出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/02 05:20 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動|
現在、削除の方針に従って、この項目の一部の版または全体を削除することが審議されています。 削除についての議論は、削除依頼の依頼サブページで行われています。削除の議論中はこのお知らせを除去しないでください。 この項目の執筆者の方々へ: まだ削除は行われていません。削除に対する議論に参加し、削除の方針に該当するかどうか検討してください。また、本項目を既に編集されていた方は、自身の編集した記述内容を念のために控えておいてください。 |
|
|
| backspace.fm | |
|---|---|
| 愛称 | backspace、BSFM、BS |
| ジャンル | テクノロジー |
| 放送方式 | Podcast、MixlrによるLIVE |
| 放送期間 | 本編: 2014年1月4日- B-side: 2015年2月12日- G-side: 2015年9月2日- Z-side: 2015年12月21日- Danbo-side: 2016年3月10日- T-side: 2017年3月3日- Bot-side: 2017年8月30日- |
| 放送時間 | 約2時間(本編)、その他は不定期。 |
| 放送回数 | 週1回(本編) その他は不定期。 |
| 出演 | drikin、mazzo、yuka、danbo、zenji |
| 提供 | フェンリル、さくらインターネット |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 正確なLIVEのスケジュールは、backspace.fm 公式サイトやメーリングリストに掲載されている。 |
|
『backspace.fm』(バックスペース・ドット・エフエム)は、最新のテクノロジーを話題とするPodcastである。通称「backspace」、「BSFM」、「BS」。2014年1月4日から配信する。
収録時は一部を除き、MixlrによるLIVEを実施している。
番組名は、1週間を振返るという番組の趣旨と、キーボードにもある身近な名称であることから決定した[1]。
米国カリフォルニア州サンフランシスコ在住、ソフトウェアエンジニア。神奈川県横須賀市出身。カメラ、スマートデバイス、ジンバル、パソコン、セキュリティロボット等、電気で動くものはなんでも好き。
2016年、Casey Neistatに影響を受け、YouTuberデビュー。ほぼ毎日Vlogを投稿している。「ドリさんぽ」と題し、トークを交えながら、移動中の風景動画も投稿している。2017年、自身のVlogのリスナーであるTeddyloidと中田ヤスタカと出会い、楽曲制作の手ほどきを受ける。完成した楽曲は、VlogのBGMなどに使用している。2019年、Forbes JAPANのトップインフルエンサー50に選出される[2]。
東京都練馬区在住、ITmedia チーフキュレーター。東京外国語大学卒。Mac誕生前夜の1983年に業界入りし、MacUser日本版の編集長を務める。ITmedia NEWSでは「マストドンつまみ食い日記」と題し、マストドンに関するニュースをほぼ毎日更新、YouTube LIVE番組「ITmedia NEWS TV」にも出演する。
自身のYouTubeチャンネルやニコニコ動画には、GarageBandやVOCALOIDで制作した曲や、自転車での移動風景動画などを投稿する。
愛知県在住、ジャーナリスト。Apple関連のニュースサイトMACお宝鑑定団の会長を務める[3]。パーソナリティを務めるDanbo-sideでは、ゲストとともにAppleに関わるニュースを発信する。drikinからは「名古屋のボス(ドン)」とも呼ばれる。
埼玉県在住、テクニカルライター。映像技術に詳しい。自身が出演しない回のLIVE中に、自身のYouTubeチャンネルでゲームのLIVEを開始することがある。2018年、Razer所属としてプロゲーマーのデビューを果たす[4]。
米国カリフォルニア州サンフランシスコ在住、自称デジタルファッショニスタ。Pinterest本社のインターナショナル・プログラムマネージャーを務めた[5][6]。小学2年生から中学2年生までをケンタッキー州で過ごした帰国子女である。夫はスマートニュースサンフランシスコ支社のプロダクト・マネジャーを務める大石剛司。
自身のYouTubeチャンネルでは、日常、旅行、DIY動画を投稿している。2017年「#週末クリエイター」と題し、次世代の副業スタイルを発信。2018年より、夫とともにPodcast「still rendering」の配信を開始する。
株式会社トーモ代表、スマートデバイス向けのアクセサリ「RAKUNI」や「cheero」の仕掛け人。パートナーはネットウォッチャーのおちゅーん(Masafumi Otsune)。drikinの弟子となり、YouTuberデビュー。パートナーとともに、不定期で本編に出演する[7]。
drikinとは古くからの友人であり、id:otsune(はてな)のアカウントで知られる有名ネットウォッチャー。おおつねまさふみ。本職はインフラエンジニア。古参のリスナーでもあり、不定期で本編に出演する。2018年、MiTERUを立ち上げ代表取締役を務める。
株式会社エクシヴィ代表取締役社長、VRのエバンジェリスト。大衆の新しいテクノロジーに対する否定的な構えが、イノベーションによって好意的に受入れられる一連の現象を「キモズム」とし提唱する[8]。
福井県在住。UUUM所属、YouTuber。drikinとは、Adobe MAX 2017で行動を共にすることで、仲が深まる。詳しくは、カズ (YouTuber)を参照。
毎週土曜日または日曜日、正午頃からLIVEを開始。業界に精通したゲストを呼ぶこともあり、テクノロジーについて深く掘り下げる。
毎週水曜日、正午頃からLIVEを開始。本編では語りきれなかったこと、ゲストがいる場では話しづらい日常的な話題を取上げる。
Danboがパーソナリティとなり、ゲストを呼び、Appleに関連する話題を取上げる。
drikinと西川善司で、映像技術についての話題を取上げる。
yukaがパーソナリティとなり、友人を呼びガールズトークを繰り広げる。ソーシャルサービス、Netflix オリジナルシリーズ、ダイバーシティについて話すことが多い。
練馬区在住のmazzoと、渋谷区在住の田辺要平による、Tokyoをベースとした時事・社会派トークを繰り広げる[9]。
yukaがパーソナリティ。yukaのみが肉声で、他の出演者は文字入力による音声botで会話する。第1回のテスト配信のみで、Podcastとして配信はされていない。
drikin、おつかひ、ちゃーりーが、Netflixオリジナル作品「あいのり Asian Journey」について語り合う。
リスナーのみが出演する自主LIVEも盛んである。L-side(Listener-side)、シンゴ-side、A-side(Android-side)、パパ-side、M-side(Manager-side)、高校生-sideなどがある。LIVEは、主にDiscordのguru(ボイスチャンネル)で配信される。アーカイブは、SoundCloudに残される場合もある。Podcastとしての配信はされない。