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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

coherence

別表記:コーヒアレンス

「coherence」の意味

「coherence」とは、一貫性統一性つながりのあることを意味する英単語である。文章議論アイデアなどが整理されており、論理的につながっている状態を指す。例えば、文章がcoherenceがあるとは、その文章明確な構造持ち各部分が適切につながっていることを示す。

「coherence」の発音・読み方

「coherence」の発音は、/kəʊˈhɪərəns/であり、IPAカタカナ読みでは「コウヒーアレンス」となる。日本人発音するカタカナ英語では「コーヒアレンス」と読むことが一般的である。

「coherence」の定義を英語で解説

Coherence is defined as the quality of being logical, consistent, and having a clear connection between its parts. It is often used to describe well-organized and logically structured arguments, ideas, or texts.

「coherence」の類語

「coherence」の類語には、consistency一貫性)、unity統一性)、continuity連続性)、integration統合)などがある。これらの単語は、それぞれ異なニュアンス持ちながらも、全体として一貫性統一性を表す意味で使われることが多い。

「coherence」に関連する用語・表現

「coherence」に関連する用語表現には、coherent一貫した)、incoherent(非一貫の)、cohesion結束力)、cohesive結束力のある)などがある。これらの単語は、一貫性統一性関連する概念を表す際に使用される

「coherence」の例文

1. The coherence of his argument impressed the audience.(彼の議論一貫性聴衆感銘受けた。) 2. The essay lacks coherence and needs to be revised.(そのエッセイ一貫性欠けており、改訂が必要である。) 3. The coherence between the two theories is remarkable.(二つ理論の間の一貫性注目に値する。) 4. The team's success depends on the coherence of its members.(チーム成功メンバー一貫性かかっている。) 5. The coherence of the plan ensures its effectiveness.(計画一貫性がその効果保証する。) 6. The coherence of the story made it easy to follow.(物語一貫性がそれを追いやすくした。) 7. The coherence of the design elements contributes to the overall aesthetic.(デザイン要素一貫性全体的な美的感覚寄与する。) 8. The coherence of the data supports the researcher's hypothesis.(データ一貫性研究者仮説支持する。) 9. The coherence of the policy ensures its long-term success.(政策一貫性がその長期的な成功保証する。) 10. The coherence of the presentation made it easy to understand.(プレゼンテーション一貫性がそれを理解しやすくした。)

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

コヒーレンス【coherence】

読み方:こひーれんす

波動互いに干渉することができる性質コヒーレント性質のこと。干渉性可干渉性。⇔インコヒーレンス


IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

コヒーレンス

別名:可干渉
【英】coherence

コヒーレンスとは、光波長の干渉しやすさを示す度合いのことである。

同じ光源から発してそれぞれ別の経路たどった光は、わずかながら時間差をもって同一個所到達する。このふたつの光が合成されるとき、波長位相によって干渉が起こる。波長の揃う・揃わないによって、光の強度強めあったり、あるいは弱めあったりする効果生む

コヒーレンスの発生しやすさ光波長の位相揃い方によって左右される自然光場合は、光の発せされる初期位置位相が不規則であるため、コヒーレンスは生じにくい。逆にレーザー光線などは、人工的にコヒーレンスを生じやすくさせて光を増幅する仕組み採用している。


日本電子株式会社日本電子株式会社

可干渉性

【英】:coherence

電子が持つ干渉できる性質を指す。特に電子源干渉性良し悪しを表すときに使う。電子源から出射した電子空間的な可干渉長すなわち電子進行方向直交する方向干渉距離は光源大きさ波長で決まる。干渉性の高い電子源小さ光源)は電子波直接干渉させる電子線ホログラフィーには必須である。高いコントラスト結晶構造像を撮るために平行性の高い電子波を得るためにも必要である。電子時間的な可干渉長すなわち電子進行方向干渉距離は光源から出る電子単色度と波長で決まる。電顕場合時間的はまだ問題になっていない。

関連する用語

説明に「可干渉性」が含まれている用語

  • 可干渉性

ウィキペディアウィキペディア

コヒーレンス (曖昧さ回避)

(coherence から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/03 10:03 UTC 版)

コヒーレンスは英語で一貫性の意味。

その他

関連項目





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