出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/22 06:15 UTC 版)
| 『HEAT WAVE』 | ||||
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| BLACK CATS の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | ビクター・インビテーション | |||
| BLACK CATS アルバム 年表 | ||||
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HEAT WAVE(ヒート・ウェーブ)は、BLACK CATSの3作目のアルバム。
ビクター音楽産業在籍で、6人編成期最後で、中村元(ベース)在籍唯一のオリジナル・アルバム。12曲中8曲が自作曲。「アルベデルチ」は、前作のアルバムのジャケットのモデルとなったVIVIENNEによる作詞・作曲。「雨のコニー・アイランド」の冒頭の部分は、高田が、やや暗めに囁いている。4枚目のシングル「うわさのラブモンスター」は収録されていない。
(heatwave から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/13 08:09 UTC 版)
| HEATWAVE ヒートウェイヴ |
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|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 1979年 - 2001年 2003年 - |
| レーベル | EPIC/SONY RECORDS (1990年 - 1995年) ポリドール (1996年 - 1999年) |
| メンバー | 山口洋(ボーカル・ギター) 池畑潤二(ドラムス) 細海魚(ピアノ・キーボード) |
| 旧メンバー | 中原英司(ボーカル) 渡辺圭一(ベース) 大島正嗣(ドラムス・パーカッション) 藤原慶彦(ドラムス) 友田真吾(ドラムス) 伴慶充(ドラムス) 山川浩正(ベース) モーガン・フィッシャー(ピアノ・キーボード) |
ヒートウェイヴ(HEATWAVE)は、1979年、福岡で結成された日本のロックバンド。
バンドのフロントマンはギター・ボーカルの山口洋。高校生時代での結成以来さまざまなメンバーの入れ替わりがあり、山口洋のソロ・プロジェクト的な色合いも強い。現在はベース不在の3人編成で活動している。
福岡の高校でのバンド結成後、九州を中心に活動し、そこで人気・実力ともにNo.1の地位を築く。バンド名の由来は、ザ・ジャムがカバーした1960年代モータウンの名曲「ヒート・ウェイヴ」(オリジナルはマーサ&ザ・ヴァンデラス)にちなむ。 当時既にHEATWAVEというSOULグループが存在していた事を知っていたのか否かは知る由もない。
1985年の自主制作盤EP『36°5』を含む4枚のミニ・アルバム等発表後、EPIC/SONY RECORDSと契約。
1990年、アルバム『柱』でメジャー・デビュー、福岡から全国へ進出。当時メンバーは山口洋(G&Vo)、渡辺圭一(B)、藤原慶彦(Dr)の3ピース・バンド。
1991年、アルバム『凡骨の歌』発売。同年ビデオ『凡骨の夏』に収録された代々木公園野外ステージでのフリーライブを最後に藤原が脱退。1995年には、アルバム『1995』発売後「俺はターザンになる」という言葉を残し渡辺が脱退した。
1996年にレーベルをポリドールへ移籍。しかし、セールス的に振るわず1999年のアルバム『日々なる直感』を最後にメジャー・レーベルでの活動を終了する。
2001年3月、山口はバンドとしての活動休止を宣言。休止前の最終ライブに渡辺が脱退後、初めて公の場に現れ、ベースを演奏。その後、山口のソロ活動に渡辺が帯同することが多くなる。
2002年、山口・渡辺、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬・伊藤孝喜とのヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーションの活動を経て、2003年山口・渡辺・細海魚(Key)、池畑潤二(Dr)の4人編成でバンド活動を再開。当初はバンド名を新たな物にすることが検討され「ザ・リス」という仮名もあったが、正式にヒートウェイヴをバンド名として現在も継続して活動中である。
2010年9月21日、メジャー・デビュー20周年記念として6枚組ボックス・セット『EPIC YEARS 1990-1995 ~20th Anniversary Edition~』をSony Music ShopとArtist-Direct Shop 405のWEB限定で発売。その内容は、EPIC/SONY RECORDSでの5枚のアルバム(最新リマスター、ボーナス・トラック追加)と、ライヴ・ビデオ『凡骨の夏』にミュージック・ビデオを加えたDVDからなる。2018年3月に渡辺が再度脱退。
山口本人はボブ・ディラン、ニール・ヤング、ルー・リード、ヴァン・モリソンらシンガーソングライターを深く敬愛しており、ホットハウス・フラワーズ、キーラなどのアイルランドの音楽家らとも交流がある。山口はアイルランドの音楽家を招聘するプロモーター・プランクトンとも仲が良く、アイルランドの音楽家の来日公演へのゲスト出演が非常に多い。
日本国内では、ザ・ブームの宮沢和史、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、ザ・グルーヴァーズの藤井一彦、「満月の夕」をカバーしている沢知恵、度々アコースティックで共演するリクオらとの交流が深い。加藤和也とも親交がある。
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| 年[注 1] | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| HEATWAVE | ||
| 1999年 | ノーウェアマン | 日本テレビ系『SPORTS MAX』エンディング・テーマ |
| 山口洋 | ||
| 2000年 | ヒヲウのテーマ | NHK BS2 衛星アニメ劇場『機巧奇傳ヒヲウ戦記』オープニング・テーマ |
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| 年[注 1] | 曲名 | ヘヴィー・ローテーション/パワープレイ |
|---|---|---|
| 1994年 | SWEET REVOLUTION | ABCラジオ『ABCミュージックパラダイス』1994年10月度ミューパライチ押しナンバー |
(heatwave から転送)
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熱波(ねっぱ、英: heat wave)は、その地域の平均的な気温に比べて著しく高温な気塊が波のように連続して押し寄せてくる現象のことである。
世界気象機関(WMO)の定義では、日中の最高気温が平均最高気温を5°C以上上回る日が5日間以上連続した場合をいう[1][2]。熱波の定義は地域によって異なる。
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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2015年8月)
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夏にブロッキング現象が起こると北半球では卓越風が極端に南寄りに南半球では北寄りに吹き、赤道付近の暖かい風が流れ込むとともにその地域に高気圧帯が出来る[注釈 1]。一度ブロッキング現象が起こると同じような天候が長時間継続する(ブロッキング高気圧)ため中緯度地域に暖かい風が次々と入り込み、気温はさらに上がっていく。これらが繰り返し起こることで暑さが増幅され、やがて熱中症、熱射病などで人間を死に至らしめるほどの暑さとなる。
熱波に特徴的な天候が、長期間安定した晴天である。そのため翌朝までの放射冷却では大気を冷ましきれずに気温が底上げされ気温が日に日に上昇し、熱波の収束前に気温のピークを迎えることが多い。また雨が少なくなり、湿度も下がって乾燥傾向になる。一般に風も弱くなる(特に高気圧の中心付近)ため大気汚染物質が浄化・拡散されにくくなり大気汚染の被害、特に光化学スモッグによる被害が発生しやすくなる。
ただ熱波がピークを過ぎて大気の安定が崩れ、寒気が近づいたりすると高温の影響のために対流活動が活発化し激しい驟雨や雷雨による荒天(夕立、スコールなど)が顕著になる傾向がある。
熱波による影響は高温によるもの、少雨や乾燥によるものに大別できる。
熱波により、気温が体温を超えるような高温となることがある。これほどの高温となると熱中症、熱射病、脱水症状などの症状を訴える人が多くなり、死者も発生することがある[3]。多くの建造物や舗装された道路などは、気温よりも大幅に温度が高くなる。
また少雨や乾燥は高温により需要が増える水資源の不足を招き上水道の給水制限や河川の取水制限、断水、農業用水の不足といった悪影響が出ることも多い。
山火事の引き金になることもある[4]。
ここでは、特に被害が甚大であったものを挙げる。文中異常(気候)とは、その地点として、30年に1回程度以下のまれな値となった場合を指す。
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