書式とは、文書における文字のフォントや大きさなどに関する設定内容のことである。
書式を変更することで、文書を画面表示したり、プリントアウトしたりする際の、文書の見え方を変更できる。フォントを明朝体からゴシック体にする、フォントサイズを変える、太字や傍線つき、取り消し線つきにする、といった設定や、割注、縦中横、インデントなどといった設定が、書式に含まれる。文字に関する書式は特に文字書式と呼ばれることもある。
ワープロソフトでフォントを変えるだけでなく、表計算ソフトやデータベースソフトで数値の表示形式を変更するといった設定も、書式の変更に該当する。数値の表示形式を設定することによって、数値を日付や時刻として表示したり、数値の桁区切り記号の表示・非表示を切り替えたりすることが可能となる。
構文Public Enumeration Format
メンバ| メンバ名 | 説明 | |
|---|---|---|
| Native | Native シリアル化形式には、SQL Server が UDT 表現をディスク上に効率よく格納できるようにする、きわめてシンプルなアルゴリズムが使用されています。Native シリアル化の対象となる型には、値型 (Microsoft Visual C# の struct、Microsoft Visual Basic .NET の Structure) のみ、メンバとして割り当てることができます。ユーザー定義型であるか、既存の型 (String など) であるかに関係なく、参照型のメンバ (Visual C# や Visual Basic のクラス) はサポートされません。 | |
| Unknown | シリアル化形式は未知です。 | |
| UserDefined | UserDefined シリアル化形式を使用すると、開発者は、IBinarySerialize.Write メソッドおよび IBinarySerialize.Read メソッドを通じてバイナリ形式を詳細に制御できます。 |
解説SqlUserDefinedTypeAttribute および SqlUserDefinedAggregateAttribute がユーザー定義型 (UDT) または集計のシリアル化形式を指定するときに使用します。
使用例Point UDT の UserDefinedType 属性の例を次に示します。"Point" という名前が付けられたこの UDT は、バイト順に並べられ、"ValidatePoint" という名前の検証メソッドを持ち、ネイティブなシリアル化形式を使用します。
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文Public Enumeration Format
メンバ
プラットフォームWindows CE, Windows Mobile for Pocket PC, Windows Mobile for Smartphone
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照(format から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/27 00:57 UTC 版)
フォーマット(英: format)
PRINT USING文で書式を指定するための文字列