出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/29 05:04 UTC 版)
| Kanebo Presents FUN DO YOU WANNA GET SOME FUN TONIGHT? |
|
|---|---|
| ジャンル | 音楽バラエティ番組 |
| 演出 | 尾高賢哉 藤井淳 |
| 出演者 | 松任谷正隆 今田耕司 藤原紀香 |
| ナレーター | ケント・フリック |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | 佐野譲顕 吉田真 吉川圭三 |
| プロデューサー | 神蔵克 寺内壮 藤井淳 |
| 制作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1998年10月9日 - 2004年3月26日 |
| 放送時間 | 金曜 23:00 - 23:30 |
| 放送分 | 30分 |
『FUN』(ファン)は、1998年10月9日から2004年3月26日まで、日本テレビ系列で毎週金曜 23:00 - 23:30 (日本標準時)に放送された、日本テレビ制作の音楽バラエティ番組。カネボウの一社提供番組でもある。
前番組『FAN』と同様に、カネボウ一社提供による音楽番組としてスタートした本番組は、当初はスタジオライブ以外はトークを中心とした番組内容であったが、後にクイズからゲームまで幅広い企画を行うようになった。「今週の紀香チェック」というカネボウの宣伝コーナーもその一つであり、出演者の藤原紀香のメイクをスタジオで製品紹介を交えながら紹介していた。
スタジオセットは、当初大人のバーを思わせるセットが使用されていたものの、こちらも前述の番組内容の変化に伴って明るい雰囲気のものへと改められた。2003年8月1日放送分から最終回直前までは「クリオネ」(声:カリカナタ)というキャラクターが登場し、番組を盛り上げた。
初回のゲストはサザンオールスターズだった。ジャニーズ事務所所属タレントが出演した例は極めて少なく、少年隊が出演したのみである。また、浜崎あゆみらスポンサーの競合他社のCMに出ていたタレントも出演しなかった。
『FUN』が推薦した楽曲が番組のエンディングにオンエアされた。『日本テレビ系「FUN」FUN'S RECOMMEND #○○○』(○は数字三桁)とタイアップ表記される。
| # | 曲名 | アーティスト名 | 発売日 | レーベル | オンエア期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 001 | Happy Make 〜weekend mission〜 | 木村由姫 | 1998年10月14日 | S.L.K. RECORDS | 1998年10月 - 1998年11月 |
| 002 | Don't walk away | LUKA | 1998年12月2日 | Sony Records | 1998年12月 - 1999年1月 |
| 003 | Your Love | 八反安未果 | 1999年3月3日 | PONY CANYON | 1999年2月 - 1999年3月 |
| 004 | morning prayer | SILVA | 1999年3月25日 | Boogaloo Records | 1999年4月 - 1999年5月 |
| 005 | 恋に走りだそう | Mary-go-round | 1999年6月23日 | HARVEST RECORDS | 1999年6月 - 1999年7月 |
| 006 | as A person | 華原朋美 | 1999年7月22日 | WEA Japan | 1999年8月 - 1999年9月 |
| 007 | 本能 | 椎名林檎 | 1999年10月27日 | イーストワールド | 1999年10月 - 1999年11月 |
| 008 | Brilliant Snow | shela | 1999年12月1日 | avex trax | 1999年12月 - 2000年1月 |
| 009 | Baby Love | 知念里奈 | 2000年2月4日 | Sony Records | 2000年2月 - 2000年3月 |
| 010 | 青いトゲ | 桃乃未琴 | 2000年5月24日 | ビクターエンタテインメント | 2000年4月 - 2000年5月 |
| 011 | 少女ロボット | ともさかりえ | 2000年6月21日 | EMI | 2000年6月 - 2000年7月 |
| 012 | Reborn | [iksí:d](イクシード) | 2000年8月30日 | SME Records | 2000年8月 - 2000年9月 |
| 013 | Calm Soul | speena | 2000年10月18日 | avex trax | 2000年10月 - 2000年11月 |
| 014 | 冬の街 | 村田亮 | 2000年12月13日 | インペリアルレコード | 2000年12月 - 2001年1月 |
| 015 | パピヨン 〜papillon〜 | 島谷ひとみ | 2001年2月7日 | avex trax | 2001年2月 - 2001年3月 |
| 016 | Theme 2001 | hiro:n | 2001年5月23日 | ヒートウェーヴ | 2001年4月 - 2001年5月 |
| 017 | Believe in | KAZAMI | 2001年6月6日 | SME Records | 2001年6月 - 2001年7月 |
| 018 | precious days | QUERER | 2001年8月1日 | ビクターエンタテインメント | 2001年8月 - 2001年9月 |
| 019 | Paradox | w-inds. | 2001年10月17日 | FLIGHT MASTER | 2001年10月 - 2001年11月 |
| 020 | 二人のアカボシ | キンモクセイ | 2002年1月9日 | BMGファンハウス | 2001年12月 - 2002年1月 |
| 021 | ONEWAY | KICK THE CAN CREW | 2002年3月13日 | ワーナーミュージック・ジャパン | 2002年2月 - 2002年3月 |
| 022 | 強くなんて… | Nyle | 2002年4月24日 | zetima | 2002年4月 - 2002年5月 |
| 023 | I Just | DAYS | 2002年7月24日 | ユニバーサルJ | 2002年6月 - 2002年7月 |
| 024 | 金のピストル | 小久保淳平 | 2002年8月7日 | Virgin Music | 2002年8月 - 2002年9月 |
| 025 | RESET | SINBA | 2002年11月20日 | DREAM MACHINE | 2002年10月 - 2002年11月 |
| 026 | Chocolate | SORTITA | 2003年1月22日 | east west | 2002年12月 - 2003年1月 |
| 027 | 赤い砂漠の伝説 | 島谷ひとみ | 2003年2月26日 | avex trax | 2003年2月 - 2003年3月 |
| 028 | DOUBLE LIMITS | SHY | 2003年4月23日 | KMF | 2003年4月 - 2003年5月 |
| 029 | Jericho | オノ・アヤコ | 2003年5月21日 | バップ | 2003年6月 - 2003年7月 |
| 030 | 愛する君が傍にいれば | 岸本早未 | 2003年8月6日 | GIZA studio | 2003年8月 - 2003年9月 |
| 031 | 恋愛15シミュレーション | 星井七瀬 | 2003年10月15日 | Virgin Music | 2003年10月 - 2003年11月 |
| 032 | ヌクモリ 〜Your Texture〜 | 森奥愛 | 2004年1月28日 | Virgin Music | 2003年12月 - 2004年1月 |
| 033 | Viola | 島谷ひとみ | 2004年3月17日 | avex trax | 2004年2月 - 2004年3月 |
番組のテーマソング全33曲から選曲された、計14曲が収録されたコンピレーション・アルバム『FUN FUN'S RECOMMEND 〜MUSIC & VISUAL Selection〜』が、放送終了から約半年後の2004年9月23日に発売された。規格品番はAVCD-17523/B。発売元はavex trax。廃盤。
DVDには、番組のみでオンエアされたFUNオリジナルクリップ映像が10曲収録されている。
DVD
-VISUAL-
FUNオリジナルクリップ映像
協力:日本テレビ
企画:日本テレビ音楽
| 日本テレビ系列 金曜23:00 - 23:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
FAN
(1995年4月14日 - 1998年9月25日) |
FUN
(1998年10月9日 - 2004年3月26日)
|
アリゾナの魔法
(2004年4月9日 - 2005年3月25日)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/30 22:50 UTC 版)
| FUN. | |
|---|---|
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ミュージックホール・オブ・ウィリアムズ公演にて(2012年)
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 2008年 - 2015年 |
| レーベル | |
| 公式サイト | ournameisfun.com |
| 旧メンバー | |
FUN.(ファン.[7])は、ニューヨークを拠点とするアメリカ合衆国のインディー・ポップ・バンド。2008年にスティール・トレインのジャック・アントノフ、アナサロのアンドリュー・ドスト、フォーマットのネイト・ルイスの3人で結成された[8]。
2009年にスタジオ・アルバム『エイム・アンド・イグナイト』でデビュー。2012年に発売された2作目のスタジオ・アルバム『サム・ナイツ 〜蒼い夜〜』は、Billboard 200で最高位3位を記録し、『ビルボード』誌のTop Alternative AlbumsやTop Rock Albumsでは第1位を獲得した。同作からの第1弾シングルとして発売された「伝説のヤングマン〜ウィー・アー・ヤング〜」はBillboard Hot 100で第1位を獲得し、第55回グラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞した[9]。
2015年2月4日、公式サイト上で活動休止を発表。
2008年2月4日、ネイト・ルイスが当時在籍していたバンドであるフォーマットが解散を発表[10]。それから間もなくして、ルイスはスティール・トレインのジャック・アントノフやアナサロのアンドリュー・ドストと連絡を取り、ニューヨーク行きの片道切符を買って2人に会いに向かった。その週の終わりに3人でFUN.を結成した[11]。この1週間後に3人はニュージャージー州で楽曲制作を開始し[12]、2008年8月20日に初のデモ曲として「ベンソン・ヘッジス」を無料ダウンロードで『スピン』誌の記事を通じて公開[13]。2008年11月5日から22日にかけてジャックス・マネキンのツアーに同行[14]。その後アルバム1枚分のデモ曲が制作され、3人はかつてザ・フォーマットの『ドッグ・プロブレムス』を手がけたスティーヴン・マクドナルドにデビュー・アルバムのプロデュースを依頼する[12]。
2009年4月20日、8月にNettwerk Recordsからデビューすることを発表し、メーリングリスト登録者を対象に「アット・リースト・アイム・ノット・アズ・サッド(アズ・アイ・ユースト・トゥー・ビー)」を無料ダウンロードで公開[15]。この翌日から6月4日にかけてマンチェスター・オーケストラのアメリカツアー[16]、8月13日から26日にかけてハローグッバイのライブツアーにリンベック、マイ・フェイヴァリット・ハイウェイとともに同行した[17]。8月25日にスタジオ・アルバム『エイム・アンド・イグナイト』でデビュー[18][19]。『AbsolutePunk.net』のドリュー・ベリンガーは、「ポップ・アルバムのあるべき姿」「2009年の最も重要なポップ・アルバム」と評し[20]、『オールミュージック』は、アルバムについて「革新的だが、最高な形」とし、ルイスの歌詞について「曲を明るい雰囲気とともに明るく愉快に保ったまま機知にあふれたアプローチで、人生の全体像を追究している」と評した[21]。また、『ワシントン・ポスト』紙はアルバムのアレンジについて、パニック!アット・ザ・ディスコのデビュー・アルバム『フィーバーは止まらない』を引き合いに言及している[22]。アルバムはBillboard 200で最高位71位を記録した[23]。
2010年2月にジャックス・マネキンのツアーでオープニング・アクトを務め[24]、4月にパラモアの『Spring Tour』でリライアントKとともにオープニング・アクトを務めた[25]。5月、旅行サイト「エクスペディア」のテレビCMに「ウォーキング・ザ・ドッグ」が使用される[26]。8月4日、公式サイト上でフュエルド・バイ・ラーメンと契約したことを発表[27]。11月、パラモアのイギリスでのアリーナツアーでオープニング・アクトを務め、これに加えてシングル『ウォーキング・ザ・ドッグ』の発売を記念し、ハッスル・レコードが同作のアコースティック・バージョンを無料ダウンロードで公開[28]。
2011年5月17日、同月より開催のパニック!アット・ザ・ディスコの『Vices & Virtues Tour』に同行することを記念して共同制作した楽曲「C'mon」を発売[29]。9月20日、後に発売されるアルバムからの第1弾シングルとしてジャネール・モネイをフィーチャリング・アーティストに迎えた「伝説のヤングマン〜ウィー・アー・ヤング〜」を発売[30]。2011年12月24日の週のBillboard Hot 100に第53位で初登場[31]。その後『glee/グリー』によるカバー版や『スーパーボウル』での演奏披露によって人気を博し[32]、2012年3月7日の週の同チャートより6週連続で第1位を獲得した[33][34]。ロックバンドによるBillboard Hot 100の首位獲得はコールドプレイ以来3年半ぶりで、初エントリー曲による首位獲得はロックバンド以外でもアウル・シティー以来2年ぶりとなった[35]。また、2011年12月12日には『NYLON』誌の公式サイトで「ワン・フット」を無料ダウンロードで公開された[36]。
2012年2月13日、「バンドを応援してくれるファンへの感謝」として2作目のスタジオ・アルバム『サム・ナイツ 〜蒼い夜〜』のストリーミング配信が開始される[37]。アルバムは同月21日にフュエルド・バイ・ラーメンから発売され[38][39]、発売1週目で7万枚を売り上げてBillboard 200で初登場3位を記録した[40]。同月29日から5月5日にかけて同作を引っさげたツアーが開催された[41]。6月4日に第2弾シングルとして「サム・ナイツ」[42][43]、10月23日に第3弾シングルとして「キャリー・オン」[42][44]が発売された。11月3日、NBC『サタデー・ナイト・ライブ』に出演して「サム・ナイツ」と「キャリー・オン」を披露[45]。同年のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでは「伝説のヤングマン〜ウィー・アー・ヤング〜」を披露[46]。
2013年、第55回グラミー賞で「伝説のヤングマン〜ウィー・アー・ヤング〜」が最優秀楽曲賞を受賞し、最優秀レコード賞や最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞にもノミネートした[47]。また、FUN.としても最優秀新人賞を受賞した[47]。2月27日に『サム・ナイツ 〜蒼い夜〜』からの第4弾シングルとして「ホワイ・アム・アイ・ジ・ワン」[48]、5月13日に第5弾シングルとして「オール・アローン」[49][50]が発売された。
2013年9月、ラスベガスで開催された『iHeartRadio Music Festival』でクイーンと共演し、「愛にすべてを」と「ファット・ボトムド・ガールズ」を披露[51]。12月、夏にアメリカで開催したツアーから6曲の演奏を収録したEP『Before Shane Went to Bangkok: Live in the USA』を無料ダウンロードで公開した[52]。同作は10インチレコードとしても発売された[53]。2014年6月18日、NBC『ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジミー・ファロン』に出演し、「Harsh Nights」を披露[54]。
2015年、『ビルボード』誌が複数の関係者への取材をもとにメンバー間での会話がほとんどないことが報じられる。2月4日に公式サイトおよび公式Facebookを通じて解散を否定し、メンバーそれぞれが別のプロジェクトに集中することを理由にFUN.としての活動を休止することを発表した[55][56]。
2024年、『USウィークリー』誌の取材に応じたアントノフが「上手に年を取ることを知っているから、自分のやりたいことをするにとどまる。FUN.についてとても思いがけないことがあったけど、それも僕に強いストレスを感じさせたことだった。僕のバンドではなかった」と主張した[57]。
| タイトル | 詳細 | 最高順位 | 認定 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| US [60] |
AUS [61] |
AUT [62] |
CAN [63] |
FRA [64] |
IRL [65] |
NL [66] |
NZ [67] |
SWE [68] |
UK [69] |
|||
| エイム・アンド・イグナイト |
|
71 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | |
| サム・ナイツ 〜蒼い夜〜 |
|
3 | 2 | 11 | 5 | 37 | 8 | 29 | 3 | 36 | 4 | |
| "—" はチャートインせず、もしくは未リリースを示す。 | ||||||||||||
| タイトル | 詳細 | 最高順位 | ||
|---|---|---|---|---|
| US [60] |
US Alt [77] |
US Rock [78] |
||
| Fun. Live at Fingerprints |
|
— | — | — |
| Nova's Red Room Presents Fun. |
|
— | — | — |
| The Ghost That You Are to Me |
|
— | — | — |
| iTunes Session |
|
143 | 16 | 27 |
| Selections & B-Sides from Aim & Ignite |
|
— | — | — |
| Before Shane Went to Bangkok: Live in the USA |
|
— | — | — |
| Point and Light |
|
— | — | — |
| "—" はチャートインせず、もしくは未リリースを示す。 | ||||
※オーストラリアのシングルチャートでの順位の出典は「australian-charts.com」(特記を除く)[61]。
| タイトル | 発売年 | 最高順位 | 認定 | 初収録アルバム | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| US [79] |
AUS | AUT [62] |
CAN [80] |
ITA [81] |
IRL [65] |
JPN [82] |
MEX [83] |
NZ [67] |
UK [69] |
||||
| アット・リースト・アイム・ノット・アズ・サッド(アズ・アイ・ユースト・トゥー・ビー) | 2009 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 『エイム・アンド・イグナイト』 | |
| オール・ザ・プリティー・ガールズ | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | |||
| ビリーヴ・イン・ミー | 2010 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | A Winter Night 2010 | |
| ウォーキング・ザ・ドッグ | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 『エイム・アンド・イグナイト』 | ||
| C'mon (with パニック!アット・ザ・ディスコ) |
2011 | — [注 1] |
— | — | — | — | — | — | — | — | — | アルバム未収録 | |
| 伝説のヤングマン〜ウィー・アー・ヤング〜 (featuring ジャネール・モネイ) |
1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 5 | 1 | 2 | 1 | 『サム・ナイツ〜蒼い夜〜』 | ||
| サム・ナイツ | 2012 | 3 | 1 | 6 | 4 | 9 | 6 | 69 | 49 | 1 | 7 | ||
| キャリー・オン | 20 | 44 | — | 18 | — | 46 | 93 | — | 28 | — | |||
| ホワイ・アム・アイ・ジ・ワン | 2013 | — | 57[94] | — | — | — | — | — | — | — | — | ||
| オール・アローン | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | |||
| サイト・オブ・ザ・サン | 2014 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | Girls, Vol. 1 | |
| "—" はチャートインせず、もしくは未リリースを示す。 | |||||||||||||
FUN.は、これまでにグラミー賞を2回、ティーン・チョイス・アワードを2回、ビルボード・ミュージック・アワードを1回受賞している。
2010年、「オール・ザ・プリティー・ガールズ」が第9回インディペンデント・ミュージック・アワードの最優秀ポップ/ロック・ソング賞を受賞した[95]。
固有名詞の分類