「HOWEVER」(ハウエバー)は、GLAYの12作目のシングル。1997年12月27日出荷分からは、CDエクストラが追加されている。
概要
収録曲
全曲 作詞・作曲:TAKURO / 編曲:GLAY、佐久間正英
- HOWEVER
- 当時の恋人について唄った楽曲である[2]。
- コーラスはリーダーTAKUROと当時サポートキーボーディストのDIEが担当。HIGHCOMMUNICATIONSツアーでTERUがキーボードによる弾き語りを披露し、それが後の29thシングル「時の雫」に「HOWEVER (inspired by HIGHCOMMUNICATIONS)」として収録された。この曲で紅白歌合戦に初出場した。第56回NHK紅白歌合戦の「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」で白組64位を獲得した。
- 2000年1月1日の放送された『ミュージックステーション』(元旦スペシャル)のスタジオトークにて、TAKUROがこの曲のエピソードを語っていた。それによると、当初、デモテープを聞いたメンバーからは大不評で、JIROからは「暗いね」と言われる始末であった。TAKURO曰く、「何とかシングルにしたくて、みんなを車で送ったり、牛丼を奢ったりして、レコーディングに漕ぎ着けた」との事であった。しかしTERUによれば、「だって、この声で歌ってるんですよ。シングルだとテンポも早いですし、キーも高いですけど、デモテープじゃギター一本の弾き語りで、ゆっくりだし、かなりキーを下げて歌ってましたからね。」と言われた。さらにHISASHIからは、「なんか…自分に酔ってるとしか思えない。」と言われていた。
- ロンドンに滞在中のSUGIZOのフラットにTAKUROが一時的に居候していた際に作られた楽曲である。TAKUROと夕飯を食べる約束をしてレコーディングに向かい、一向に帰ってこないSUGIZOを待っている間に作られたもの。また、SUGIZOの「うちの娘を肩車しながら創ったんじゃない?」という発言にTAKUROは同意している。[3]
- 発売当初はノンタイアップだったが、その後TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用された。このドラマではオープニングテーマや劇中にもGLAYの曲が使われ、サウンドトラック『GLAY SONG BOOK』が発売されている。
- 2010年8月25日(8月24日にGyaO!で先行公開)から日清食品の『カップヌードル』のテレビCMに起用された[4][5]。このCMの映像では「HOWEVER」のクリップのサビの部分がそのまま使用されたうえで歌詞が変更され、その歌詞をTERU本人が録音し直した音源が使用され、口元を新しい歌詞に合う様にCG処理したものが放送されている。このCMの放送開始から3日後に福岡サンパレスで行われたチャリティーライブにTERUが出演し、その際にこのカップヌードルバージョンを披露している。
- 2018年8月4日、豊洲PITにて行われたウカスカジーのライブにて、TERUがサプライズゲストとして出演し、この曲をコラボした[6]。
- また、2022年9月25日の「テレビ朝日ドリームフェスティバル2022」に出演した際には、清塚信也とのコラボでこの曲を披露した[7]。
- リズム時計工業のからくり時計の内蔵曲では本曲を使用しているものもある。
- I'm yours
- HOWEVER (instrumental)
タイアップ
収録アルバム
GLAY名義のアルバム
HOWEVER
I'm yours
オムニバスアルバム
HOWEVER
- GOLD-14 COOL & GREAT SONGS-
- J-ポッパー伝説〜2〜[DJ和 in WHAT's IN? 20th MIX]
「HOWEVER」のカバー
関連項目
脚注
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TERU (Vocal) - TAKURO (Guitar) - HISASHI (Guitar) - JIRO (Bass) 共同作業者:佐久間正英 (プロデューサー・キーボード) - 永井利光 (ドラムス) - 永井誠一郎 (キーボード) - YOSHIKI (プロデューサー) - 土屋昌巳 (プロデューサー) - 亀田誠治 (プロデューサー) - 湊雅史 (ドラムス) - そうる透 (ドラムス) - D.I.E. (キーボード) - 小森茂生 (キーボード) - 斎藤有太 (キーボード) |
| シングル |
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| この表には一部の環境で表示できない文字(15年、「微熱(A)girl」の丸の中にA)があります(Help:特殊文字) |
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| ライブ |
1.RATW 横須賀 2010.07.06 - 2.HIGHCOMMUNICATIONS TOUR at 日本武道館 First Day 2012.4.19 - 3.BEAT out ! reprise at 日本武道館 1996.9.9
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| BOX |
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| FC限定 |
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| デモテープ |
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| 楽曲 |
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| 関連項目 |
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第1回 - 第10回 (1968年 - 1977年) |
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第11回 - 第20回 (1978年 - 1987年) |
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第21回 - 第30回 (1988年 - 1997年) |
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第31回 - 第40回 (1998年 - 2007年) |
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第41回 - 第50回 (2008年 - 2017年) |
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| 1977年から2001年は「総合」部門、2002年以降は「J-POP」部門の年間1位。 |
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オリコン週間 シングルチャート第1位(1997年8月18日 - 8月25日(2週連続)、
9月8日 - 9月22日(3週連続)付・通算5週)
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