ディスプレイとは、文字や図形、グラフィック、動画などを表示する装置のことである。コンピュータの出力装置の一つにあたり、モニターと呼ばれることもある。
かつては文字のみを表示するキャラクターディスプレイや、意プロッタのようにベクタデータを直接表示するベクタディスプレイが存在したが、現在ではグラフィックと文字の両方をラスタ型で表示するビットマップディスプレイが主流となっている。
ディスプレイの性能を評価する目安としては、ドットピッチと解像度がある。ドットピッチはドットの間隔で、細かいほど画質がよくなる。解像度は画面の縦横ビット数で、320×200ドット~2560×1125ドットまでがある。
ディスプレイの表示部はCRT(陰極線管、ブラウン管)を使ったCRTディスプレイが大半だが、設置面積が小さく消費電力の少ない液晶ディスプレイ(LCDディスプレイ)、ガス放電光を利用したプラズマディスプレイなどがある。
| 表示装置: | レゾリューションプラス 3次元ディスプレイ 3Dグラス ディスプレイ デジタルフォトフレーム デュアルモニター 超解像 |
(display から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/08 15:27 UTC 版)
ディスプレイ(英: display)
もとの英語では動詞的用法と名詞的用法があり、以下のような意味がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/09 23:02 UTC 版)
「Cling Cling」の記事における「DISPLAY」の解説
パナソニックとの共同制作によるもの。テレビブランド「4K VIERA」を販売店頭にてプロモーションするため、ミュージック・ビデオのショートバージョンを4K60P映像として使用している。また、国際3D先進映像協会が発表する「グッドプラクティス・アワード 2014」の4K部門本賞に選出された。
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