バグとは、プログラムに含まれる誤りのことである。プログラムの誤作動や処理の停止などの原因とある。
システム開発において、バグの箇所を特定し修正する作業がデバッグ(debug)と呼ばれる。デバッグ作業では、デバッガと呼ばれるツールを用いてプログラム上のミスを特定するという作業が繰り返し行われる。
バグの中には、実際にシステムが稼動しないと発見できないような種類のものもあり、システムリリース後にバグが発生することもある。
なお、バグ(bug)の語源にまつわる話として、コンピュータ黎明期に大型計算機の不具合を調査したところが、計算機の論理スイッチに羽虫(bug)が挟まったことが原因だったことに由来する、という説がある。バグは法律文書においては「瑕疵」(かし)と記述され、また程度によっては不具合と表現されることもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/18 13:25 UTC 版)
「ロックンゲームボーイ」の記事における「BUG」の解説
BUGの怪人 ブラックゲームボーイを持ち、一に『テトリス』勝負を仕掛けてきた。失態を繰り返す翔の前に現れ、『レッドアリーマ』のゲーム内に閉じ込める。 なお、BUGのゲーマーが、真っ黒の本体色をしたブラックゲームボーイを持ってたびたび登場するが、当時発売されていたゲームボーイは一色のみである。後にゲームボーイのカラーバリエーションである「ゲームボーイBros」の一つとして、実際にブラックが発売されている。 破州和人(はす かずと) BUGにスカウトされて世界一のゲーマーになることを夢見る少年。『ネメシス』のゲーム大会決勝で一と対決する。 BUGのスカウトマン 南波家の翔の部屋からフロッピーを盗み出して逃走したが、破州和人との『ネメシス』対決の場に再び現われる。 南波翔 BUGによって連れ去られ、マイクロチップを埋め込まれた南波翔。洗脳マシーンにより洗脳され、BUGのゲームリーダーとして一の前に幾度となく立ちはだかる。 アンドロイド BUGの回線を突き止めた一が、翔に『クォース』勝負を挑まれた際に対戦相手として戦った。 『ダブルドラゴン』で戦ったゲーマー 本名不明。BUGの基地に乗り込んできた南波兄弟を捕まえようと、ゲーム対決を挑む。 BAL(バル) BUGの基地を操るメインコンピューター。一の腕前を見るために、立体フォノグラムによる自身の化身と戦わせる。対決後は一の持つポテンシャルに期待し、様々な支援を行う。BUG壊滅のチャンスにコンピューターを乗っ取るが、総統にバックアップを起動され阻止され、同時に発動した自爆プログラムによって消滅、最後のキーが『ボンブリス』というメッセージを残した。 ハメルン塾の塾長 BUGのマジシャン。入るだけでゲームも勉強も出来るようになる「ハメルン塾」を各地に作り、子供たちを集める。集めた子供たちを催眠術で操り、BUGへと連れ去ろうとする。 活戸勝(かつと まさる) ハメルン塾の塾長に協力していたBUGのゲーマー。一との『R-TYPE』対決の後に改心し、ハメルン塾にさらわれた子供たちを助けるために協力する。マジシャンが潜伏している船に忍び込んだ後、マジシャンを道ずれに船の中で沈んだ。 ビットベンダーズ BUGの砦を守るゲーム四天王。黒いカセットにより「ゲームショップ・アリス」にある禁断の扉を開いたゲーマーの腕前を調べる役割を担う。 トム BUGの作ったゲーム天国「ゲームエデン」の住人。ビットベンダーズとの戦いの後、行方が分からなくなった一の居場所を教える約束をし、チビ豆と『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122』で対決する。 バクスター BUGのエリートゲーマー。「ゲームエデン」のナンバーワンゲーマーを決めるテストで翔、一と対決する。 BUGのボス 「ゲームエデン」のリーダー。武器商人であるBUGが作った兵器を生かせるパイロットを育てるため、ゲーマーを集めている。戦闘マシーンの襲撃で死亡したようである。 BUGの総統 武器商人BUG本部のリーダー。強力な戦闘マシーンを量産し、優秀なゲーマーに操縦させて世界征服を狙う。戦闘マシーンの襲撃に巻き込まれ死亡。ミサイルを発射のカウントダウンの段階まで準備していたが、『ボンブリス』によって阻止された。
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