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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

クン‐さん【クン山】

読み方:くんさん

《Kun》⇒ヌンクン山群


日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

Kun

名前 クンゴン

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KUN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/23 14:15 UTC 版)

くん
KUN
生誕 1990年????
日本大分県[1]
住居 東京都
シンガポール
国籍 日本
出身校 法政大学
職業 ストリーマー
YouTuber
活動期間 2012年 -
活動拠点 日本・東京都
シンガポール
テンプレートを表示
KUN
人物
生誕 1990
大分県
身長 165 cm (5 ftin)
YouTube
チャンネル
活動期間 KUN
2012年10月 -
KUNの50人クラフト
2022年10月 -
KUNの色々
2015年4月 -
ニート部
2021年11月 -
参加勢 チャンネル
2022年3月 -
50人クラフト切り抜きチャンネル
2018年7月 -
ニート部クラフト
2025年4月 -
ジャンル ゲーム実況雑談
登録者数
  • KUN:166万人
  • KUNの50人クラフト:56万人
  • KUNの色々:23.3万人
  • ニート部:68.7万人
  • 参加勢 チャンネル:28.1万人
  • 50人クラフト切り抜きチャンネル:15.2万人
  • ニート部クラフト:10.6万人
総再生回数 KUN
34億2691万0283回
KUNの50人クラフト
5億2250万7701回
KUNの色々
9248万3753回
ニート部
6億9888万9361回
参加勢 チャンネル
1億6256万0286回
50人クラフト 切り抜きチャンネル
1453万2644回
ニート部クラフト
2572万3161回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年2月23日時点。
テンプレートを表示
Kun_stream
Twitch
チャンネル
ジャンル ゲーム実況
フォロワー数 6.68万人
総視聴回数 20万9043回以上
フォロワー数、総視聴回数は2025年8月20日時点。 (出典: Social Blade[2]
テンプレートを表示

KUN(くん、1990年 - )は、日本YouTuber、元プロゲーマー[3][4][5]東京都シンガポールを活動拠点としている[6]

来歴

1990年大分県に生まれる[1]。小学生ごろは大阪府豊中市南桜塚(曽根駅周辺)に住んでいた。まとめサイト等で岡山県出身とされることがあるが、これは配信上で岡山県をバカにしていた時期があり、面白いという理由から岡山県出身と名乗ることにしたという経緯があるためであり、本当の出身地ではない。また、「竹本源五郎」という名前が有名であるが、これは本名ではなく本名は非公開である。18歳ごろに上京。2013年12月、配信者として活動を始める。「BYCM_KUN」名義で活動中の2014年3月にマルチプロゲーミングチームDetonatioN Gaming(現:DetonatioN FocusMe 現在ではフォートナイトなどのFPSゲームのプロチームを運営しているグループ)に参加し[7]DFMとして元BYCMの一部メンバーを率いてリーダーとして活動し、『バトルフィールド4』大会で初代アジア一位のチームとなる。それ以前は、「CyberDog(Cyberdog_1914)」と名乗り2014年10月、他クランとの騒動の責任を取りBYCMを脱退し、「今後、他のBFチームのリーダーにならない」 「BFチームの立ち上げを行わない」ことを宣言した。その後他クランへ加入と脱退を繰り返しながらBattle FieldやOver Watchの大会などに出場し、多くの入賞を果たす。 現在はBattle Filed 1を最後にクラン活動を引退し、ゲーム実況に専念しており、現在は「BYCM」の名はあまり出さないようにしている。

2019年、生配信上でシンガポールに購入した新住居を公開した。当初は東京とシンガポールを行き来して活動していたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、日本で活動していた[6]。現在は主にシンガポールで活動している[8]

2020年11月1日に開催された第2回「Crazy Raccoon Cup Apex Legends(CRカップ)」に参加し、結果は総合2位となる[9]。同年12月27日に開催された第3回大会では、CR所属のMondoや元父ノ背中所属のはつめと共に総合優勝を果たした[10]

日本国内において2020年に最も再生されたYouTubeチャンネルランキングで、メインチャンネル「KUN」が第13位にランクインした(3億3745万回再生)[11]

2021年11月11日よりメインコンテンツである『Minecraft』以外の動画を公開する目的として、もう一つのメインチャンネル「ニート部」での投稿を開始した[12]

日本国内において2021年に最も再生されたYouTubeチャンネルランキングで、メインチャンネル「KUN」が第20位にランクインした(4億2113万回再生)[13]

人物

サングラスをかけた見た目が特徴的であり、動画・配信やイベントにおいても常に着用している[14]。自他共に認める注意欠如多動症であり、配信中の雑談でしばしば症状がみられる。

チャンネル概要

YouTube上には複数のチャンネルを持ち、コンテンツごとに分けて投稿している。

メインチャンネルの「KUN」と「KUNの50人クラフト」では主にサンドボックスビデオゲームMinecraft』を用いて、様々な企画動画を投稿している。主な動画内容は、参加勢(後述)と共にテーマに沿ったオブジェクト作りや、参加勢に焦点をあてた雑談を中心としながらゲームを進めていくものである。

「ニート部」「ニート部 別冊号」「ニート部 切り抜き」では、少人数で人狼ゲーム『Among Us』、『Dread Hunger』、や、パーティゲームの「ピコパーク」や「アルティメットチキンホース」などの様々なゲームを行っている[15][16]。他にも実写動画を多数投稿しており、メンバーに料理をさせる企画や、ドッキリを行っている。

「ニート部クラフト」では、ニート部のメンバーで『Minecraft』を使い、主にMod などを使った企画や、ドッキリ企画を投稿している[17]

KUNキッズ・参加勢

KUNのコンテンツではその動画の視聴者を子供のような言動が目立つことから年齢にかかわらず「KUNキッズ」と呼ぶ。また、彼の運営する50人クラフトのコミュニティー上で彼とともにminecraftをプレイする人を参加勢と呼ぶ。50人クラフトコミュニティーの秩序を乱したり、規約違反、犯罪を犯した参加勢は追放(BAN)されることがある[18][19]

大会成績

バトルフィールド 3

国内大会

  • BFCM 第1回大会 - 優勝(BYCM)[7]
  • BFXBF 第1回大会 - 優勝(BYCM)[7]
  • 2013年5月2日 BFLOOK B2KCUP - 優勝(BYCM)[7][20]
  • 2013年 BFCTL: BattleField3 Clan Tournament League 2013 ~AFTERMATH~ - 優勝(BYCM)[7][21]

バトルフィールド 4

国内大会

  • 2013年12月21日 JCG Master Season 1: 5on5 Domination - 敗北(BYCM)[7]
  • 2014年2月2日 JCG Master Season 2: 5on5 Domination - 優勝(BYCM)[7]

アジア大会

  • 2014年1月26日 ESL Asia Battlefield 4 5don5 Asia Cup: 5on5 Domination - 優勝(BYCM)[22]
  • 2014年3月16日 ESL Asia Battlefield 4 Go4BF4 Go4BF4 Series - 優勝(DetonatioN BYCM)[23]
  • 2014年6月1日 ESL Asia Battlefield 4 Go4BF4 Cup #9 - 優勝(DetonatioN BYCM)[24]

バトルフィールドハードライン

国内大会

  • 2015年5月10日 JCG Master presented by GeForce GTX Day1 - 優勝([ RfL ] RefLation)[25][26]
  • 2015年5月24日 JCG Master presented by GeForce GTX Day2 - 優勝([ RfL ] RefLation)[27]
  • 2015年6月7日 JCG Master presented by GeForce GTX Day3 - 優勝([ RfL ] RefLation)[28][29]
  • 2015年6月21日 JCG Master presented by GeForce GTX Day4 - 優勝([ RfL ] RefLation)[30]
  • 2015年7月26日 GeForce: Challenge - 準優勝([ RfL ] RefLation)[31][32]

エーペックスレジェンズ

コミュニティ大会

  • 2020年11月1日 Crazy Raccoon Cup Apex Legends #2 - 準優勝(3種のチーズ牛丼特盛温玉付き)[33][34]
  • 2020年12月27日 Crazy Raccoon Cup Apex Legends #3 - 優勝(引くこと覚えろ)[35][36]

脚注

出典

  1. ^ a b 【実写】地元大分の田舎をただ散歩してみた” (2024年5月31日). 2025年6月22日閲覧。
  2. ^ kun_stream Twitch Stats Summary Profile. Social Blade.
  3. ^ 「KUN」「TIE Ru」「NHG:中の人げぇみんぐ」「Fields Food」……FPS好き必見のゲーム実況者4選”. Real Sound|リアルサウンド テックロヤマトチャンネル. 2021年3月16日閲覧。
  4. ^ ヒカキン、YouTube有料プラン紹介で炎上?他のYouTuberには称賛集まる中批判されたワケ”. non.co.jp. 2020年3月16日閲覧。
  5. ^ 面白すぎて氷が溶けるw ゲーム実況者 6選”. 株式会社TUUUBE. 2021年3月16日閲覧。
  6. ^ a b KUNのAPEX・マイクラ配信を紹介!kunキッズとは?加藤純一との関係も!”. PacificMetaマガジン (2021年4月25日). 2021年9月16日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g 【BF4】国内最強と名高いチームBYCMがDetonatioNに正式加入”. DetonatioN Gaming. 2019年8月13日閲覧。
  8. ^ KUNの色々 - YouTube”. www.youtube.com. 2023年6月11日閲覧。
  9. ^ 【Apex】第2回CRカップの結果詳細!優勝チームはどこ?”. NEKOTATE BLOG. 2021年9月16日閲覧。
  10. ^ 【第3回CRカップApexLegends】結果詳細!順位・優勝チームについてのまとめ!”. NEKOTAKE BLOG. 2021年9月16日閲覧。
  11. ^ 【YouTube年間ランキング2020】国内トップ100を発表!”. BitStar. BitStar株式会社 (2020年12月22日). 2025年6月21日閲覧。
  12. ^ 「1つのチャンネルで1コンテンツしかバズらない」 KUNがチャンネル分割を発表”. YouTubeニュース | ユーチュラ (2021年11月12日). 2022年3月10日閲覧。
  13. ^ 2021年に最も再生されたチャンネルや動画は?新規チャンネルはジャニーズが、切り抜き動画はひろゆきが秀出。「インフルエンサーパワーランキング by BitStar」発表。 | 株式会社BitStar (ビットスター) | 株式会社BitStar (ビットスター)”. corp.bitstar.tokyo (2021年12月28日). 2021年12月29日閲覧。
  14. ^ KUNがサングラスをかけている本当の理由を話します” (2023年6月11日). 2025年6月22日閲覧。
  15. ^ KUN ニート部 - YouTube”. www.youtube.com. 2023年4月3日閲覧。
  16. ^ KUN ニート部 別冊号 - YouTube”. www.youtube.com. 2023年4月3日閲覧。
  17. ^ ニート部クラフト - YouTube”. www.youtube.com. 2025年7月31日閲覧。
  18. ^ KUNの参加型マインクラフト、メンバーの“情報漏えい”への処分めぐり物議」『yutura』2021年5月25日。2023年2月18日閲覧。
  19. ^ KUNが“参加勢”をBANに 未成年女性からワイセツ写真受け取っていた」『yutura』2022年10月6日。2023年2月18日閲覧。
  20. ^ esports, Negitaku org. “BFLOOK主催『バトルフィールド3』のオンライン大会『B2KCUP』が開催5月2日(木)に開催”. Negitaku.org esports. 2023年11月26日閲覧。
  21. ^ BFCTL 2013 ~AFTERMATH~ - YouTube”. www.youtube.com. 2023年11月26日閲覧。
  22. ^ 『Battlefield 4 5don5 Asia Cup – 5on5 Domination』で日本のBYCM1が優勝”. negitaku.org (2014年1月26日). 2021年12月21日閲覧。
  23. ^ 『Battlefield 4 Go4BF4 Go4BF4 Series』で日本のDetonatioN BYCMが優勝”. negitaku.org (2014年3月17日). 2021年12月21日閲覧。
  24. ^ 『Battlefield 4 Go4BF4 Cup #9』でDetonatioN BYCM が優勝”. negitaku.org (2014年6月3日). 2021年12月21日閲覧。
  25. ^ 【20150510】JCG Battlefield Hardline Master presented by GeForce GTX Day1 決勝戦 ABCD vs RfL”. youtube.com. JCG (2025年9月16日). 2025年9月16日閲覧。
  26. ^ JCG, Japan Competitive Gaming Copyright © 2013-. “JCG バトルフィールド ハードライン - チーム情報”. bfh.j-cg.com. 2025年9月15日閲覧。
  27. ^ JCG tube (2015-05-26), 【20150524】JCG Battlefield Hardline Master presented by GeForce GTX Day2 決勝 R vs RfL, https://www.youtube.com/watch?v=G_E0JAaG1vA 2025年9月15日閲覧。 
  28. ^ JCG, Japan Competitive Gaming Copyright © 2013-. “JCG バトルフィールド ハードライン - JCG Master presented by GeForce GTX Day3 優勝はRefLation!!”. bfh.j-cg.com. 2025年9月15日閲覧。
  29. ^ JCG tube (2015-06-10), 【20150607】JCG Battlefield Hardline Master presented by GeForce GTX Day3 配信録画, https://www.youtube.com/watch?v=q7-cgtElOLY 2025年9月15日閲覧。 
  30. ^ JCG tube (2015-06-24), 【20150621】JCG Battlefield Hardline Master presented by GeForce GTX Day4 配信録画, https://www.youtube.com/watch?v=3A9jZiSp4Xk 2025年9月15日閲覧。 
  31. ^ JCG tube (2015-07-27), 【20150726】GeForce: Challenge 決勝トーナメント Day2 配信録画, https://www.youtube.com/watch?v=S3SmirsWcCg 2025年9月15日閲覧。 
  32. ^ JCG, Japan Competitive Gaming Copyright © 2013-. “JCG バトルフィールド ハードライン - GeForce: Challenge決着!!優勝したのはREASONとなりました!”. bfh.j-cg.com. 2025年9月15日閲覧。
  33. ^ 第2回 CrazyRaccoon Cup | Crazy Raccoon Cup”. 第2回 CrazyRaccoon Cup | Crazy Raccoon Cup (2021年12月22日). 2022年4月3日閲覧。
  34. ^ 第2回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends”. OPENREC.tv. 2022年4月3日閲覧。
  35. ^ 第3回 CrazyRaccoon Cup | Crazy Raccoon Cup”. 第3回 CrazyRaccoon Cup | Crazy Raccoon Cup (2021年12月24日). 2022年4月3日閲覧。
  36. ^ 第3回 Crazy Raccoon Cup Apex Legends - Crazy Raccoon”. www.mildom.com. 2022年4月3日閲覧。

外部リンク





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