以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/conjunctionより取得しました。
実用日本語表現辞典
索引トップ
用語の索引
ランキング
conjunction
別表記:
コンジャンクション
「conjunction」とは、
結合
・
接続詞
のことを
意味する
表現
。
「conjunction」とは・「conjunction」の意味
「conjunction」という
英単語
は、
一般的には
結合
、
同時
発生
という意味を持つ。
また、
言語学
上の
意味合い
としては、
接続詞
を示す。
接続詞
とは、
単語
、句、または節を
結びつける
ために
使用される
単語
である。
「conjunction」の発音・読み方
「conjunction」の
発音記号
は「kənˈ
dʒ
ʌŋkʃən」と
表され
、
カタカナ表記
では「
コンジャンクション
」となる。この
単語
は「con・junc・tion」と
3つの
音節
に
分け
ることができ、
アクセント
は
2番
目の
音節
に
置かれる
。
「conjunction」の語源・由来
「conjunction」は、
ラテン語
の「conjugare」という
動詞
に
由来して
いる。「conjugare」は、「
一緒に
」という意味の
接頭辞
「
con
-」と、「
結合する
」という意味の「jugare」を
組み合わせた
も
のである
。「jugare」は、「くびき」という意味の「iugum」から
来て
いる。
ラテン語
で「conjugare」はもともと「
結合する
」、「
接合する
」
ということ
を
意味し
、
2つ
以
上の
ものを
繋げたり
結合した
りする
行為
を指す
言葉
として
使われ
ていた。こ
の意味
は後に、
文中
の
単語
、句、節を繋ぐという
文法的な
機能
を指すように
拡張され
た。
「conjunction」という
言葉
は、
14世紀
に
初め
て英語で
用いられ
た
記録
があり、
文節
や
文章
を繋ぐ
単語
の
文法的な
機能
を
指して
いた。
「conjunction」の一覧
以下に、英語で
用いられる
「conjunction(
接続詞
)」と意味を
例示する
。
and (そして、および)
or(または、あるいは)
but(しかし、だが、
しかしながら
)
because
(なぜなら、
理由
は、ので、から)
although
(~
だけれども
、にも
かかわらず
、しかし)
if(もし、もし~ならば、仮に
~と
しても、
場合
によっては)
when(~するとき、~すると、~するとすぐに、~すると必ず)
while
(~する間に、~する
一方で
、
同時に
、
その間
に)
since(~
以来
、~ので、
~から
、~だから)
as(~するとき、~するように、~のように、
~と
して)
though
(~
だけれども
、~
であるけ
れども、
~に
も
かかわらず
、
~と
はいえ)
unless
(~しない
限り
、~でない
限り
、もし~で
なければ
)
until(~するまで、~まで、~でない
限り
)
「conjunction」を含む英熟語・英語表現
「in conjunction with」とは
「
in conjunction with
」は、何かを行うために
協力
や
連携する
ことを示す
英熟語
である。
具体的に
は、
2つ
以
上の
グループ
、
組織
、
個人
などが
協力して
、何かを
達成する
際に
使用される
。
例え
ば、以下
のような
文で
使用される
ことがある
。
Our
company
is
working
in conjunction with
a
local
charity
to
raise
funds
for the
homeless.
(
私たち
の
会社
は
地元
の
慈善団体
と
協力して
、
ホームレス
のための
資金
を
集めて
いる。)
この文では、「
ホームレス
のための
資金
を
集め
る」という
目的
を
達成する
ために、
会社
と
地元
の
慈善団体
が
協力して
いることが、「
in conjunction with
」によって
示され
ている。
この
表現
は、
ビジネス
や
学術論文
などの
文書
でよく
使用される
。
また、
同義語
としては、「in
cooperation
with」、「
in collaboration with
」、「in
partnership
with」などがある。
「in conjunction」とは
「in conjunction」は、
英熟語
で「〜と
一緒に
」「〜と
連動して
」という意味を
表し
、
後ろ
にwithを
伴って
「
in conjunction with
」の形で
使用される
ことがほとんどである。
「conjunction」に関連する用語の解説
「coordinating conjunction」とは
「
coordinating
conjunction」は、
英語の文法
用語で
等位接続詞
を表す。
等位接続詞
とは、
主語
や
動詞
などの
同等な
要素
を繋ぐ
接続詞
を
意味する
。
代表的な
「
coordinating
conjunction」には、以下ような
単語
が
挙げられる
。
・and(そして)
・but(しかし)
・or(または)
これらの
接続詞
は、
同格
の
要素
を繋ぐ
場合
に
用いられる
ことが多い。
例え
ば、「I
like
to
read
books
and
watch
movies.」(私は本を読むことと
映画
を見る
ことを好む
。)」という文では、「and」が
2つ
の
同格
の
要素
「
read
books
」と「
watch
movies
」を
繋いで
いる。
また、
「
coordinating
conjunction」は、
単語
や句、節を繋ぐだけでなく、
複数
の文を繋ぐこ
ともできる
。
例え
ば、「I
like
to
read
books
, but my
brother
prefers
to
watch
movies.」(私は本を読むのが
好きだ
が、私の兄は
映画
を見るのが好きである。)」という文では、「but」が
2つ
の文を
繋いで
いる。
「conjunction」の使い方・例文
「conjunction」を
用いた
文を、以下に
例示する
。
・The conjunction "and" is used
to
connect
two
or more
words
or phrases.
(
接続詞
「and」は、
2つ
以
上の
単語
や句を繋ぐために
使われる
。)
・In this
sentence
, the conjunction "but" is used
to
show
contrast
between
the
two
ideas.
(この文では、「but」という
接続詞
が
使われ
て
2つ
の
アイデア
の
対比
を
表して
いる。)
・
Coordinating
conjunctions
such as
"and", "or", and "but" are
commonly
used in
English
grammar.
(「and」「or」「but」などの
等位接続詞
は、英
語文法
で
一般的に
使用される
。)
(
2023年
3月2日
更新
)
ウィキペディア
索引トップ
用語の索引
ランキング
カテゴリー
コンジャンクション
(
conjunction
から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/09/13 00:52 UTC 版)
コンジャンクション
(conjunction)
論理積
。「かつ」、「AND」。
合 (天文)
。
天体の黄経差
が0になること。
接続詞
。
このページは
曖昧さ回避のためのページ
です。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。
このページへリンクしているページ
を見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。
Weblio日本語例文用例辞書
索引トップ
用語の索引
ランキング
「conjunction」の例文・使い方・用例・文例
等位接続詞
《and, but, or, for など; ⇔
subordinate
conjunction》.
従位
接続詞
《as, if, that など; ⇔
coordinate
conjunction》.
Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。
以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/conjunctionより取得しました。
このページは
http://font.textar.tv/
のウェブフォントを使用してます
不具合報告/要望等は
こちら
へお願いします。
モバイルやる夫Viewer
Ver0.14