GNOMEとは、UbuntuやFedora、CentOSなどのLinux系OSで標準的に使用されているデスクトップ環境のことである。コマンドラインインターフェース(CUI)を基本的なユーザーインターフェース(UI)とするLinuxに、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を提供する。
GNOMEは、GNOME開発プロジェクトを通じてボランティアスタッフにより開発されている。関連ソフトウェアはフリーソフトウェア(FLOSS)として公開されている。2010年11月現在の最新バージョンは2.32であり、次期メジャーバージョンであるGNOME 3.0の開発が進められている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/12 10:08 UTC 版)
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『G-Nome』(ジノーム)は、1997年2月28日にアメリカのゲームメーカー、7th Levelが発売したWindows 95用ファーストパーソン・シューティングゲームである。日本ではポニーキャニオンから同年3月21日に発売された[1]。
同じ綴りのコンピュータデスクトップ環境"GNOME"は「グノーム」、地の精霊"gnome"は「ノーム」とそれぞれ発音するが、本作は「ジノーム」と発音する。
長年の惑星開発競争の中で、ユニオン軍(ユニオン情報部:UIA)は敵対関係にあるスコープ軍が秘密裏に生物兵器の開発をしていることを解き明かした。その状況を察知したユニオン情報部は、かつては戦場で活躍するも、軍法会議によって軍からの追放を余儀なくされた主人公のジョシュア・ガンツを復帰させてスコープ軍の計画を阻止しようとする。その行く手には様々な敵部隊が待ち受けていた。
やがて、ガンツのライバルであるジャック・シェリダンがクローン研究所の存在が判明し、ユニオン情報部にとっては極めて大きな敵となる。
括弧内の声優は日本語版での配役である。
HAWC(ホーク)は、ゲーム上に登場する兵士が搭乗する架空のビークル(重装自走兵器)で、Heavy Armor Weapon Chassisのスペルをとったものである。 ゲーム中では、「セントリーホーク」や「タクティカルディフェンスホーク」などの言葉が登場するが、大まかに見て、以下に大別することができる。
ホバークラフトと戦車は360度砲台回転が可能だが、それ以外は最大90度までしか曲げることができない。さらに、横に一切回転できないマシンもある。マシンには燃料や防御用の電磁シールド、武器を積むための様々な機械が装備されている。ただ、ダメージを受けると機械が損傷して使えなくなったり、パーツの一部分が失われることがある。例えば、両肩に武器の格納部を装備しているマシンの場合、片方を失うと攻撃力が半減するといった具合である。
武器は、おもに以下のタイプに分かれる。
建物は、おもに以下のタイプに分かれる
砂漠からツンドラまで、さまざまな地形が存在する。それぞれの国は自分の地域に多い地形の色をしたHAWCや建物をつくることが多い(たとえばスコープ共和国内は緑が多いので、スコープ軍のHAWCは緑色を基調としている)。ただしレーダーが使用できるため、地形と時期の色によるカモフラージュ効果は期待できない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/12 03:04 UTC 版)
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GNOME 42
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| 開発元 | GNOME developers |
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| 初版 | 1999年3月3日 |
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C言語, XML, C++, C#, HTML, Vala, Python, JavaScript, CSS, その他[2] |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | デスクトップ環境 |
| ライセンス | GPL & LGPL |
| 公式サイト | www |
GNOME(グノーム、ノーム[3][4][5]、GNU Network Object Model Environment)は、Wayland又はX Window System[注釈 1]上で動作するデスクトップ環境、またはその開発プロジェクトである。KDEと並んで、広く使われている。
ツールキットにはGTKを採用している。GNUプロジェクトの一部であり、ライセンスについてはGNOMEライブラリはLGPL、アプリケーションはGPLである。
綴りが同じであるgnome(地の精)はノームと発音するが、GNOMEはGNUのそれと同様、グノームと発音する。
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GNOME Shell オーバービューモード
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2011年にリリースされたGNOME 3.0のアップデートではGNOMEのデフォルトのユーザインタフェースであったGNOME パネルがGNOME Shellに置き換えられ、今までのデスクトップ環境が一新された。
デスクトップの上に新しいタスクバーがあり、左端にアクティビティ、中央に時計とカレンダー、右端に通知メニューとチャットメニューが表示される。「アクティビティ」をクリックするとアクティビティ・オーバービューが起動される。ポインターを画面の左上の端に動かすだけでも起動されるようになっている。アクティビティ・オーバービューでは、開かれているすべてのウィンドウが表示され、画面の左側にお気に入りのアプリケーション、そして上側には検索バーがあり、インストールされたアプリケーションを検索したり、GoogleやWikipediaでのウェブ検索もできるようになっている。
GNOME 3.0 より前のリリースではGNOME パネルが標準として使われていた。GNOME 3.0以降でも、GNOME パネルは使えるが、GTK2 / bonobo アプレットが使えず、GTK3 / D-Bus パネルを使う必要がある[7]。
Mac風のインタフェースを持つGNOME パネルは、タスク管理をするためにデフォルトでデスクトップの上下にバーを表示するようになっている。上のバーには、左端にメニュー、ランチャ、右端に時計が表示される。下のバーには、アプリケーション毎のウィンドウが表示されるようになっている。バーにはランチャのほかに、パネル・アプレットと呼ばれる常駐型のアプリケーションを追加することができ、これはシステムの状態や天気予報など、さまざまな対象をモニタする目的によく利用される。
その他に利用可能な機能としては、複数のデスクトップ環境を同時に利用可能な仮想デスクトップ機能などを備えている。
GNOMEプロジェクトは、他の多くのソフトウェアプロジェクトよりも緩い関係を持った組織である。GNOMEアーキテクチャ、GNOMEアプリケーションはそれぞれ独自のバージョンとリリーススケジュールを持つ。ただし、これらは半年ごとのGNOME全体の安定版リリースに合わせて、協調して開発が進められる。2000年に設立されたGNOME Foundationは管理作業やリリースを調整したり、GNOMEに含めるプロジェクトの決定を行なう。また、freedesktop.orgではデスクトップ環境間での知識や技術を共有するために標準的な技術を公開しているが、これらがGNOMEに取りこまれることもある。プロジェクトに関わる開発者が集うGUADECという年次総会がある。
GNOMEプロジェクトでは、ユーザビリティの原則を定めたガイドライン、GNOME Human Interface Guidelines[8]に従って開発が進められている。
ここでは、細かすぎるインタフェースはコストが高くなりがちであるとして、注意深く取捨選択することが推奨されている[9]。この点について、リーナス・トーバルズは「ユーザーをバカだと看做すGNOMEの姿勢は根本的に誤りである」として批判している[10]。
GNOME 2までは、無数のLinuxディストリビューションで標準となり、安定したデスクトップという評価が高かったが、GNOME 3からは、批判的な意見が多い。Linuxカーネル開発者のリーナス・トーバルズも、デスクトップ環境をXfceに移して批判していた(現在は、GNOME 3に戻っている)。そのため、CinnamonやMATEといったGNOMEからフォークした新しいデスクトップ環境が開発されている。
開発当初、GNOMEはライバルのKDEと同じく、Windows風のインタフェースを備えていたが、2.8から先、コアアプリケーションであるファイルを始めとして、徐々にmacOS風のインタフェースを備えるようになった。この変更は賛否を各地で呼んだが、開発は留まること無く続けられている。
なお、GNOMEのバージョンは偶数バージョンのリリース版の他に、開発者向けとみられる奇数バージョンがある。半年ごとに新バージョンがリリースされる。
以下は、これまでに公開された主な安定版である。ユーザガイドやリリースノートには、それぞれの特徴が詳細にまとめられてある。
英語
日本語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/09 20:32 UTC 版)
GNOME デスクトップ環境は独自のタスクバーを使い、それはパネルとして知られている。そのためそれらに関係するプログラムは GNOME パネル と呼ばれている。標準設定で、GNOME は画面上と下に通常二つの全幅パネルを含む。上部のパネルには通常「アプリケーション」、「場所」と「システム」と表示されたナビゲーションメニューがこの順番で含まれている。これらのメニューにはそれぞれ一般のアプリケーション、ファイルシステムの領域、システム設定や管理ユーティリティーへのリンクが含まれる。上部のパネルには通常時計、通知領域も含まれ、更に dock のように二倍にすることができる。 下部のパネルは通常、デスクトップ間をナビゲートするボタン群とすべてのウィンドウを最小化しデスクトップを表示するためのボタン以外は、標準設定で空である。 これらのパネルには、新しいメニュー、検索ボックス、クイック起動のような動作をするアイコンを含む、他のカスタマイズ可能なメニューやボタンを載せることができる。他のアプリケーションもパネルに追加でき、パネルの内容は移動したり、削除したり、他の方法で設定したりできる。
※この「GNOME」の解説は、「タスクバー」の解説の一部です。
「GNOME」を含む「タスクバー」の記事については、「タスクバー」の概要を参照ください。
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