出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/11 07:06 UTC 版)
drummania(ドラムマニア、現在は「DrumMania」という表記が用いられる)は1999年7月10日にBEMANIシリーズの第5弾としてコナミより発売された音楽ゲーム。その名の通り、ドラムを演奏するものである。通称はドラマニ[1][2]およびdm (DM) で、2つで1つであるGUITARFREAKS(またはGuitarFreaks)シリーズと一括してギタドラと呼ばれることもある。名付け親は小島秀夫。
3rdMIXまではコンシューマーゲームとしてPlayStation 2に移植がされていたが、バグ発生での回収と人気の低迷からそれ以降の新作は移植されていなかった。しかし、2006年3月16日にVがPlayStation 2で発売され、家庭用シリーズが復活した。
海外では"mania"が語感の悪い単語だったとの理由からか10thMIXまでは"Percussion Freaks"(パーカッションフリークス)に名称を変更して発売されていた。しかしブランド名としては"drummania"の方が広く浸透していた。日本において表記が細かく変更されたV以降、日本国外でも"DrumMania"と表記されている。
drummaniaの筐体はモニタ付き電子ドラムの様になっており、5色のパッド(ドラムに倣いハイハット、スネアドラム、ハイタム、ロータム、シンバル)、および足元に1つのペダルが存在し、BEMANIシリーズと同様に上から下へスクロール表示される譜面を見ながらプレイする。楽器のドラムとしては最も基本的なスタンダードセットのため、ハイハットペダルやフロアタムはなく、シンバルも1つのみである。筐体右側には料金投入口と、メニュー選択等で使用する左右とスタートのボタンがある。なお、スネアドラムのパッドが左ボタン、ロータムのパッドが右ボタン、シンバルのパッドがスタートボタンに対応している。また、7thMIX power-up ver.以降はディスプレイの左側にe-AMUSEMENTの磁気カード(V3以降はe-AMUSEMENT PASS)を挿入するカードリーダーが付いている。
筐体の裏側にはGUITARFREAKSおよびKEYBOARDMANIAと接続するためのコネクタがあり、これによって両作とのセッションプレイが可能となる。その関係上セットで設置されていることが多く、筐体のデザインイメージも統一されている(ただしKEYBOARDMANIAは継続しなかったため、GUITARFREAKSとの2台で並んでいることが多い)。
プレイ画面は左右2つのブロックに分かれるシンプルな構成で、左はエキサイトゲージと6列の譜面エリア、右側にプレイ中の曲のアニメーションなどが再生される。譜面は6列のエリア内に上から下へスクロールされる形で表示される。
楽器のドラムセットと比較するとハイハットが低めに設置されており、画面での指示も無いためオープンハンド奏法のプレーヤーも多い。また、テンポの速い8ビートの刻みに対応するために交互のストロークとパラディドルを織り交ぜてハットを刻む『427奏法』や、片手でスティック2本を持ってシンバルを上下から叩くと言ったゲームならではの奏法が生まれている。
|
この節の加筆が望まれています。
|
EASY、BASIC、ADVANCED、EXTREMEの4種類が存在する。EASYのみBEGINNERモード(V6でEASYモードに改名)専用。 STANDARD、NONSTOPモードではハイハットを2回ずつ叩く事で、BASIC→ADVANCED→EXTREMEの順で難易度が上がる。ただし、曲によって存在しない難易度もある。3rdMIXまでは選曲モードに入る前にPRACTICE→EASY→NORMAL→REAL→EXPERT REALの中から難易度を選択することになっており、ゲームの途中で難易度を切り替えることは出来なかった(EXTRA STAGE、ENCORE STAGEも同様)。また、モードで譜面が固定されていた当時は各モード専用の楽曲としての位置付けがあった影響で、「愛のしるし」などの3rdMIXまでの一部楽曲ではBASIC、ADVANCED、EXTREMEの全難易度に譜面が揃っていない(V4で一部揃ったが全部の曲が対象でなく、またV5でFLY HIGH、V6でOnion manといった3譜面の揃っていない曲が復活したりしている)。
プレイスタイルメニューを活用すると、ゲームを遊ぶ上で、様々な要素を自分好みにカスタマイズできる。
プレイスタイルメニューは、以下の3つの方法で呼び出すことが可能。
とくにエントリー画面で呼び出した場合は、e-AMUSEMENT PASS使用時ならカードにプレイスタイルを保存でき、以降は同じプレイスタイルで遊ぶことができる。
プレイスタイルメニューで設定できるのは、以下の要素。
|
この節の加筆が望まれています。
|
3rdMIX以降は、EXTRA STAGE専用曲を選択してSランクを取った場合(V以降はPERFECT率が95%以上、V3以降は93%以上)、更に難易度の高い専用曲に挑戦するENCORE STAGEとなる。この際、演奏タイミングの評価でPERFECTの占める割合が96%以上(V3以前は98%以上)の場合は、更に難易度の高いPREMIUM ENCORE STAGE(V2〜V4はPREMIUM STAGE)となる。
ENCORE STAGE以降は演奏する曲が固定され、自由に選ぶことはできない。また、EXTRA STAGEのプレイ譜面より上の難易度は選択できない。
上記以外にも、作品により異なるステージが存在する。
|
この節の加筆が望まれています。
|
シリーズナンバーについては基本的には発売順と同じであるが、7thMIXにはe-AMUSEMENT関連の機能を追加したpower-up ver.が存在する。また、2005年2月23日に稼働開始したバージョンではそれまでの様に数字を振るのではなく"DrumManiaV"というタイトルとなった。これについては、事実上同一機種であるGUITARFREAKSとのバージョンの統一を図るためのようで(実際に、番号がずれているので分かりづらかったという旨のスタッフの発言がある。)、このためか現在シリーズ全体の呼称の表記はDrumMania、略称はDMとなっている場合が多くなっている。2010年にXGが稼動してからは、メインがXGに移行したからか結構シンプルな構成になった。
いずれもPlayStation 2用。
どちらも同社の携帯電話用コンテンツサービス「コナミネットDX」での配信(有料)。
歌唱参加
(drummania から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/13 22:31 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2012年6月)
|
| ジャンル | 音楽ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケードゲーム |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント→コナミアミューズメント |
| 人数 | 1人 - 2人(通信時) |
| 稼働時期 | 2010年3月10日(XGシリーズ) 2013年2月14日 (GITADORA) |
| 筐体 | 専用筐体 |
| その他 | e-amusement pass、Amusement IC対応 |
GITADORA(ギタドラ)は、2013年2月14日よりコナミアミューズメントが発売しているギター/ドラムシミュレーションの音楽ゲームである。GITADORA GuitarFreaks( - ギターフリークス)とGITADORA DrumMania( - ドラムマニア)の2作品で構成される。BEMANIシリーズの1つである。
2010年3月に稼働したGuitarFreaksXG・DrumManiaXG(XGシリーズ)の後継であり、同一の筐体を用いている。
なお本作の前身であるXGシリーズや従来のGUITARFREAKS・drummaniaシリーズ(旧筐体)についても、両筐体を総称してギタドラと呼ばれることがあった[1]。また、KEYBOARDMANIA稼働時は3作を総称してギタドラキーと呼ばれることもあった。
本項では主に新筐体と呼ばれるXGシリーズとGITADORAについて解説する。旧筐体についてはGUITARFREAKS・drummaniaの各記事を参照。
GUITARFREAKS・drummaniaシリーズから筐体を大幅にグレードアップし、それぞれに新しい入力デバイスが追加されより複雑な演奏を可能にした。従来シリーズがギタドラ・Vシリーズと一纏めに通称されていたことからXGシリーズもユーザー・開発スタッフ両者からギタドラXGと呼ばれることが多い。XGシリーズ2作目まではVシリーズも並行して展開されていたが、Vシリーズは2011年稼働開始の『V8』でシリーズ完結となった(2013年4月にV8のe-AMUSEMENTサービスが終了)。
筐体は従来シリーズのブラウン管スクエアモニターから液晶ワイドモニター(XG筐体では37インチ、白筐体では32インチ)へ変更されており、画面操作用のボタンも上下左右・決定・ヘルプの6ボタンが搭載された。GITADORA GuitarFreaksでは筐体の左右に大型スピーカーユニット、GITADORA DrumManiaでは筐体下部に振動パネルとステージを模した支柱が設置されている。これらを廃した小型筐体も後に発売された。
これまで4つの筐体が出ており、大きさやシステムが違っている。
GUITARFREAKS、drummaniaの項目も参照されたい。
ギターデバイスはネックボタンが『R・G・B』の3つから『R・G・B・Y・P』の5つに増え、ネック部分も細く変更されている。5つのボタンを握りながら同時に押さえる事は出来ないので、実際のギターでフレット移動するようにプレーしなければならない譜面も出現。R・B・Pボタンには表面に突起部分があるので、目視せずとも押さえているボタン位置がわかりやすくなっている。
デラックスキャビネットに限り、エフェクトはギターデバイスのエフェクターノブで強さを設定し、新たに足で操作するフットスイッチ3つとワウペダルが登場した。また、ゲーム中新たに登場するロングノーツでネックボタンを押している間はギター音にビブラートが掛かる。
ワイリングは従来の上方向に加えて、下方向、前後方向(XG3まで)が追加された。また、デラックスキャビネットの場合、ワイリング成功時にギター本体が振動する。
ドラムデバイスは『ハイハット・スネア・バスドラム・ハイタム・ロータム・シンバル』の構成に、レフトシンバル・レフトペダル・フロアタムの3つのデバイスが追加され、『レフトシンバル・ハイハット・レフトペダル・スネア・ライトペダル・ハイタム・ロータム・フロアタム・シンバル』という構成になった。これによりツーバスパートやより複雑なタムワーク、ハイハットペダルでのリズムキープなどが譜面に登場するようになった。デラックスキャビネットに限り、曲中登場するボーナスノーツを叩いた際には振動パネルが作動する。
1つの楽曲に対しBASIC(NOVICE)・ADVANCED(REGULAR)・EXTREME(EXPERT)の3タイプ(括弧内はXG3以前の表記)が必ず存在し、ボス曲など一部の楽曲には更に最高難易度であるMASTER譜面が存在する。また、GuitarFreaks側ではギターパートとベースパートの2つが切り替え可能で、従来のオープンピックパートが廃止された代わりに、ギター・ベースパートにもOPENノーツが登場するようになった。
シリーズが進むにつれて徐々に緩和されているが、ギター側のOPENノーツ、ドラム側のレフトペダルノーツは低難易度譜面では出現しないようになっている。ただし、ギター側のPノーツは低難易度譜面でも一部の曲で出現する。各ノーツの使用率は選曲画面でグラフ化されている。
レベル表記は従来の99段階表記から1.00〜9.99までの小数点込み表記へと変更され、GITADORAで「一網打尽」のMASTER(GUITAR)が史上初の9.99に指定された(殆ど使用されていない数値が多々存在する)。基本的には難易度は1.00から始まり0.05刻みである。
2014年現在も、従来シリーズの楽曲は一部のみプレー可能である。初代XG稼働初期では僅か50曲程度の収録に留まったが、度重なるアップデートやイベントで110曲程度を追加収録し、XG2以降も段階的に移植が進んでいる。ロングバージョン楽曲はGITADORA OverDriveで初めて移植された。
XG2までは、従来シリーズと殆ど同じデバイス構成・難度数値表記で遊べるCLASSICモードが存在し、並行稼働していたVシリーズの楽曲をすべて遊ぶことができた(XG3で廃止)。 EXCHAIN以降、従来シリーズの一部譜面がCLASSIC譜面として再収録されるようになった。[2]
これまでの作品同様、プレイヤーの技量を示す指標として「スキルポイント」が設定されている。曲ごとのスキルポイントは以下の式に基づき決定される。
達成率は各譜面でどれだけ正確に叩けたかを示し、全て最高評価の「PERFECT」でフルコンボを達成した際に100%(EXCELLENT)となる。重みはPERFECT評価の場合85%(GREAT評価の場合は15%)、最大コンボ数(全体のノーツ数に対する最大コンボ記録の割合)が5%、フレーズコンボ成功率(フレーズ数に対する成功回数の割合)が10%である。[3]
前述の式に基づきスキルを計算すると
となる。なお、スキルポイントは小数点以下第2位まで算出される。また、演奏に失敗した場合は達成率に関わらず0ポイントとなる他、AUTOなどを使用した場合0.5倍、もしくは0倍(スキルポイントなし)の倍率がかけられる。
1曲に設定されている譜面ごとにスキルポイントは管理されるが、その中で1番高いスキルポイントのみがその曲のスキルとカウントされる。そのため、別譜面で高いスキルポイントを獲得すると高い方のスキルポイントが設定される。ただし、難易度と達成率次第では難易度が低い譜面の方が高ポイントとなる場合がある。
以上を基に、各曲のスキルポイントをはじきだし、そのシリーズで初出となる新曲と過去に登場したことのある旧曲(公式サイトでは「EXISTING」と呼ばれている)の中でそれぞれスキルポイント上位25曲ずつ、計50曲の合計スキルポイントがそのプレイヤーの総スキルとして決定される。理論上は9.99の曲50曲を全て100%でクリアした際の9990ポイントであるが、難易度の設定上最高値は9000ポイント弱となっている。また、スキル対象外の曲を含めた全曲合計のスキルポイントは「全曲スキル」として別に管理され、主に幅広くプレーしているかの指標となる。
その時点のスキルに応じてネームプレートの色が変動する。1000ポイント未満は白で表示され、以降は獲得スキルにより橙(1000~1999.99)[5]→黄(2000~2999.99)→緑(3000~3999.9)→青(4000~4999.99)→紫(5000~5999.99)→赤(6000~6999.99)→銅(7000~7499.99)→銀(7500~7999.99)→金(8000~8499.99)→虹色[6](8500以上)へと変わる。また、赤以下は下3桁が500未満の場合は単色、500以上の場合は白とのグラデーションで表記される。スコアグラフに表示されるライバルや店舗トップとなる他プレイヤーのスキルはこれによりある程度把握することができる。ただし、正確な現在のスキルを調べるにはe-AMUSEMENTで確認する必要がある。
2010年3月稼働。キャッチフレーズは「"you hope to X-Grade here!"」(XGシリーズ共通のキャッチフレーズである)。新曲は専用ビデオクリップがある物と共通ムービーにアニメーションが付いている物の2種類があった。セッション推奨キャンペーンが行われ、セッションする事でステージ数が増加したり解禁楽曲が増えるボーナスが付いた。オンライン対戦モード『X-BATTLE』も存在したが、筐体によってはゲームにならない程の処理落ちが頻発し稼働終了まで改善されなかった。
稼動当初は3ステージ200円固定だったが、同年10月頃から100円設定にできるようになった。[7]その設定ができるようになって直後、100円設定にする店舗が全国的に見られた。
2011年3月稼働。「Groove to Live」のサブタイトルが付く。キャッチフレーズは「カラダで感じるGrooooooove!」。本作からPASELI対応となった。グループ機能に重点が置かれており、グループメンバーが提示したミッションに挑戦したり、メンバーがプレーした楽曲のログを参照することで隠し曲を無条件で遊ぶ事が出来た。店舗対抗・グループ対抗の公式大会も開催された。本作ではコナミオリジナル新曲にビデオクリップが無く、オンラインプレー要素が搭載される事もなかった。
2012年2月稼働。キャッチフレーズは「XGを、はじめよう!!」。
プレー画面が大幅に変更・簡易化され、ビデオクリップではなく3Dアバターの演奏がメインビジュアルとなった(ビデオクリップは今作新規収録曲のみライセンス楽曲のPV含めて完全廃止。前作までのビデオクリップの表示は存在し、XG2には新たにXGでの汎用クリップが割り振られている)。
全曲を対象にしたオンラインマッチング機能を搭載し、ギター・ドラム関わらず最大3人までのオンライン同時プレーをサポート。ただし稼働途中よりリニューアルされ、マッチング機能の対象は毎日選出される30曲のみになった。
しかしプレイヤー側の不評が相次いだ作品。クラシックモードの削除や処理落ち、ステージクリアしてもゲームオーバーになるチェーンコンボシステム、ムービーの廃止などが問題となった。
2013年2月14日稼働[9]。キャッチフレーズは「ボクらのセイシュン、みんなのギタドラ!」。XGシリーズの後継ではあるものの、本作でその枠組が外れた。イメージキャラクターとしてオトベアが登場している。
今作よりシステム用OSがWindows XP EmbeddedからDance Evolutionでも採用されているWindows Embedded Standard 7に変更された。
プレー要素はXG3より更に簡略化され、3Dアバターやオンラインマッチングといった前作の要素は殆ど削除された。問題になっていたバグなどが今作で大幅に改善されている。
メインビジュアルはビデオクリップに戻り、V3以前のクリップが殆ど削除されたが、V4以降やXGシリーズ・新規追加のHDクリップの画質は非常に向上している。また、一部楽曲についても専用ムービー(ミュージッククリップ)が追加されている。
2013年7月10日の大型アップデートで従来のEXTRA STAGE・ENCORE STAGEがそれぞれ「ENCORE STAGE」→「PREMIUM ENCORE STAGE」として復活した他、これらの進出条件が画面に表示されるようになったり、プレイを重ねることで(それぞれ1日ごと・次回進出の翌日までではあるものの)徐々に緩和されるようになった。
WAILINGの横方向が廃止となり全て上下のみになり、難易度種類の名称がVシリーズ以前のものに戻った。また、今作で発売された新筐体のGuitar側はこれまでの2人同時プレイ可能な仕様から1人プレイ専用の仕様に変更されている(XG3までに販売された筐体ではこれまで通り2人同時プレイが可能)。
判定仕様がPOORからOKになり、ゲージ増減なしに変更されている(Drum mania初代やDance Dance RevolutionX3以前などのGOOD仕様と同じ)。
2014年3月5日稼働開始[9]。GITADORAの続編でロング曲やバトルが復活した。
後述のドライブフレアを獲得できるドライブキャンペーンが追加された。特定テーマで選出された楽曲群や、バトルやロング曲をプレイする、一定以上の達成率やコンボ率、フルコンボを達成するなど、多彩な条件が用意されている。
2015年4月21日稼働開始。今まで一部楽曲のみの搭載だったMASTER譜面が、基本的に新規楽曲では搭載されている。また、前作で復活したロング曲は、新規楽曲に限りベース譜面も搭載するようになった。
前作途中より徐々にフィーチャーされてきた三兄妹のキャラクターが今作では前面に推されていて、ベアガーデンやイベントなど随所で登場する。またバンド「ひまわり*パンチ」として楽曲も収録。
新要素として、アドバイザースキル、プレーヤーボード、ベアガーデンが搭載された。前作のドライブキャンペーンは、ベアガーデンで使用するトラブを獲得するためのトラブキャンペーンに名を変えて継続している。
2016年12月14日稼働開始。Tri-Boostのアップデートバージョンだが、スキルポイントが初期化されており実質的な新作となっている。
前作よりアドバイザースキル、ベアガーデンが廃止され(プレーヤーボードは継続)、あわせてドライブフレアやトラブに相当するポイントも本作では集計されていない。
その他に難易度値の見直しや、1ステージ完走保証が実施された(コインプレイは除く)。今回においてはスキルポイントによるネームカラーが変更され、1000.00~1499.99が橙ネームで、1500~1999.99ではグラデーション化する。(前回までは1000.00~1999.99が淡黄であった)
今作においては、定期開催イベント(Re:EVOLVE MONTHLY RANKING、超ENCORE Fes、プレミアムアンコールフライデー)や、おすそわけハイタッチキャンペーンが話題となった。
2017年9月6日稼働開始。前回のTri-Boost Re:EVOLVEと同様、難易度値が見直されている。
今作においてはDeluxeモードが追加された。(内容は従来のStandardモードと同じだが、DX解禁チャレンジフォルダが登場する。)
カスタマイズ設定で、フレーム表示やムービー表示も追加されている。
また、フレーズコンボシステムが追加され、Aメロやサビなどのフレーズ単位でコンボを継続させた場合に、専用の演出と達成率へのボーナスが入るようになった。
2018年9月12日稼働開始。キャッチフレーズは「体験(EXPERIENCE)は紡がれ、連鎖(CHAIN)する…。」[10]
今作においては、過去作品を振り返るイベント "追憶のギタドラ" が話題となった。XG以来のCLASSIC譜面が復活している。
|
この節の加筆が望まれています。
|
2019年10月2日稼働開始。キャッチフレーズは「次の世代にプラス。次のステージにプラス。」[11]
選曲画面でのソート機能の実装や、"NEXTADIUM"(ネクスタジアム)と呼ばれる、課題曲の曲別スキルを競う大会イベントが定期的に開催されている。
|
この節の加筆が望まれています。
|
2021年4月21日稼働開始。キャッチフレーズは「ミュージシャンズライフを体感せよ!」
|
この節の加筆が望まれています。
|
2022年12月14日稼働開始。キャッチフレーズは「Can't you feel my NOISE?」
本作からの新たなシステムとして、一定時間貸し切りで何曲でも遊び放題となる「Premium Freeモード」(10分モードと15分モードの2種類存在する)が登場している。Premium Freeモードでは曲の演奏途中で制限時間が来ても曲終了まではプレイ可能である。また強制終了が廃止され、楽曲演奏の途中でゲージがなくなっても楽曲を最後まで演奏できるようになっている[12]。
2024年3月13日稼働開始。
2025年3月17日稼働開始
新筐体「ARENA MODEL」用に最適化された専用バージョンとなっている[13]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/10 23:29 UTC 版)
「コナミコマンド」の記事における「drummania(アーケード、PlayStation 2)」の解説
EXPERT REALモードのコマンドがハイハット→ハイハット→スネアドラム→スネアドラム→ハイタム→ロータム→ハイタム→ロータム→バスドラム→バスドラム(キー配置がコナミコマンド風)となっている。
※この「drummania(アーケード、PlayStation 2)」の解説は、「コナミコマンド」の解説の一部です。
「drummania(アーケード、PlayStation 2)」を含む「コナミコマンド」の記事については、「コナミコマンド」の概要を参照ください。
固有名詞の分類