出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/11 06:01 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動BCCは、以下の略語として用いられる。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 02:54 UTC 版)
ToやCcに指定した相手には知られずに、複製を送信したい相手を指定する場合に使用する機能である。ToやCcに指定された相手にはBccに誰が指定されたかの情報は伝わらない。多くの電子メールクライアントソフトでは、Bccで指定された相手にはToやCcに誰が指定されたかが分かるように電子メールの送信処理をする。この場合、Bccで受信した者がうっかりそのメールの受信者全員宛に返信してしまうと、同じメールを受信していたことがToやCcの受信者に知られてしまう。そこで一部の電子メールクライアントソフトでは、ToやCcにて送付したメールを転送する形で処理にすることで、そのような事故を防いでいる。いずれの方式の電子メールクライアントソフトでも、Bccの宛先アドレスが複数ある場合には、Bcc指定された各宛先相互間で、自分以外の他の宛先は分からない。
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