読み方:こあ
6 地層をドリルなどでくり抜いて採取した、堆積土のサンプル。過去に発生した地震・津波、気候変動などを研究する。
7 ⇒磁心(じしん)
8 体の主要部分。胴体のこと。また、その部分にある筋肉。体幹。「—マッスル」
[補説] 1は、近年、「コアなファン」のように、対象の中核まで深く理解・追求しようとするところから、「熱心な・徹底した・本格的な」などの意で使われることがある。
鋳物製品で、外壁部分や中空部分をつくるために、主型(外型)とは別に鋳型をつくり、これを主型にはめ込む。これを中子という。とくに自動車用エンジンのように複雑な構造をした製品を一体化するには多くの中子を必要とする。中子に求められる特性は(1)熱間強度が高いこと(2)ガス発生量が少ないこと(3)ガス抜きが施されていること(4)砂崩壊性に優れていること(5)コストが安いことなどである。使用される造型法では、シェルモールド法、コールドボックス法などが多い。また、製品の中空部を精度よく構成するためには、主型との位置精度が重要であり、幅木という部分で主型に保持されるようにつくられる。
参照 コールドボックス法、シェルモールド法、幅木金型部品のひとつで、分割されて金型内にセットされ製品形状を形成するものを一般的に入れ子という。アルミニウム、プラスチック部品などをダイキャスト成形する金型では、製品形状全体を入れ子とする例が多い。入れ子を保持する外型を母型(または主型)と呼んでいる。
| いろいろな調査を目的として掘削中の坑井において地下の地層から採取される円柱状の岩石サンプル。通常、コア掘りにより採取される。またサイドウォール・サンプラーにより採取されるものはサイドウォール・コアと呼ばれる。 |
| 酵素タンパク質モチーフなど: | ウイルスエンペローブ糖タンパク ウイルスキャプシド抗原 ウイルスタンパク抗原 ウイルス核タンパク構造物 ウシ血清アルブミン ウラシル-DNAグリコシダーゼ ウレアーゼ |
(core から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/05 17:04 UTC 版)
コア
英語では動詞として「(リンゴなどの)芯を抜く」という意味もある[1]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/12 04:10 UTC 版)
「オンライン整数列大辞典」の記事における「core」の解説
素数列 (A000040) やフィボナッチ数列 (A000045) のように、数学的に重要な数列であることを意味する。しばしば nice キーワードとともに付与される。
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