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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

jacket

別表記:ジャケット

「jacket」とは・「jacket」の意味

「jacket」は、英語で「ジャケット」または「上着」という意味を持つ単語である。主に外部から身体保護するため、またはファッション一部として着用される素材デザイン機能性により様々な種類存在する例えば、防寒性重視したダウンジャケットや、軽量動きやすいトラックジャケットなどがある。

「jacket」の発音・読み方

「jacket」の発音は、IPA表記では /ˈækɪt/ となる。これをカタカナで表すと「ジャキット」となる。日本人発音する際のカタカナ英語では「ジャケット」となる。この単語発音によって意味や品詞が変わるものではない。

「jacket」の定義を英語で解説

A 'jacket' is a piece of clothing for the upper body, usually with sleeves, and fastened in the front or slightly on the side. It is often lighter, tighter-fitting, and less insulating than a coat, which is outerwear. For example, a denim jacket is a type of jacket made from denim.

「jacket」の類語

「jacket」の類語としては、「coat」、「blazer」、「parka」などがある。「coat」は一般的にコート」を指し、より厚手保温性優れた上着を指すことが多い。「blazer」は「ブレザー」を指しフォーマルな場で着用される上着である。「parka」は「パーカー」を指しフード付き防寒性優れた上着を指す。

「jacket」に関連する用語・表現

「jacket」に関連する用語として、「sleeve」、「collar」、「zipper」などがある。「sleeve」は「袖」を、「collar」は「襟」を、「zipper」は「ジッパー」または「ファスナー」を指す。これらはジャケット構成要素であり、ジャケット説明する際に頻繁に用いられる

「jacket」の例文

1. He put on his jacket before going out.(彼は外出する前にジャケット着た。)
2. She bought a new leather jacket.(彼女は新しレザージャケット買った。)
3. The jacket is made of wool.(そのジャケットウールでできている。)
4. I forgot my jacket at home.(私は家にジャケット忘れてきた。)
5. The jacket fits you well.(そのジャケットあなたによく似合っている。)
6. The zipper of the jacket is broken.(ジャケットジッパー壊れている。)
7. He is wearing a jacket with a hood.(彼はフード付きジャケット着ている。)
8. The jacket is too tight for me.(そのジャケットは私にはきつすぎる。)
9. She is sewing a button on the jacket.(彼女はジャケットボタン縫い付けている。)
10. The jacket is lined with fur.(そのジャケット毛皮裏地ついている。)

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

ジャケット【jacket】

読み方:じゃけっと

洋服で、腰丈程度の上着の総称スーツ背広の上着を単独用いた場合にもいう。

レコード・本などの覆いカバー

ボイラーやスチームパイプの、熱の放散を防ぐ被覆物。

「ジャケット」に似た言葉

社団法人日本映像ソフト協会社団法人日本映像ソフト協会

ジャケット 【jacket】


JOGMECJOGMEC

ジャケット

読み方じゃけっと
【英】: jacket

固定式海洋プラットフォーム躯体{くたい}をなす、脚・{けた}・襷{たすき}の各部材により全体として台形立方錐{だいけいりっぽうすい}に組み立てられ鉄鋼構造物。普通、鋼管類を溶接して製作され所定位置まで台船運ばれ、そこで海中投下する同時に引き起こされて、底部海底着底頂部洋上突出するように設置されその後数本長いパイル海底深く打ち込むことによって脚はしっかりと海底固定される。ジャケットという名称は、もともとは海底面から洋上まで立ち上がっている坑井管の保護のための構造物という意味から出たのであるが、現在では、各種目的の、各種施設搭載した海洋プラットフォーム下部構造物を全般的にジャケットと呼んでいる。最近では設置水深300m超え搭載物も多くデッキ面積大きく総重量数万トン達するジャケットもある。大水深の場合は、上下二段分割製作し海中接続組み立て工法もとられる防食のため、耐海水塗装はもちろん亜鉛電極所々接着する
カニカル式の二つタイプがある。採揚作業使われるほか、抑留危険性がある場合掘進中にも使用される

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

Jacket


ウィキペディアウィキペディア

ジャケット

(jacket から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/01 17:53 UTC 版)

スポーツジャケット

ジャケット: jacket)は、丈の短い前開きのトップスの一種である。屋内屋外インナーウェアアウターウェアとして着用されるさまざまな衣服が含まれる。日本では昭和初期頃まで、表記・表音を日本語化してジャケツ[1][2][3]と称した。

丈は短いものでは丈まで、長いもので丈まで。丈が多い。ジャケットの中でノースリーブのものはベスト、屋外で着用する丈の長いものはコート、丈の短いものはジャンパー(ブルゾン)と呼ばれることがある。

歴史

ジャケットは中世ヨーロッパの男性用上衣に縁があり、スペイン語の鎖かたびらを指すヤク (西: jac) 、あるいは古フランス語ジャク (: jaque) が指す「身体にフィットする丈が短いチュニックで詰め物やキルティングをほどこし防護服としても用いた」ものを指すという説がある。後者は14世紀後半の英語の文献に「Iakke、jakke」として登場し、1400年に「女性向けの短いチュニック」の意味で使用された記録が見られ、これらから英単語のジャケットができた[4]可能性がある。16世紀ごろまでのジャケットは、男性用で、丈がやや長く、ベルトを使ってとめていた[要出典]

礼服

和服

その他ジャケット

  • アウトドアジャケット - アウトドアウェアの上着。
  • ジャンパー - 裾に絞りがついた丈の短いジャケット。ブルゾン。ジャンバー。
  • スタジアムジャンパー - 野球やアメリカンフットボール選手が防寒用にスタジアムでユニフォームの上から着ていたジャンパー。ベースボールジャケット。フットボールジャケット。スタジャン。
  • レターマンジャケット - バーシティーレター英語版のパッチがつけられたジャケット。スタジアムジャンパーの一種。
  • イートンジャケット - イートン校制服に由来するジャケット。
  • ギャンベゾン - キルティングをほどこした中世の防御用の上衣。ガンベゾンとも。
  • 中綿ジャケット - 表地と裏地の間に綿が詰められたジャケット。パッファージャケット。
  • キルティングジャケット - キルトで出来た防寒用のジャケット。別名はハスキージャケット。中綿ジャケットの一種。
  • ダウンジャケット - 羽毛(ダウン)を使った防寒ジャケット。中綿ジャケットの一種。
  • ストレートジャケット - 拘束衣のこと。
  • 背広 - ビジネスを行うときに着用するジャケット。スーツジャケット。ラウンジジャケット。
  • スポーツジャケット - カジュアルな背広型ジャケット。名称の由来は射撃や乗馬といったスポーツに用いられていたことから。
  • テーラードジャケット - テーラードカラー(背広のような形の襟)のジャケット。元は背広を模した女性用のジャケットを指していた。テラジャケ。
  • ブレザー - スポーツジャケットよりフォーマルな背広型ジャケット。日本では学校制服によく用いられる。
  • シャツジャケット - シャツ地で作られた背広型ジャケット。またはシャツ型のジャケット。
  • スモーキングジャケット - もとは喫煙時のようにくつろげるジャケット。現在のタキシードのこと。
  • マオカラージャケット - 学生服に似た、立襟のジャケット。背広としても用いる。
  • ボアジャケット - ボアを使ったジャケット。ボアとはパイル編のループをカットしたもの。ランチコート。
  • ムートンジャケット - ムートン(羊の毛皮)を使ったジャケット。シアリングジャケット。
  • フリースジャケット - フリースを使ったジャケット。
  • レインジャケット - 雨天に着用する防水ジャケット。ハードシェルジャケット。
  • ソフトシェルジャケット - 防水のハードシェルジャケットに対応する非防水のジャケット。
  • ウインドブレーカー - 風避けで着用するジャケット。
  • トラックジャケット - 汎用のスポーツウェアの上着。ジャージー
  • フィールドジャケット - 野原で着用するジャケット。
  • サファリジャケット - 狩猟で着用するジャケット。4つのパッチポケットが特徴。フィールドジャケットの一種。
  • ハンティングジャケット - 狩猟で着用するジャケット。獲物を入れる通称ゲームポケットを備えてるのが特徴。フィールドジャケットの一種。
  • ミリタリージャケット - 軍服の上着。
  • アイゼンハワージャケット - アメリカ軍のミリタリージャケット。名称の由来はアイゼンハワー将軍がデザインに携わったことから。
  • M1941フィールドジャケット英語版 - アメリカ軍のミリタリージャケット。ウインドブレーカーから着想を得て開発された。名称の1941とは採用された年。
  • タンカースジャケット - 戦車兵向けのミリタリージャケット。狭く温度変化が大きい車内空間を考慮したデザイン。
  • フライトジャケット - 航空機パイロット用ジャケット。ジャンパーの一種。
  • A-2フライトジャケット - アメリカ軍のミリタリージャケット。歴代のアメリカ大統領がアメリカ空軍を視察するときなどによく着ている。
  • G-1フライトジャケット英語版 - アメリカ軍のミリタリージャケット。『トップガン』でトム・クルーズが着たことで有名。
  • CWU-45Pフライトジャケット - アメリカ軍のミリタリージャケット。
  • MA-1フライトジャケット - アメリカ軍のミリタリージャケット。
  • ライダースジャケット - オートバイのライダー用のジャケット。主にファッションとして着用されるクラシックなものを指す。
  • ライディングジャケット - オートバイのライダー用のジャケット。ライダーを保護するためのプロテクターや脊椎パッドなどが入っているものもある。
  • ライフジャケット - 水難用の救命着。水に浮かぶよう空気が詰められている。
  • ワークジャケット - 作業着の上着。
  • アカデミックドレス - 大学の卒業式に使うガウン。
  • 革ジャン - 製のジャンパー。レザージャケット。
  • ジージャン - ジーン(デニム)で作られた作業用ジャンパー。別名はジーンジャケット。デニムジャケット。
  • スカジャン - 刺繡のあるスタジアムジャンパー(スタジャン)。横須賀ジャンパーの略称。
  • スタッフジャンパー - 元はイベントなどのスタッフが制服代わりに着用するジャンパーのこと。
  • ドカジャン - 土方(ドカタ、作業員)が着用する防寒用のジャンパー。
  • ハリントンジャケット - 袖や裾に絞りがついた丈の短かいジャケット。ジャンパーの原型と言われている。スプリングジャケット。スウィングトップとも。
  • ドリズラー - 小雨や霧雨を避けるために着る、スポーツ用のジャケット。
  • ナイロン・アンチフリーズ - ナイロン製のジャンパー。『理由なき反抗』でジェームズ・ディーンが着たことで有名。
  • ガウン - 丈の長い室内着として使うジャケット。
  • カーディガン - 前開きのセーター
  • CPOシャツジャケット - アメリカ軍のウール製のシャツ型ジャケット。アメリカ海軍下士官 (Chief Petty Officerの略から。
  • ジャーキン英語版 - 近世ヨーロッパの、皮製でベルトに使うジャケット。
  • プールポワン - 鎧や鎖帷子に用いたジャケット。
  • ベスト - ノースリーブのトップス。
  • ジレ (衣類)英語版 - 英語では防寒用のノースリーブの上着。日本語やフランス語ではウェストコートと同義。ベストの一種。
  • ウェストコート - シャツの上、ジャケットの下に着用する前開きでノースリーブの中衣。スリーピース・スーツを構成する一つ。ベストの一種。チョッキ。
  • ボレロ - ウェストラインまでの短いジャケット。
  • ワックスドジャケット英語版 - ワックス(蝋)を染み込ませたコットン生地を使ったジャケット。オイルドジャケット。
  • コーチジャケット - アメリカンフットボールのコーチが着用していたのが由来とされるジャケット。シャツ襟にスナップボタン式の前開きが特徴。
  • グラウンドコート - 主に野球選手や監督がグラウンド(運動場競技場)でユニフォームの上に着用する防寒用のジャンパー。グランドコート。
  • F2フィールドジャケット - フランス軍のミリタリージャケット。
  • デッキジャケット - 船のデッキクルーが着用する防寒用のジャンパー。
  • N-1デッキジャケット - アメリカ軍のミリタリージャケット。
  • A-2デッキジャケット - アメリカ軍のミリタリージャケット。
  • ナポレオンジャケット - ナポレオン将軍の軍服に似たジャケット。ナポレオンカラーと呼ばれる高目の上襟と大きな下襟が特徴。
  • ジャングルファティーグジャケット - アメリカ軍のミリタリージャケット。ベトナム戦争で着用された。
  • カットオフ英語版 - ジージャンや革ジャンの袖を短く切り落としたり取り外したもの。
  • ヨットパーカ - ヨットの乗員が着るフードつきジャケット。ウインドブレーカーの一種。

脚注

出典

  1. ^ 外村繁『澪標講談社、1960年。 
  2. ^ 渡辺温」『新青年』、博文館、1927年3月。 
  3. ^ 中島敦虎狩」『光と風と夢』筑摩書房、1942年7月。 
  4. ^ Harper, Douglas. “jacket”. Online Etymology Dictionary (英語). 2018年2月23日閲覧.

関連項目





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