変化や環境変化などの事象計測などである。記録方法は紙だけでなく、電気的に記録するものもあり、様々である。
ここであげるのはほんの一例である。
携帯可能なものが多く個人利用もしやすいGPSロガーは、移動時にポケットなどにいれて携行するだけで移動履歴を保存できる。またスマートフォンの普及により、これに付随するGPS機能を流用することも可能になった。旅行など、移動経路を後で調べたいときに利用されるほか、オープンストリートマップというGPSのログを利用したフリーな地図作成プロジェクトも存在する。
ペンで記録紙に測定値を直接記録していくもので、「チャートレコーダー」あるいは「ペンレコーダー」と呼ばれる。記録し終えた記録紙をそのまま報告書に使うことができる。日単位、週単位、月単位、年単位など比較的長期間にわたって記録をとり続ける用途に適するがペンの動きが機械的に追従できないような瞬間的に急激に変化するデータの記録には適さない。
内部のフラッシュメモリ、ハードディスクやメモリーカードのほか、かつては磁気テープを用いるものがあった。
(log から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/04 01:04 UTC 版)
ログ(log)
L.O.G
LOG-ログ-
(log から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/15 00:22 UTC 版)
常用対数(じょうようたいすう、英: common logarithm)あるいはブリッグスの対数(英: Briggsian logarithm)は 10 を底とする対数のことである。
任意の正の数 x に対し、x = 10a により定められる実数 a を、10 を底 (base) とする x の常用対数 (common logarithm) といい、記号 log10 x で表す。つまり、
となる。このとき、x を真数 (antilogarithm) という(用語などの詳細 は、おおもとの対数の項を参照されたい)。
数学者ヘンリー・ブリッグスが、ネイピアの対数を発案したジョン・ネイピアと議論をして、この定義のような改良を提案し常用対数表を作成したことによりブリッグスの対数とも呼ばれる。
例えば、log10 100 = 2, log10 1000 = 3, log10 2 ≒ 0.3010, log10 3 ≒ 0.4771 である。ある常用対数(例えば log10 200 ≒ 2.3010)の整数部分 (2) をその常用対数の指標または標数 (characteristic)、小数部分 (0.301) を仮数 (mantissa) と言う。
マグニチュード、水素イオン指数、デシベルのように、科学的な調査における測定値の対数的な性質を調べる場合に用いられている事が多い。
ほとんどの場合に常用対数しか使わず、誤解の無い分野や文献では、底である 10 はしばしば省略を受け、単に log x と書かれる。ISO 80000-2はlg xという記法を推奨している(その他の底に関する略記に関しては、対数の項を参照)。
常用対数の値は、その真数の十進法表示の桁数の目安になる。実際、x が自然数のとき、x の桁数は、log x の整数部分 ⌊log x⌋ に 1 を足した数に等しい(⌊ ⌋ は床関数)。すなわち、n − 1 ≦ log x < n(n は自然数)の時、x は n 桁の自然数であると断定できる。また、0 < x < 1 の実数のとき、x の小数首位(小数点以下に最初に現れる、0 でない桁)は、−⌊log x⌋ で与えられる。
底の変換公式 loga x logb a = logb x を用いれば、常用対数の値は同じ真数に対する自然対数の log10 e ≒ 0.43 倍となることがわかる。
常用対数のもっとも身近な例のひとつが、化学で使われる水素イオン指数である。これは次のように定義されている。
固有名詞の分類