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firearm

別表記:ファイアーアーム

「firearm」の意味・「firearm」とは

「firearm」は英語で、日本語では「火器」や「銃」と訳される。この言葉は、火薬使って弾丸や他のプロジェクタイルを発射する装置を指す。具体的には、拳銃ライフルショットガンなどが該当する。これらは狩猟スポーツ自衛軍事行動など、さまざまな目的使用される

「firearm」の発音・読み方

「firearm」の発音は、IPA表記では /ˈfaɪərɑːrm/ となる。これをカタカナにすると「ファイアーアーム」と読む。日本人発音する際のカタカナ英語では「ファイアーアーム」が近い。この単語発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「firearm」の定義を英語で解説

A 'firearm' is a portable weapon that expels one or more projectiles through an explosion of combustible propellant, such as gunpowder. This term encompasses various types of guns, including handguns, rifles, and shotguns. These are used for various purposes such as hunting, sports, self-defense, and military actions.

「firearm」の類語

「firearm」の類語としては、「gun」、「weapon」、「rifle」、「shotgun」、「handgun」などがある。これらの単語も銃や火器を指す言葉であるが、それぞれに特定の種類形状用途を指すニュアンス含まれている。

「firearm」に関連する用語・表現

「firearm」に関連する用語表現としては、「ammunition」(弾薬)、「bullet」(弾丸)、「trigger」(引き金)、「barrel」(銃身)、「muzzle」(銃口)などがある。これらは銃や火器構成要素や、それらを使用する際に関連する項目である。

「firearm」の例文

以下に、「firearm」を使用した例文10例示す。 1. English: He has a license to carry a firearm.
日本語訳:彼は銃を携帯するための許可証持っている。 2. English: The police found a firearm in his car.
日本語訳警察彼の車から銃を見つけた。 3. English: The use of firearms is strictly regulated.
日本語訳火器使用厳格に規制されている。 4. English: He is an expert in handling firearms.
日本語訳:彼は火器取り扱い専門家である。 5. English: The firearm discharged accidentally.
日本語訳:銃が誤って発射された。 6. English: The soldier was armed with a firearm.
日本語訳:その兵士は銃を持って武装していた。 7. English: The law prohibits the possession of firearms.
日本語訳法律火器所有禁じている。 8. English: He was trained in the use of firearms.
日本語訳:彼は火器使用について訓練受けた。 9. English: The firearm was loaded with live ammunition.
日本語訳:その銃には実弾装填されていた。 10. English: The suspect was found to be in possession of a firearm.
日本語訳容疑者が銃を所持していることが判明した

ウィキペディアウィキペディア

火器

(firearm から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/15 14:57 UTC 版)

火器(かき、英語: Firearm)とは、火薬などのエネルギーを利用して飛翔体(弾丸など)を射出する装置。なお防衛省規格の「火器」には射撃統制器材に加え、器材ではないものの射撃及び弾道を含むが、本項ではそれらについては記載しない。

概要

火薬そのものの破壊力ではなく、その燃焼ガス圧力を利用して飛ばした弾丸により、人員の殺傷、建造物・車両などの破壊、航空機撃墜などの目的を果たす。

防衛省規格では口径20 mm未満の火器を小火器、20 mm以上の火器を火砲と分類している。小火器(銃、銃器)[1]の定義は「火薬類の燃焼ガスの圧力によって、飛翔体(弾丸など)を射出する装置のうち小形なもの。通常,口径 20 mm 未満の火器をいうが、最近では,口径が大きい擲弾発射器などの個人携行火器を含める場合が多い」であり、火砲(砲、砲熕武器:ほうこうぶき)の定義は「口径が 20 mm以上の火器」である。

軍事用語としての重火器については当該項目を参照のこと。

火器を用いた戦闘を火戦と言い、ナイフ銃剣などによる白兵戦と区別する。

脚注

  1. ^ 「銃」または「銃器」は小火器の別名である

参考文献

関連項目

外部リンク





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