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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/06 06:55 UTC 版)
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| 開発元 | 日本マイクロソフト |
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| 初版 | 2003年 |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 対応言語 | 日本語・英語など |
| サポート状況 | 開発中(サポート中) |
| 種別 | ERP(企業資源計画)および CRM(顧客関係管理) |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | dynamics |
Microsoft Dynamics は、マイクロソフト社が開発した業務用アプリケーションおよびプラットフォームの製品シリーズ総称。アプリケーションはCRM(顧客関係管理)とERP(企業資源計画)であるDynamics 365から構成され、プラットフォームはPower Platformの各製品から構成される。個々の製品はもともと自社開発のものや他社が開発したものを統合したものであるため、様々な呼称で知られている。 SharePoint、Yammer、Office 365、Azure、Outlookなどマイクロソフト社の様々なアプリケーションやサービスと連携できるのが特徴である。
2016年7月にマイクロソフト社から発表され、2016年11月1日にリリースされた。当初は中小企業向けのBusiness Editionと大企業向けのEnterprise Editionの2つのエディションを販売していた。2017年7月1日に製品構成が変更になり、CRMアプリケーションはCustomer Engagement、ERPはDynamics 365 for Finance and Operationという呼称になった。2019年10月からさらに製品構成が更新された[1]。
Microsoft Dynamics 365は以下の機能から構成される[2]。
Dynamics 365は以下のアプリケーションが統合している。
Microsoft Power Platformは以下の機能から構成される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/26 06:46 UTC 版)
「ミキシング・コンソール」の記事における「DYNAMICS」の解説
ダイナミクス。Solid State LogicやNeveなどの大型コンソールにおいてはチャンネル・モジュールにコンプレッサー、リミッター、ノイズ・ゲート、エキスパンダーなどを装備した機種がある。ただし操作パネル上のレイアウトの制限であるとか内部の回路スペースの制約などから個別単体機種ほどの制御機能は持たないこともある。Solid State Logicコンソールなどの場合にはサイド・チェーン(外部入力による制御感度設定などの機能)としてEQをインサートすることによりディエッサー(子音やクリック音に特化したリミッター)代わりに使用可能な機種もある。コンソールに内蔵されるダイナミクス・セクションは単体個別機種のように信号制御と増幅に真空管を用いたり、信号処理に対する制御レベル検出のためにフォト・カプラーなどの光学式を用いる事はあまりなく、基本的にはVCA (Voltage Controled Amplifier) で制御された信号処理となる。Solid State Logicコンソールに搭載されているダイナミクス・セクションにはdbx社のVCAモジュールを搭載しているため、dbx社の単体機種にサウンドや処理が酷似している面もある。隣り合うチャンネル・モジュールとのリンク動作を可能にするスイッチが搭載されている機種もあり、その場合は完全なリンクでなくスレッシュホールド・レベルのみリンクされる機種と、片側が完全にSlave状態で動作する機種とがある。
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