読み方:こんこーだんす
コンコーダンスとは、特定の作品や文献などにおいて用いられている全ての文字列(単語)に関して、その文字列が含まれているテキストや前後の文脈などといった位置情報に関する索引やメタデータのことである。
「concordance(コンコーダンス)」には、一般的な英単語としては「一致」「調和」などの意味があるものの、コンピュータやインターネット関連の用語としては、通常は前述の意味で用いられる。
コンコーダンスに関しては、「聖書のコンコーダンス」「シェイクスピア全作品のコンコーダンス」などという具合に、古典作品や文献などを言語学の観点などから研究する目的でコンコーダンスの解析と作成が行われる他、自然言語処理の分野においては、「語義の曖昧性解消」や「機械翻訳」などのアプリケーションへの応用などのために、特定のコーパスにおける全ての単語についてコンコーダンスの解析などがしばしば行われる。
(concordance から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/24 20:28 UTC 版)
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コンコーダンス(英語: concordance)とは、英国で1993年ごろから発展してきた服薬や薬物治療に対する考え方。英国保健省と英国王立薬剤師会が共同で設置した「Medicines Pharnership Group」にて、服薬コンプライアンスの向上のために検討された。その際の定義は「服薬に関して、患者の考えを尊重する話し合いの後に、患者と医療者が到達する合意」である。
Marinker M. (1997) は「パートナーシップに基づき、患者と医療従事者間で疾患や治療について情報を共有した上で話し合い治療を決定し、そこには専門家としての患者の知識および意見が十分に考慮される」と説明した[1]。
服薬コンプライアンス・服薬アドヒアランスとは別の概念。[要出典][要説明]
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