読み方:でぃーあいわい
《do-it-yourself》しろうとが自分で何かを作ったり、修繕したりすること。日曜大工。ドゥイットユアセルフ。
[補説] 第二次大戦後のロンドンで、廃墟に立った元軍人たちが「何でも自分でやろう」を合い言葉に町の再建に取り組んだのが始まりとされる。
(do-it-yourself から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/24 15:39 UTC 版)
DIY(ディーアイワイ)とは、素人(専門業者でない人)が、何かを自分で作ったり修繕したりすること[1]。「D.I.Y.」とも言う。
英語のdo it yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自分でやってみよう!」「自分でやれ!」などの意。意訳して、「自分でできることは自分でやろう!」。
日本においては、「日曜大工」「家庭菜園」「自炊」「手芸」「自作」「ハンドメイド」…といった事は、昭和の時代からこうした名称で行われてきたことではあるが、2000年以降はネット情報の普及もあって、総じて「DIY」と言われることが多い。
DIYとは、お金を払って他者(業者)にやらせるのではなく、自身で(つまり自分の身体を使って)何かを作ったり、修理したり、装飾したりする活動のことである。「自分でできることは自分でやろう」という理念のもとに行う諸活動である。
DIYという言葉・概念は、「(他人任せにせず)自身でやる」という考え方を、広く生活の基本態度にしようとする精神を指していることもある。これらは「DIY ethic(DIY倫理)」「DIY精神」とも言う。営利企業の活動には頼らず、人々(人・グループ)が自主的に行う活動を推奨する言葉・概念である。
こうした精神・態度は、多様な領域において提唱・実行されており、「自主イベント」や「草の根政治運動」「草の根社会運動」、自主制作誌(ミニコミ、Zine)、インディーズ音楽等々に影響を与えている。
各領域のメンバーの中に、「DIY精神」を志向する人がいる場合、その人がその領域でも、業者任せにせず自分(たち)でやることを望み、あるいはその精神を周囲の人々に伝えて、その結果として、それらの個別的活動が生み出されている場合もある。
DIYには、下記のような利点が挙げられる。
一方で、DIYには下記のような欠点もある。
第二次世界大戦でナチス・ドイツ軍の激しい空襲を受けた英国の首都ロンドンで、1945年の終戦とともに破壊された街を自分達の手で復興させる国民運動が始まった。そのスローガンとして「D.I.Y.」=「Do it yourself」がうまれた。
『大辞泉』には「第二次大戦後のロンドンで、廃墟に立った元軍人たちが「何でも自分でやろう」を合い言葉に、町の再建に取り組んだのが始まりとされる」と書かれている[1]。
この運動はイギリス中を席巻し、1957年には雑誌『Do it yourself』が刊行され、やがてその運動がヨーロッパ全土へ、そしてアメリカ合衆国へと広がっていった。本土に戦災をほとんど受けなかったアメリカにおいて、D.I.Y.は「復興」から「週末レジャーや余暇の一つ」として楽しむという概念へと変化し、いつしか健康的に週末を過ごす趣味へと進化を遂げた[2]。アメリカでは、DIYを行う上で必要になる資材や工具を専門に取り扱う小売業態ホームセンターが各地に造られた。
2005年には米国に根付いたDIYの精神を背景として、従来は取り扱いが難しかったデジタルデバイスや電子制御の工作機械を自分たち自身で使うための雑誌『Make:』が米国で創刊され、デジタルなものづくりのDIYをする人々が増え、2006年からはその雑誌社の主宰で米国カリフォルニアでMaker Faireが開かれるようになり、その後多くの国でMaker Faireが開催されるようになった。(それまで大手製造業者にまかせがちだった工程を個人が行うようになり)「自宅の工作室」をオンライン化し、ひとりひとりの個人が自身でデジタル技術を用いて製造を行うようになった この潮流は「メイカームーブメント」と呼ばれている。
かつての日本において、専門の職人や大工ではない庶民が、生活や生業に必要な用具を自作したり、自宅や小屋・納屋を修繕したりすることは、特に農山漁村においては珍しくなかった。こうして作られたものやその道具の一部は現在でも、民具として博物館などで見ることができる。
第二次世界大戦後は、戦災からの復興や高度経済成長に伴い、金物・金具店などで購入した道具を使い、住居建築など生活基盤の整備や、趣味としての日曜大工を行う人は多くいた。
DIYの考え方やそれを支えるホームセンターは、1970年頃には日本にも本格上陸した。1969年には、島根県に「ハウジングランド順天堂」駅前店(現在のジュンテンドー)がオープンし、ロードサイド型ホームセンターの日本での発祥とされる。ホームセンターのスタイルを日本で最初に取り入れたのは、1972年にオープンしたドイト与野店である[2]。
和気産業は1967年、当時の重役が、カナダで開かれたモントリオール万国博覧会で「日曜大工コーナー」を設置したイギリス館の盛況ぶりに興味を示し、DIYの専門商社へ発展していった。
例えば、自宅関連(「自宅まわり」)のDIYでは、下記が挙げられる。
これらの多くが、いわゆる「日曜大工」という概念と重なっている。こうした自宅まわりで行うDIYに関しては、DIY専門店(ホームセンター等)が多数あるので広く人々に知られており、様々なDIY活動の中でも多くの人々によって実行されている。
大手のホームセンターなどDIYに関連する施設では、DIYアドバイザー等と呼ばれる、DIYを専門にし、その知識を伝授する有資格者を置いているところもある。
電気の領域で、家庭の交流電流用機器に関連するDIYとしては、照明器具類(電気スタンド)の電気コードを直したり交換したりする、照明器具のシェードを交換する、ホームセンターで売られている照明器具のパーツを組み合わせて自分好みのものを作り新たに設置する等々の作業が行われている[注 2]。
DIYで、自分が使う電子回路を自分で作るという活動を行っている人もいる。日本語では従来「自作」という言葉で呼ばれている諸活動と重なるところが大きい。日本では東京・秋葉原や大阪・日本橋、名古屋・大須商店街に、こうした自作のための電子部品を扱う店舗が多い。
Microsoft WindowsやLinux等が動く小型のパーソナルコンピュータ(パソコン、PC)が普及するにつれ、自作パソコンを組み立てる人も増えた。マザーボード(メインボード)、グラフィックボード、サウンドボード、電源ボックス、筐体(外箱)などを組み合わせて、自身で自分好みのスペックのPCを作る人が多かったのである。日本では1990年代〜2000年代は、PC自作のための部品を扱う店舗が多数あった。
最近では便利なブレッドボードやAVRマイコン、またそれと周辺電子部品などを小型ボードにコンパクトにまとめたArduinoなど、小型・簡易・安価なマイコンボード(および関連ソフトウェア類)が登場し、ちょっとした制御回路ならば手軽に自作してしまう人も増えている。またRaspberry Piを用いて様々ものを かなり複雑なプログラムまで用いて自動で動かす人々もいる。最近は「メイカームーブメント」や「FAB」という言葉・概念枠の中で捉えられていることも多い。
しかしながら、危険性もある。2022年にはエアコンをDIYで設置した後に、爆発や配線の発火などが起こるケースが多発しており、NITEは専門業者への依頼を推奨している[3]。
DIYバイオ(DIY生物学)またはバイオパンクとは、バイオテクノロジー(生物工学)に関する拡大中の社会運動である。ハッカー文化やハッカー倫理とも繋がっている。この運動では個人・共同体・小規模な組織が、伝統的な研究機関と同じ方法で生物学や生命科学を学んでいる。DIYバイオは主に、学界や企業からの広範な研究訓練を受けた個々人によって行われており、正式訓練を受けたことが少ないかゼロである他のDIY生物学者(DIYバイオロジスト)を指導・監督している。
(do-it-yourself から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/28 08:37 UTC 版)
| Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ- |
|
|---|---|
| ジャンル | DIY |
| アニメ | |
| 原作 | IMAGO エイベックス・ピクチャーズ |
| 監督 | 米田和弘 |
| シリーズ構成 | 筆安一幸 |
| 脚本 | 筆安一幸 |
| キャラクターデザイン | 松尾祐輔 |
| 音楽 | 佐高陵平 |
| アニメーション制作 | PINE JAM |
| 製作 | DIY!!製作委員会 |
| 放送局 | テレビ東京ほか |
| 放送期間 | 2022年10月6日 - 12月22日 |
| 話数 | 全12話 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | IMAGO、DIY!!製作委員会 |
| 作画 | こゆびたべる |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載サイト | マンガUP! |
| レーベル | ガンガンコミックスUP! |
| 発表期間 | 2022年10月5日 - 2023年7月11日 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 話数 | 全16話 |
| ラジオ:Do It Your Radio!! | |
| 配信期間 | 2022年10月16日 - 2023年1月8日 |
| 配信サイト | 音泉 |
| 配信日 | 隔週日曜日 |
| 配信回数 | 全7回 |
| パーソナリティ | 稲垣好 |
| ドラマ:DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ- |
|
| 原作 | オリジナルTVアニメ 『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』 (IMAGO / avex pictures) |
| 監督 | 吉野主 |
| 脚本 | 中村允俊 |
| 音楽 | 宇波拓 |
| 制作 | murmur |
| 製作 | TVドラマ「DIY!! -どぅー・いっと ・ゆあせるふ-」製作委員会 |
| 放送局 | 毎日放送ほか |
| 放送期間 | 2023年7月5日 - 8月30日 |
| 話数 | 全8話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ・漫画・テレビドラマ |
| ポータル | アニメ・テレビ・ドラマ |
『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』は、DIY(=Do It Yourself)をテーマとする[1]、PINE JAM制作による日本のテレビアニメ作品。2022年10月から12月までテレビ東京ほかにて放送された[2][3]。
ものづくりが盛んな新潟県三条市を舞台に、6人の女子高生がDIYを通じて「未来を切り開く最初の一歩を踏み出す」といったストーリーが描かれる[4]。2022年6月に同市で開催された「三条凧合戦」にて、メインキャラクターとメイン担当声優が発表された[5]。
主人公のせるふの声を担当する稲垣好は、本作の舞台と同じ新潟県出身で、また本作で自身初となる主役の声を担当することとなった[6]。
2022年9月18日には、新宿バルト9(東京都)にて第1・2話を先行上映する「オリジナルTVアニメ『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』先行上映&キャストトークイベント〜どーんと1・2話やってみよう!!〜」が開催された[2]。
近未来の新潟県三条市は「ものづくり特区」となり、様々な先進技術が市内のあちこちに導入されている。市内にある「湯々(ゆーゆー)女子高等専門学校」、通称「湯専(ゆうせん)」は最先端のものづくりを学べる場として海外からも生徒が集まるエリート校。
主人公の結愛 せるふは、幼馴染みの須理出 未来(ぷりん)と共に「湯専」の入試を受けるが、ぷりんだけが合格し、せるふは不合格。滑り止めとして受けていた普通科高校「潟々(がたがた)女子高等学校、通称「潟女(がたじょ)」に入学する。
ある日の通学中、せるふは不注意から街灯に衝突して自転車が壊れて困っていたところを、通りかかった上級生に修理してもらう。彼女はDIY部の部長矢差暮 礼だった。DIY部は部員が礼ひとりになり廃部の危機にあった。ぷりんと遊ぶベンチを作りたいせるふは、DIY部の部室を覗き、そのまま入部する。
徐々に部員も増えたDIY部は秘密基地(ツリーハウスの部室)作りに挑戦する。だが材料として集めた廃材がゴミとして処分されるというトラブルが発生。計画が頓挫しそうになったが、ぷりんが一般家庭から古い家具や廃材を提供してもらうことを提案し、DIY部にも入部。材料が揃い、ツリーハウスは完成する。ぷりんは、せるふと遊ぶブランコを設計して二人で制作。DIYの楽しさを実感する。
クランチロール・アニメアワード2024において、最優秀オリジナルアニメ賞、最優秀日常系作品賞にノミネートされた[20]。
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日[21] |
|---|---|---|---|---|---|
| すてっぷ1 | DIYって、どー・いう・やつ? | 米田和弘 | 松尾祐輔 | 2022年 10月6日 |
|
| すてっぷ2 | DIYって、だれかと・いっしょに・やるってこと? | 笹木信作 | ソガメグミ |
|
10月13日 |
| すてっぷ3 | DIYって、どうして・いきなり・やってきた? | 奥田佳子 | 今岡律之 | 10月20日 | |
| すてっぷ4 | DIYって、どこでも・いごこち・よくなるよ | 米森雄紀 | 10月27日 | ||
| すてっぷ5 | DIYって、どこかに・いばしょが・ようやく | 伊礼えり | 新井博慧 | 11月3日 | |
| すてっぷ6 | DIYって、どうでも・いいもの・やくにたつ! | 安藤尚也 | 松尾祐輔 | 11月10日 | |
| すてっぷ7 | DIYって、ぢめぢめしてたら・いえで・やればいいね | 岩瀧智 | 安藤貴史 |
|
11月17日 |
| すてっぷ8 | DIYって、できない?・いいえ!・やれますとも! |
|
木村佳嗣 |
|
11月24日 |
| すてっぷ9 | DIYって、どっきり?・いがい!・よていがい! | ソガメグミ |
|
12月1日 | |
| すてっぷ10 | DIYって、どんぞこ?・いんぽっしぶる? ・ゆうきとやるきがあればなんでもできる! |
笹木信作 | 中込健人 |
|
12月8日 |
| すてっぷ11 | DIYって、どぅー・いっと・ゆあせるふ! | 佐竹秀幸 |
|
12月15日 | |
| すてっぷ12 | DIYって、どんなときも・いつまでも・ゆうじょう! | 米田和弘 | 中込健人 |
|
12月22日 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [22] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年10月6日 - 12月22日 | 木曜 0:00 - 0:30(水曜深夜) | テレビ東京 | 関東広域圏 | 製作参加 / 字幕放送[23] |
| 木曜 21:30 - 22:00 | AT-X | 日本全域 | 製作参加 / CS放送 / 字幕放送[24] / リピート放送あり | |
| 木曜 22:30 - 23:00 | BS11 | 日本全域 | 製作参加 / BS放送 / 「ANIME+」枠 | |
| 2022年10月9日 - 12月25日 | 日曜 9:30 - 10:00 | NST新潟総合テレビ | 新潟県 | 製作参加 / 本局分のみ株式会社高儀もスポンサー |
インターネットでは最速放送終了後より、アニメタイムズ、dTV、Amazon Prime Video、dアニメストア、ABEMA、U-NEXT、アニメ放題、J:COMオンデマンド、みるプラス、TELASA、auスマートパスプレミアム、バンダイチャンネル、Hulu、ひかりTV、FOD、ニコニコチャンネル、GYAO!、Paravi、DMM.com、ビデオマーケット、Rakuten TV、Google Play、YouTube、HAPPY!動画、クランクイン!ビデオ、iTSCOMオンデマンド、マンガUP!にて配信[3]。
| 巻 | 発売日[25] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 限定版 | 通常版 | |||
| 1 | 2022年12月23日(通常版) 2023年2月24日(限定版) |
第1話 - 第3話 | EYXA-13930 | EYXA-13931 |
| 2 | 2023年1月27日 | 第4話 - 第6話 | - | EYXA-13932 |
| 3 | 2023年2月24日 | 第7話 - 第9話 | EYXA-13933 | |
| 4 | 2023年3月24日 | 第10話 - 第12話 | EYXA-13934 | |
『マンガUP!』(スクウェア・エニックス)にて2022年10月5日より連載[26]。作画はこゆびたべる。
せるふ役の声優の稲垣好による『Do It Your Radio!!』が、2022年10月16日から2023年1月8日まで音泉にて隔週日曜日に配信された[30]。
| DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ- |
|
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 原作 | オリジナルTVアニメ『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』(IMAGO / avex pictures) |
| 企画 | 岩瀬智彦(エイベックス・ピクチャーズ)(協力) |
| 脚本 | 中村允俊 |
| 監督 | 吉野主 |
| 出演者 | 上村ひなの(日向坂46) 野口衣織(=LOVE) 森山晃帆 平澤宏々路 菊地麻衣 太田しずく |
| 音楽 | 宇波拓 |
| オープニング | 黒子首「カナヅチ」 |
| エンディング | こはならむ「Attitude」 |
| 国・地域 | |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 菅原大樹(エイベックス・ピクチャーズ) 越川道夫(murmur) |
| 制作 | murmur(協力) |
| 製作 | TVドラマ「DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」製作委員会 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 一部のTBS系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2023年7月5日 - 8月30日 |
| 放送時間 | 【毎日放送】水曜 0:59 - 1:29(火曜深夜) 【TBSテレビ】水曜 1:28 - 1:58(火曜深夜) |
| 放送枠 | ドラマイズム |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 8 |
| 公式サイト | |
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特記事項: STEP2は15分繰り下げ(MBS:1:14 - 1:44 / TBS:1:43 - 2:13)。 |
|
『DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』のタイトルで、2023年7月5日(4日深夜)から[31]8月30日(29日深夜)まで毎日放送・TBSの「ドラマイズム」枠にて放送された。主演は上村ひなの[31]。
(通称:潟女)
(通称:湯専)
| 話数 | 放送日 |
|---|---|
| STEP1 | 7月5日 |
| STEP2 | 7月12日 |
| STEP3 | 7月19日 |
| STEP4 | 7月26日 |
| STEP5 | 8月2日 |
| STEP6 | 8月9日 |
| STEP7 | 8月16日 |
| STEP8 | 8月30日 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [22] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年7月5日 - 8月30日[注 2] | 水曜 0:59 - 1:29(火曜深夜) | 毎日放送 | 近畿広域圏 | 製作局 |
| 水曜 1:28 - 1:58(火曜深夜 | TBSテレビ | 関東広域圏 | ||
| 2023年7月18日 - 9月12日[注 3] | 火曜 1:28 - 1:58(月曜深夜) | IBC岩手放送 | 岩手県 | |
| 火曜 1:55 - 2:25(月曜深夜) | RKB毎日放送 | 福岡県 | ||
| 2023年7月22日 - 9月23日[注 4] | 土曜 17:00 - 17:30 | 新潟放送 | 新潟県 | 作品の舞台地[注 5] |
| 配信開始月 | 配信サイト[36] | 配信料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2023年7月 | MBS動画イズム | 広告付き無料 | 見逃し配信[注 6] |
| TVer | |||
| Hulu | 定額制有料 |
| 毎日放送・TBS ドラマイズム | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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DIY!!
-どぅー・いっと・ゆあせるふ- |
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ホームセンターのコーナンが放送期間中に各店舗で一定額の購入者へオリジナルのクリアファイルやノートを配布した。
三条市にある日の丸観光タクシーが、2022年12月からトヨタ・コンフォートタクシー3台の側面ドア下部に「Do It Yourself!!」のラッピングを施したタクシーを運行していた[37]。当初2023年3月までの予定だったが、同年8月まで延長の後、更に2024年8月まで再延長された。
作中にも登場する同市の一ノ木戸商店街は、2023年2月から2024年9月までの間、期間を区切り参加店や賞品を変更しながらスタンプラリーを実施した[1]。
一ノ木戸商店街にあるハンバーガー店を運営する株式会社TREEが、商店街を訪問するファン向けのサービス拠点として「DIYファンベース」を2023年4月に開店した。上記スタンプラリーの景品交換所や案内所、作品公式グッズや作中に登場した高儀製品の販売などを行っている。
アニメのオフィシャルパートナーでありドラマの特別協力である株式会社高儀は、ホームセンター関連業種の展示会「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」に出展した自社ブースにおいて本作とのコラボ品として2022年は番宣ポスターイラストをあしらったうちわ、2023年はDIY部員が同社新製品の電動工具を使用する新規イラストのうちわとステッカーを配布した。更にこの新規イラストは2024年1月には同社の年賀挨拶スポットCMにも使用され、NST新潟総合テレビで放送された。
| テレビ東京 木曜 0:00 - 0:30(水曜深夜) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-
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