ディスクとは、コンピュータシステムで利用する円盤状の記録メディアのことである。
ディスクを大別するとハードディスクやフロッピーディスクなどの磁気ディスクとコンパクトディスク(CD)やレーザーディスクなどの光学式ディスク、そしてMO(Magneto-Optical disc)などの光磁気ディスクがある。
磁気ディスクは磁性体が塗布された円盤状の補助記憶用媒体で、磁気によりデータの読み書きを行う。また、光学式ディスクは表面にデータを記録する凹凸(ピット)を作り、それをレーザー光線で読み取って利用する。他方、光磁気ディスクはレーザー光による熱と磁界を応用し、磁化の方向を変えることでデータを記録する。
(disk から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/11 20:33 UTC 版)
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花盤(かばん、英: disk, disc)は、被子植物の花において、花托(かたく)の一部が肉質に肥大した組織。
通常、雄蕊(おしべ)と雌蕊(めしべ)の間に位置し、多くの場合、蜜を分泌する腺組織(蜜腺)としての機能を持つ。
花盤は、花托(レセプタクル)から発達した器官であり、その形状や位置は植物の科や属によって多様である。一般的には円盤状、環状、あるいは杯状の形態をとり、花の中央部で子房を取り囲むように配置されることが多い。
植物学の分類において、花盤の有無や形状は重要な同定形質のひとつとされる。
花盤の形態は、その由来や進化の過程によって以下のように分類される。
主な機能は蜜の分泌である。花盤から分泌される蜜は、昆虫や鳥などの送粉者を誘引する役割を果たす。分泌される蜜の量や成分は植物種によって異なり、特定の受粉媒介者に適応している。また、一部の植物では貯水組織や、子房を物理的に保護する役割を兼ねる場合もある。
特定の科において、花盤の発達が顕著に見られる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 09:08 UTC 版)
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