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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

ブローホール【blowhole】

読み方:ぶろーほーる

溶接金属内のガスによって生じた空洞溶接部弱化させ、破砕原因ともなる。

火山の、溶岩ガスの噴出口。

海岸の岩にあいた小さな穴や亀裂また、そこに波が入り込んで海水間欠泉のように勢いよく噴き出す現象


三栄書房三栄書房

ポロシティ(ブローホール、ガス吹かれ)

英語 porosily; blow hole; gas hole

鋳物内部包含されているガスによる鋳造欠陥総称。ミクロポロシティやピンホール小さガス欠陥を指しブローホール大きガス欠陥を指すこともある。原因としては鋳込み中に空気鋳型から発生するガス巻き込んだもの、溶湯充満時に鋳型内の空気抜け切らず残ったもの溶湯自体から放出されるガス中子から発生したガス凝固時に抜け切れない残留したものなど、いろいろある。対策としては、静かに乱流起こさないように鋳込む鋳型(主型、中子)の通気度をよくするため粗い砂を使う、鋳型にはガス抜き穴をあける鋳込み混度を高くする、鋳型からのガス発生量を減らすためレジンなどの粘結剤を減らす、などの手段がある。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ダイキン工業ダイキン工業

す 巣 blowhole, cavity

鋳物中にできる空穴総称。主に鋳造のときガス抜き(vent)が悪かった ためにできる。これができると鋳物の質は弱く水漏れなどの恐れがある




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