2つ以上の部品の機能、性能を融合させて1つにすること。狙いは軽量化、コスト低減。間接的には品質安定、精度向上、組立て工数削減、見栄え向上、リサイクル性の向上などがある。手法としては臭質の部品を統合・一体化するモジュール化や、板金部品のようにA、B、Cピラー、シル、ルーフレールなどをキャブサイドとして一体化したものもある。補修する場合、一括交換できる便利さと不要の部品まで交換する、むだな良し悪し両面があるが、品質が上がり故障率が減ると一体化のよさが出る。
参照 モジュール化、樹脂化(integration から転送)
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