cabin
「小屋」の意。
航空機や船舶では、コックピット等の運航自体に特化したものを除いた、乗員・乗客が乗る乗務区画や客室類を指す。
小型機ではコックピットとの区別が曖昧であり、また輸送機や貨客両用機などでは貨物室との区別が曖昧な場合もある。
乗員室(車室内)のこと。ボディシェルからフロントボディとリヤボディを除いた中央部のボディ構造のこと。フロントフロアより上で、A、B、Cピラー、ルーフ、クォーターパネル、シルなどで構成されている。キャビンはボディシェルのなかで唯一上部が閉構造であり、ボディシェルの強度、剛性に大きく貢献をしている重要な部材。乗員の居住空間の一部を形成しているため水、挨、外気、日光、音などの浸入を防ぎ、衝突に対して乗員の保護、振動騒音の低減、視界確保などへの配慮、が必要。パッセンジャーコンパートメントともいう。
参照 フロントボディ、リヤボディ(cabin から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/22 01:49 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動キャビン(Cabin)
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「Cave automatic virtual environment」の記事における「CABIN」の解説
CABIN(Computer Augmented Booth for Image Navigation) は正面、両側面、天井、床面の周囲5面を大型スクリーンで囲んだ装置で1997年に東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリーに設置され、2012年まで、15年間にわたり運用された。当時はリアルタイムでの3D映像の作成のためにSGI Onyxを複数台使用した。
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