読み方:いんでぃけーたー
インジケーターとは、CD-ROMドライブやフロッピーディスクドライブのアクセスランプなど、機器の動作状態を示す機器のことである。簡単なLED表示などから、本格的なモニタ表示のものまで幅広く用いられる。
| 外部記憶装置: | アンフォーマット アンフォーマット容量 アクセスアーム インジケーター 上書き保存 Fluid Data HDD |
基礎データの利用には一般的に二つの局面がある。分析 1は観測値の構成要素(規模、構造、外的要因、研究対象の現象)を分離することを目的とする。総合 2は様々な方法で分離された構成要素を再結合する過程である。いずれの局面にも様々な名称で呼ばれる指標 4の算定 3ないし計算 3がある(§133参照)。基礎データとは対照的に、これらの指標は算定結果 6と呼ばれる。より限定された意味での指標 7ないし指数 7は、基準値 8に対する特定の数量の値を示す比であるが、基準値は通常100と置かれる。いくつかの指標は複雑な状態を示す良い尺度 9であり得る。たとえば、乳児死亡率は人口の保健衛生状態の尺度として用いられることがある。