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dread
別表記:
ドレッド
「dread」とは、
~を
恐れ
る・
恐怖
・不安のことを
意味する
英語表現
である。
「dread」とは・「dread」の意味
「dread」とは「
~を
ひどく
怖がる
、
恐れ
る、
びくびくする
」という
動詞
、「
恐怖
、不安」という
名詞
、「とても
恐ろ
しい、
恐れ多い
」という
形容詞
の意味
をもつ
英単語
である。
ニュアンス
としては
目の前に
ある
危険な
どを
恐れ
るというよりも、
将来
発生する
かも
しれない
危険(
例え
ば死や
病気
など)に
対す
る
恐怖
を
表現する
際に
用いられる
ことが多い。
元々は「
大きく
強い
恐怖
」を示す
英単語
であるが、
日常会話
では「I’m dreading it.(
気が重い
・
先が思いやられる
)」といった意味で
用い
ることも多い。
また、
イギリス英語
圏では「dreaded lurgy」という
スラング
がある。
直訳する
と「とても
恐ろ
しい
病気
」となるが、この「dreaded」は
おどけた
意味で
用いられ
ており、全く
正反対
の「(
伝染し
やすいが
症状
が軽い)
病気
」を
示して
いる
表現
である。
また、
IT業界
における
情報漏洩
・
サイバーセキュリティ
の
リスク分析
の
指標
として「DREAD」がある。これは「
Damage
potential
(
損害
の
可能性
・どの
程度
の
損害
が出るか)」「Reproductivity(
再現
可能性
・
攻撃
の
再現性
の
容易さ
)」「Exploitability(
攻撃
利用可能性
・
悪用
の
しやすさ
)」「
Affected
users
(
影響
を受ける
ユーザー数
)」「Discoverability(
発見可能性
・
用いられる
攻撃
の
知名度
)」の
頭文字
によって
作られ
た
言葉
である。
アメリカ
の
マイクロソフト
社が
導入して
いた
分析
指標
としても
知られ
、
広く
用いられ
ている。
「dread」の発音・読み方
「dread」の
発音記号
は、
アメリカ英語
で「
dr
éd」、
イギリス英語
で「dred」であり、
カタカナ
読み
すると「ドゥレッド」となる。
「dread」の語源・由来
「dread」の
語源
は、「
恐れ
る」を
意味する
古期英語
「draedan」に
由来する
とされる
。
「dread」の覚え方
「dread」の
覚え方
としては、「どれっどれっ、と
お化け
を
探し
ながら
恐れて
いる」などと
語呂合わせ
で
覚え
ることができる。
「dread」を含む英熟語・英語表現
「dread hair」とは
「
dread hair
」とは、
絡み合って
ロープ
のような
状態の
髪の毛
の束が、
複数
垂れ下がって
いる
髪型
のことを示す
英語表現
である。
日本
においては
「
ドレッドヘア
」という
カタカナ語
として
定着して
いるが、
正式名称
は「
dreadlocks
(
ドレッドロックス
)」であり、「
ロックス
(
locks
)」という略称が
使われる
こともある。
その歴史
は
古代エジプト
にまで
さかのぼり
、
世界各地
の
様々な
時代
に
存在した
ヘアースタイル
である
とされる
。
近現代
においては
、
ジャマイカ
において
1930年代
に
発生した
宗教的思想
運動
である「
ラスタファリ運動
」の
象徴として
用いられ
てきた。
「Dread(ホラーゲーム)」とは
「Dread(
ホラーゲーム
)」とは、
PC
ゲームソフト
配信プラットフォーム
「
Steam
」で
配信
が
予定され
ている、4人
協力型
の
ホラーゲーム
の名称である。
廃墟
や
廃校
などを
探索し
、
幽霊
を
調査して
いくことが
主な
目的
だが、
幽霊
に
殺害される
、あるいは
憑依
されてしまうと、
仲間
の
メンバー
を
殺害
が
目的
となる「
裏切り
要素
」などもある
予定
。
VR
等でも
楽しめる
予定
である
とされる
。なお、
同じく
Steam
にて
配信され
ている
ゲーム
に
似た名前
の「
Dread Hunger
」があるが、こちらはプレイヤーチーム内に
裏切り者
が必ずいる、
人狼
型
サバイバルゲーム
で、
ホラー要素
はない。
「dread」の使い方・例文
「dread」の
使い方
としては、まず「
~を
恐れ
る」や「
恐怖
」といった意味が多い。
例え
ば、「
Most
people
dread
getting
old.(
大半
の人は年をとることを
恐れ
る)」や「He dreads
having
to
speak
in front of
people.(彼は
人前
で話すことに
恐怖
している)」、「
nameless
dread(
言い
ようのない
恐怖
)」、「
My son
woke up
in dread.(
息子
は
恐怖
で
目を覚ました
)」といった
使い方
ができる。
また、
「in dread of」で「
~に
おびえて
」という
表現
ができる。
日常会話
では「
恐怖
」の
ニュアンス
が薄まり、「
思い
やられる
・
気が重い
」という
表現
を行う
場合
に
使われる
。
例え
ば、「
It's
going to
be
too hot
next
week.(
来週
は暑すぎるらしい)」よ
言われ
た際に、「I’m dreading it.(
気が重い
です)」という
使い方
ができる。その他、「I’m dreading
seeing
her parents.(彼女の
ご両親
に会うのが
気が重い
)」や「
Two
staff
members have retired.
I'm
dreading of
next
month.(
スタッフ
が
二人
も
退職して
しまった。来月が
思い
やられる
)」といった形で
日常的に
使われ
ている。
(
2023年
3月24日
更新
)
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オマージュ
上洛
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