以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/deficitより取得しました。
実用日本語表現辞典
索引トップ
用語の索引
ランキング
deficit
別表記:
デフィシット
「deficit」とは、
赤字
・不足・
損失
・
欠損
・
得点
差のことを
意味する
英語表現
である。
「deficit」とは・「deficit」の意味
「deficit」とは、「
赤字
・不足・
損失
・
欠損
・
欠点
・
得点
差」を
意味する
言葉
である。
赤字
という意味を持つため、
経済・社会
・
国際
に関する
あらゆる
報道
、あるいは
企業や組織
の
会計
・
決算書
・
契約書
などにおいても
頻出する
。
また、
「
得点
差」という
表現
においては
「
負けて
いる
チーム
から
見た
点差
」を示す
場合
に
用いられる
。なお、
似た
ような
名詞
の
英単語
として「
deficiency
」があるが、こちらは「不足・
欠損
・
欠乏
」といった意味を持つ。
「
欠損
」といった意味において、
精神科
や
脳神経外科
などの
医学用語
としても
用いられる
ことが多い。
例え
ば、「
Neurological
deficit(
神経
脱落
症状
)」や「
self-care
deficit(
自立
障害
・
セルフケア
欠乏
)」などが
あげられる
。
また、
発達障害
の
一種
として
知られる
「
注意欠陥・多動性障害
」はよく「
ADHD
」と
呼ばれる
が、これは
英語表現
の
頭文字
をとった略称であり、
正式な
名称は「
Attention-Deficit Hyperactivity Disorder
」である。
「deficit」の発音・読み方
「deficit」の
発音記号
は「défə
sit
」であり、
カタカナ
読み
すると「デフィシトゥ」あるいは「ディフィシトゥ」となる。
「deficit」の語源・由来
「deficit」の
語源
は、「
不足する
」といった意味を持つ
ラテン語
「deficio」に
由来する
とされる
。
「deficit」の覚え方
「deficit」の
語源
は「deficio(
不足する
)」である
とされる
。これは「
de
(下に・マイナス)」と「facio(
作る
)」という
言葉
からできた
単語
と
考えられる
ため、「deficit」は「マイナスに
作る
」から
転じて
「不足・
赤字
」という意味を
連想させる
ことができる。
また、
「で、ひしと
赤字
や不足を
感じ
る」といった
語呂合わせ
で
覚え
る
方法
もある。
「deficit」の類語
「deficit」の
類義語
としては、「不足・
不足分
・(
目標
の)
未達
」などを
意味する
「
shortfall
」や、「不足・
欠乏
・不
足金
額」を
意味する
「
shortage
」が
該当する
。なお「deficit」の「
赤字
」という意味
においては
「the
red
」や「
red
ink
」
と言い
換える
ことも可能である。
「deficit」の対義語
「deficit」の
対義語
としては、「
surplus
(
黒字
・
余剰
)」が
該当する
。
「deficit」を含む英熟語・英語表現
「game deficit」とは
「
game
deficit」とは、
スポーツ
の
試合
などにおいて、
負けて
いる
チーム
側から
見た
得点
差を示す
英語表現
である。
例え
ば、「four-game deficit(4
ゲーム差
)」や「half-game deficit(
ゲーム差
0.5
)」などと
用いられる
。
「attention deficit」とは
「
attention
deficit」とは、「
注意
欠陥
」という意味をもつ
英語表現
である。
発達障害
の
一種
を示す
医学用語
であり、
過去
は
末尾
に「
disorder
(
障害
)」をつけて「
ADD
(
注意欠陥障害
)」と
呼ばれて
いたが、現在は
診断
基準
などが
見直され
「
hyperactivity
disorder
(
多動性障害
)」を
追加して
、「
ADHD
(
注意欠陥・多動性障害
)」という
診断名
に
変わっている
。
日本
においては
「
ADHD
」という略称で
定着して
いる。
「trade deficit」とは
「
trade
deficit」とは、「
輸入超過
」や「
貿易
入超
」といった意味を持つ
英語表現
である。
特定の
期
間内
において、
輸入
の
総額
が
輸出
の
総額
よりも多いことを示す。
「budget deficit」とは
「
budget
deficit」とは、「
財政赤字
」を
意味する
英語表現
である。国や
自治体
などの
歳入
(
収入
)が
歳出
(
支出
)を
下回った
状態のことを示す。
「deficit」の使い方・例文
「deficit」は「
赤字
」という意味で
用いられる
ことが
多く
、「an accumulative deficit(
累積赤字
)」や「a
trade
deficit(
貿易赤字
)」、「a deficit
finance
(
赤字財政
)」などは
経済
の
報道
や
記事
、
コラム
などに
頻出する
。「This
would have
been
the second
installment
of deficit
reduction
measures.(
赤字
削減
対策
の
第2弾
だ)」や「That
country
trade
deficit narrowed
last
month.(その国の
貿易赤字
は
先月
縮小した
)」といった形で使うことができる。
「deficit」は「不足・
欠損
」という意味を持つため、「She
suffered
from
memory
deficit.(彼女は
記憶障害
に
苦しんで
いた)」や「I
asked
a
doctor
about the deficit
schizophrenia
symptoms
in detail.(
統合失調症
の
症状
について、
詳しく
医師
に
たずねた
)」といった形で、
医学的な
用語など
を示す
場合
に
用いられる
ことも多い。
一方
、
スポーツなど
において
用いられる
場合
は、「(
敗北して
いる
側から
見た
)
得点
差・
ゲーム差
」を
意味し
、
おおよそ
「
game
deficit」といった
英語表現
が
用いられる
。
例え
ば「That
team
have erased a
five
and a
half
game
deficit in
30
days.(その
チーム
は
30日
で5.5
ゲーム差
を
解消した
)」などと
表現できる
。
(
2023年
2月27日
更新
)
ウィキペディア
索引トップ
ランキング
カテゴリー
赤字
(
deficit
から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/25 06:12 UTC 版)
ナビゲーションに移動
検索に移動
ウィクショナリー
に関連の辞書項目があります。
赤字
赤字
(あかじ)とは、
支出が収入を上回っている状況(
黒字と赤字
)。関連用語については
wikt:赤字
を参照。
印刷物の修正を示す
校正
のこと。
かつて存在した
東京渡辺銀行
関連の『あかぢ貯蓄銀行』。
前述の東京渡辺銀行を興した
渡辺治右衛門
の俗称「明石屋治右衛門」略して「明治(あかじ)」およびその人物に因んだ
台東区
の地名「明治坂(あかじざか)」
[1]
このページは
曖昧さ回避のためのページ
です。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。
このページへリンクしているページ
を見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。
以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/deficitより取得しました。
このページは
http://font.textar.tv/
のウェブフォントを使用してます
不具合報告/要望等は
こちら
へお願いします。
モバイルやる夫Viewer
Ver0.14