読み方:くれあちん
生体内、特に筋肉中に、主にクレアチン燐酸(りんさん)の形で多く含まれ、筋収縮のためのエネルギー貯蔵の役割をする物質。筋肉が運動すると分解し、エネルギーを供給する。メチルグリコシアミン。
[補説] 腎臓でアルギニンとグリシンから作られるグアニジノ酢酸(グリコシアミン)が肝臓に運ばれ、活性メチオニンのメチル基が転移して合成される。
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