出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/13 23:11 UTC 版)
| DAUGHTER | |
|---|---|
| 監督 | 菅野祐悟 |
| 脚本 | 宇咲海里 |
| 出演者 | 竹中直人 関川ゆか 上地由真 近藤勇磨 若林瑠海 松代大介 |
| 音楽 | 菅野祐悟 挿入曲「ACT」チェロ 宮田大 挿入曲「ACT」ピアノ ジュリアン・ジェルネ 挿入曲「Daughter」クラシックギター 朴葵姫(パク・キュヒ) |
| 主題歌 | OP曲「Dream Again」SUNGJE ED曲「Far Away」KANATSU 挿入曲「ACT」「Daughter」 |
| 撮影 | Ussiy |
| 製作会社 | SAIGATE Megu Entertainment |
| 公開 | |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
『DAUGHTER』(ドーター)は、2023年12月15日に公開された日本映画。監督は菅野祐悟、主演は竹中直人と関川ゆか[1]。 作曲家である菅野祐悟が監督として挑んだデビュー作。
プロモーションはWEB上のみで行われ、5つの劇場(ヒューマントラストシネマ渋谷、kino cinéma横浜みなとみらい、kino cinéma天神、大阪ステーションシティシネマ、ミッドランドスクエアシネマ)で公開された。
妻を亡くした父親(晴人)と、娘(美宙)の親子の物語。美宙の父・晴人は、亡き妻を忘れられず、その影をずっと追い求めながら過ごしていた。そんな父を好きになれない娘。そんな親子に、若年生アルツハイマーという悲劇が降りかかる。人は死んだらどこに行くのか。物理や量子力学の観点から、死や記憶について問いかける。
※出典[2]