Infoseekとは、楽天株式会社が運営しているポータルサイトの名称である。
Infoseekのブランドは、元々は1994年に米国で開始されたロボット型検索エンジン、およびポータルサイト「Infoseek」に由来する。米国法人は1998年に買収され、Infoseekブランドも既に存続していないが、日本法人は存続し、2003年に楽天に吸収合併された後も、ポータルサイトのブランドとして続いている。ちなみに、合併の際にLycosの日本法人と統合されている。
Infoseekは、ポータルサイトとして各種情報・コンテンツを提供すると共に、楽天グループが提供する「楽天市場」や「楽天ブログ」などと連携するハブの役割も持っている。他方、プロフの代表的サービス「前略プロフィール」などのサービスの運営も行っている。
(infoseek から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/01 08:46 UTC 版)
インフォシーク (英: Infoseek) は、日米のインフォシーク社、および同社が運営していたポータルサイト。
後にアメリカ法人はウォルト・ディズニー・カンパニーに買収され、同社のポータルサイトgo.comとなった。日本法人は楽天に買収・合併され、現在は楽天が「Infoseek」ブランドで運営している。
2020年12月12日現在のアレクサランキングでの順位は、世界7153位、日本国内919位となっている。[1]
など。
インフォシークのイメージキャラクターとして2000年のTVCFに登場した、インフォシークマークの覆面を被った細身の弱々しいレスラー。演じていたのはお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣。
TVCFは前後編の構成であり、前編ではロッカールームで「インフォシーク…インフォシーク…」と自己暗示をかけた後、「ヤッホー」と叫ぶ筋骨隆々の外国人レスラーに「今に目にもの見せてやるぜ!」と勇んで挑みかかるも、後編では一方的な攻撃を受けいとも簡単に捻じ伏せられてしまい、その様子を観戦していた肥満気味の少年が「インフォ…シーク…」と涙声で応援するという自虐的なCMであった。