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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/27 15:13 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| ディスビリーフ Disbelief |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | ヘッセン州 ロスドルフ グンダーンハウゼン |
| ジャンル | デスラッシュ デスメタル スラッジ・メタル |
| 活動期間 | 1990年 - 現在 |
| レーベル | グラインド・シンジケート・メディア マサカー・レコード ニュークリア・ブラスト リスナブル・レコード アヴァロン・レーベル |
| 公式サイト | disbelief.de |
| メンバー | |
| 旧メンバー |
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ディスビリーフ (Disbelief)は、ドイツ出身のデスラッシュ/デスメタル/スラッジ・メタル・バンド。
1990年に、ドイツのロスドルフに位置する町・グンダーンハウゼンで、カーステン・イェガー(Vo)とオリヴァー・レンツ(G)の2名を中心に結成[1]。結成後、デニス・ミューシオル(G/B)とマルクス・ナップ(Ds)が加入[1]。バンド体制が整う。
1992年に1stデモテープ、翌年には2ndデモ『Unbound』をリリースしている。しかしこの後、デニスとマルクスは脱退し、新たにトミー・フリッチュ(B)とカイ・ベルジェリン(Ds)が加入した[1]。しかし直後に、トミーがセカンドギタリストに転向し、ヨッヒェン・トランク(B)が加入[1]。5人体制となる。
1995年にデモテープ『Choice』など2本をリリースし、地元ドイツのグラインド・シンジケート・メディアと契約[1]。
1997年に1stアルバム『Disbelief』をリリースし、デビューした。
1998年には、早くも2ndアルバム『Infected』をリリースしている。この時期には、シックス・フィート・アンダーらと共演し、ヴァッケン・オープン・エアにも出演した[1]。その後トミーが脱退し、ヤン=ダーク・レフラー(G)が加入。ドイツの大手レーベル・マサカー・レコードに移籍[1]。
2001年に3rdアルバム『Worst Enemy』をリリースした。この後には、ヴォイヴォドやオーヴァーキル、ディム・ボルギルらと共演している[1]。
2002年に4thアルバム『Shine』、2003年に5thアルバム『Spreading the Rage』をリリース。リリース後には、ダーケインやネミック、ミスティック・プロフェシーらとツアーを共にしている[1]。
ドイツの最大手レーベルのニュークリア・ブラストに移籍し、2005年に6thアルバム『66Sick』をリリース[1]。同アルバムは、アヴァロン・レーベルから日本盤がリリースされ、日本デビューを果たした。このアルバムのリリース前後に、ヤン=ダークが脱退。トミー・フリッチュ(G)が復帰した。
2006年には、オリジナルメンバーのオリヴァーが脱退。再びマサカー・レコードに移籍して、2007年に7thアルバム『Navigator』をリリース[2]。同年にトミーが再び脱退し、ヴィタリ・ヴェーバー(G)とヨナス・カリル(G)が加入[2]。しかし、ヨナスは翌2008年には脱退しギタリストはヴィタリ1人となる。
2009年に8thアルバム『Protected Hell』をリリースした。同年に、セカンドギタリストにアレハンドロ・ファレラ(G)が加入するも同年中に脱退した[2]。
2010年に9thアルバム『Heal!』をリリースしたものの、ヴィタリと16年間ドラマーとして在籍したカイが脱退[2]。アレックス・ハゲナウアー(Gサポート)[3]、ヴォルフガング・ロトバウアー(G)とコルネリウス・アルタマー(Ds)が加入した。しかし、コルネリウスは2011年に脱退。2013年にはヴォルフガングも脱退し、同年7月にザンドロ・シュルツェ(Ds)、9月にダーヴィト・レンナー(G)が加入した[3]。
2014年10月にファビアン・レグマン(Ds)にドラマーが交代した[4]。
その後、フランスのリスナブル・レコードに移籍し、2017年に10thアルバム『The Symbol of Death』をリリース。長らくシングルギター体制であったが、2018年にマリウス・パック (G)が加入。2020年に11thアルバム『The Ground Collapses』をリリース。