読み方:ふっく
[名](スル)
1 鉤(かぎ)。鉤形の留め金。衣服の合わせ目を留める金具。ホック。
3 ボクシングで、腕を鉤形に曲げて、相手の側面を打つこと。また、その打撃。
| エレベーター・ベイルまたはスイベルをつるす大きなフックで、100 トンつりから 500 トンつりまでいろいろなものがある。 このフックはトラベリング・ブロックと一体になっているものが多く、その下に取り付けられている。すべてのフックはサポーティング・ハウジングのなかにあるベアリングにより自由に回転できるようになっている。アセンブリーのなかに強力なスプリングが入っていて、1 スタンド分のドリル・パイプの重量をクッションで支えるようになっていて、このクッション作用によってドリル・パイプのねじを締めたり、戻したりするときにねじの傷みを少なくすることができる。この種のフックの小型のものはワークオーバー・リグなどに使用され、チュービングやサッカー・ロッド用に使用され、スプリングのないものも多い。 |
(hook から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/12 08:48 UTC 版)
フック(hook等)