以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/deviseより取得しました。
実用日本語表現辞典
索引トップ
用語の索引
ランキング
devise
別表記:
デバイズ
「devise」とは、
工夫する
・
考案する
・
計画
を
立て
る・
遺贈する
ということ
を
意味する
英語表現
である。
「devise」とは・「devise」の意味
「devise」は、
工夫する
、
考案する
、
発明する
、
計画
を
立て
る、
遺贈する
という意味を持つ
英語表現
である。
知恵
を
しぼって
良い方法
を
得よう
とすることを表す
言葉
で、
試行錯誤
することや
創意工夫
することを指す。「
事業計画
を
考案する
」や「
経済問題
の
解決策
を
案じる
」などの
表現
で
使われ
、
工夫する
ことを表す
英単語
の中ではやや
固め
の
表現
にあたり
、
日常生活
よりは
ビジネスシーン
で
使用される
ことが多い。なお、
日常的な
工夫
を表す
ときには
「
adjust
」がよく
用いられる
。
もともとは「
分割する
」という意味の
言葉
であり、そのため「devise」には「
不動産
などを人に
遺贈する
」という意味もある。「devise」は
名詞
としても
使用される
言葉
だが、
その場
合
の意味
は「
遺志
による
不動産
などの
贈与
」または「
遺贈
財産
」「
遺言状
」となる。
「devise」の発音・読み方
「devise」の
発音記号
は「
div
á
iz
」である。
カタカナ
では「
デバイズ
」と
表記される
ことが多いが、
実際
の
発音
は「ディィヴァィズ」に近いものとなる。
「d」は
舌先
を
前歯
の裏
につけ、
急に
離す
ようにして「
ドゥ
」と音を
出し
、
「i」
は「エ」と「イ」を
同時に
言うようにして「イ」と
発音
をする。「
di
」と
続けて
「ディィ」となる。「v」は
前歯
で
下唇
を
軽く
噛
むように
して「ヴ」と
発音
をする。「
ai
」は
二重母音
であり、「ア」から「イ」へ音を
移行
させて「アィ」と
一つ
の
音の
ように
発音する
。この
部分
に
アクセント
があるため、「アィ」の「ア」を
強め
に
発音する
とよい。「z」は
舌先
を
前歯
の裏
に
近付け
ながら息を出すようにして「ズ」の音を出す。
「devise」の活用変化一覧
動詞
「devise」の
三人称単数
形は「devises」で、
現在分詞
は「devising」である。
過去形
は「
devised
」となり、
過去分詞
形は「
devised
」となる。
「devise」の語源・由来
「devise」は
ラテン語
で「
二つ
に」を
意味する
接頭語
の「
di
」と、「
分け
る」を
意味する
「vido」を
語源
とする。そこから「
分割する
」を
意味する
「diviso」へと形を
変え
、
古期
フランス語
の「deviser(
分割する
)」へと
変化
をした。
その後
、
分け
るためには
工夫
が必要であるという意味が
付け加えられ
、
中期英語
で「
考案する
」を
意味する
「devisen」となり、
最終的に
「
工夫する
」を
意味する
「devise」へと
変化し
、現在まで
使われ
ている。
「devise」の覚え方
「devise」は「
de
」と「
vise
」に
分けて
、
語源
とともに
覚え
ると
忘れ
にくくなる
。「
de
」は「
decide
(
決断する
)」や「
departure
(
旅立ち
)」のように、他と
切り離して
一つ
を
選択する
ことや、他と
別れる
ことを表す
言葉
に
多く
使用される
接頭語
である。「devise」ももともとは
二つ
に
分け
ることを
意味する
言葉
であり、
分け
るためには
工夫
が必要であると
考え
ることで「devise」の「
工夫する
、
考案する
」といった意味や「
財産
などを
分け
る、
遺贈する
」という意味が
思い出し
やすくなる
。
「devise」と「device」の違い
「devise」と
似た言葉
に「
device
」が
挙げられる
。「
device
」は「
装置
、
道具
、
図案
、
計画
、
工夫
、
コンピュータ
の
周辺機器
」など
の意味
を持つ
名詞
で、「devise」と
同じよう
に「
工夫
」という意味が
含まれ
ているため
混同され
がちな
単語
である。しかし「
device
」
の意味
する「
工夫
」は
策略
や
たくらみ
といった
ニュアンス
で
使われる
ことが
多く
、「devise」のように
より良い
方法
を
考案する
という意味では
使用されない
点が
異な
る。
また「
device
」の
品詞
は
名詞
のみであり、
動詞
としては
使われない
点も「devise」との
違い
である。
「
device
」は主に「
装置
」や「
道具
」という意味で
用いられ
ており、
近年
では
スマートフォン
や
パソコン
などの
情報機器
を
指して
使用される
ことが多い。また「
device
」の
発音記号
は「
div
áis(
ディヴァイス
)」で「devise(
発音記号
は
div
á
iz
)」とよく
似ている
が、
最後
の音が「ス」か「ズ」かが
異な
るため、
リスニング
の際は
語尾
に
注意する
と
聞き分ける
ことができる。
「devise」の使い方・例文
「devise」を
使った
例文
には以下
のような
ものが
挙げられる
。
・
We must
devise some
means of
resolution.
私たち
は何か
解決
の手
だてを
考え
なければ
ならない
。
・
They are
devising
a secret
code.
彼らは
暗号
を
考案し
ている。
・He
devised
a scheme.
彼は
一計
を
案じた
。
・We
need to
devise a
effective
plan to
increase
our sales.
我々は
売上
を
上げ
るための
有効な
計画
を
考え
なければ
ならない
。
(
2023年
3月6日
更新
)
急上昇のことば
蒐集
感嘆
滲み
生理
藤本吉郎
以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/deviseより取得しました。
このページは
http://font.textar.tv/
のウェブフォントを使用してます
不具合報告/要望等は
こちら
へお願いします。
モバイルやる夫Viewer
Ver0.14