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微生物管理機構微生物管理機構

殺菌剤 [Bacteri(o)cide(s),Fungicide(s)]

 一般にウイルス含めた微生物殺滅する薬剤をいうが、狭い意味では細菌真菌殺滅する薬剤を指す。また、化学的な殺菌消毒といい、その薬剤消毒剤とよんでいるが、一般ではほとんど殺菌剤と同じ意味で使用されている。殺菌剤には微生物細胞直接破壊する強力な作用をもつ薬剤(本来の消毒剤)と微生物代謝特異的に阻害して、その増殖抑える薬剤(抗生物質化学合成薬剤)がある。 前者はおもに公衆衛生上で使用され後者農林業や畜水産業上でよく使用される
おもな消毒剤としてアルコール類(エタノールなど)、塩素系(塩素ガス晒し粉次亜塩素酸ナトリウム塩素化イソシアヌール酸、クロラミン T)、ヨウ素系(ルゴール液ヨードチンキヨードホルムポビドンヨード、ヨードホール)、フェノール系(フェノール、クレゾールヘキサクロロフェン)、有機水銀系(マーキュロクロム)、酸化剤(オキシドール過マンガン酸カリウム)、界面活性剤(逆性石鹸など)、酸やアルデヒド(ホウ酸、ホリマリンなど)があり、そのほかに、よく使用される強力な消毒剤としてジグアニジン-塩素系のヒビテンがある。また、最近オゾンによる殺菌行われるようになった
一方農林・水産業食品・繊維工業では動植物病原菌腐敗・変性防除するための殺菌・防腐剤も多い。古くから使用されてきたボルドー液(硫酸銅生石灰)や有機水銀剤をはじめ多種類の合成薬剤がある。しかし、これらの殺菌剤は毒性が強い物質多く、その使用当たって充分な注意が必要である。





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