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dBv

電圧絶対値表したもので、主に音声回路使われ、0dBv=1Vrmsである。

rms実効値

独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

ブホルミン

分子式C6H15N5
その他の名称ブホルミン、DBV、W 37Buformin、ブトホルミン、Buformine、Butformin、グリビギド、Glybigid、H-224、W-37、1-Butylbiguanide
体系名:N-ブチル(1,1'-イミノビスホルムアミジン)、1-ブチルビグアニド


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デシベル

(dBv から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/17 06:27 UTC 版)

ベル
bel

デシベル単位で目盛りが降られた騒音計
記号 B
種類 SI併用単位
レベル表現
定義 ある量 X と基準値 X0 の比の常用対数を取ったときの値
語源 アレクサンダー・グラハム・ベル
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デシベル英語: decibel、記号: dB)は、諸々の物理量を基準量との比によって示すときのその対数のとりかたを示す単位であり[1]、底を10として対数をとり、得られた値をさらに10倍してあることを示す。なお、ベルは対数の底が10であることを示す単位であり、デシは10分の1を示す接頭辞である。もっぱらデシベルが使用され、ベルが単独で計量に使用されることが稀であるがこの理由は後述する。

デシベルは、電気工学振動音響工学などの分野で頻用され、の強さ、音圧レベル、電力比や電気機器の利得等の物理量を、特定の基準に対する比の対数の数値で表すときの単位である。

国際単位系(SI)においては、ベルおよびネーパと並んでSI併用単位に位置付けられている。なおSIにおいて比の対数の数値として表される量は無次元量である。

日本の計量法においては、SI単位のない量についての非SI単位と位置づけられていて、電磁波の減衰量、音圧レベル、振動加速度レベルの3つの物象の状態の量に対応する法定計量単位である[2]

定義

計量法における定義は次のとおり[3]

  • 電磁波の減衰量についてのデシベル:減衰前の電磁波の電力の減衰後の電磁波の電力に対する比の常用対数の十倍
  • 音圧レベルについてのデシベル:音圧実効値(パスカルで表した大気中における圧力の瞬時値と静圧との差の二乗の一周期平均の平方根をいう。以下同じ。)の十万分の二に対する比の常用対数の二十倍又は音圧実効値に経済産業省令で定める聴感補正を行って得られた値の十万分の二に対する比の常用対数の二十倍
  • 振動加速度レベルについてのデシベル:振動加速度実効値(メートル毎秒毎秒で表した加速度の瞬時値の二乗の一周期平均の平方根をいう。以下同じ。)の十万分の一に対する比の常用対数の二十倍又は振動加速度実効値に経済産業省令で定める感覚補正を行って得られた値の十万分の一に対する比の常用対数の二十倍

概説

都合上、まず「ベル」について解説する。

「ベル」の語源は、アレクサンダー・グラハム・ベルが電話における電力の伝送減衰を表わすのに最初に用いたことに由来する[4]

ベル

物理量のレベル表現とは、基準となる物理量に対するその物理量の比を対数で表した量である。底が 10 の常用対数で表す単位がベル(bel、記号: B)、底がネイピア数自然対数で表す単位がネーパ英語: neper、記号: Np)である。

基準量を A0 としたとき、物理量 A のレベル表現が LA であるとき

組立単位
併用単位
関連項目
Category:SI基本単位

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dBv

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/07 16:04 UTC 版)

デシベル」の記事における「dBv」の解説

775 mVr.m.s. を基準量とする電圧レベル表現 (0 dBv = 775 mVr.m.s. = 0.775 Vr.m.s.)。主に業務用音響機器音声信号に対して用いられ600 Ω純抵抗消費電力が x dBm のときの電圧が x dBv という関係にある。古典的な業務用音響機器600 Ωでインピーダンス整合されており、信号レベル単位には dBm用いられていた。実際に電力でなく電圧見ている場合多かったが、インピーダンス決まっていれば電力電圧一対一対応するので問題なかったのである50 Ω, 75 Ωなどで整合される高周波回路でも同じ)。後に 600 Ωで整合されない機器多くなり、対象明確に電圧変える必要に迫られ600 Ωにおいて dBm互換性あるよう考えられたのがこの dBv という単位である。しかし dBV と非常に紛らわしいため、現在では dBu表記する方が普通。なお、信号レベル単位dBm用いられていた時代長かったため、現在でも誤って dBm電圧に対して 0 dBm = 775 mVr.m.s. として用いられていることがある

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「dBv」を含む「デシベル」の記事については、「デシベル」の概要を参照ください。

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