アステリスクとは、記号「*」のことである。MS-DOSではワイルドカードとして任意の文字列を表す。また、プログラム中の乗算記号「×」の代わりとしても用いられる。「アスタリスク」と呼ばれることもある。
| キーの種類: | Altキー アステリスク アットマーク アプリケーションキー アップルキー BackSpaceキー Caps Lockキー |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/19 09:27 UTC 版)
『*ASTERISK』(あすたりすく)は、2013年5月より東京国際フォーラムで開催されている舞台公演のシリーズ名。「日本を代表するストリートダンサー100名以上を集結した進化形ダンス・エンタテイメント」などと称される[1]。
「*ASTERISK」は、かけ算の記号として用いられる*記号であり、ダンスと言葉や物語、様々なバックボーンを持つダンサーのコラボレートといった要素を「かけ算」して得られる化学反応を意図している[2]。
副題がつくようになった[7]。
『*ASTERISK「Goodbye, Snow White」新釈・白雪姫』[9][10]。
脚本は、グリム童話の『白雪姫』をベースにして中村うさぎによって書き下ろされた[10]。
2015年の『光の女神』では牧宗孝は総合演出として脚本なども担当しており、終わった時には「もうやらない」という感想を持った。2016年にも牧の元に話が来た時には、他の仲間にやってもらえること分担しようと考えた。以前から、エッセイなどで中村うさぎの哲学、世界観に共感していた牧は、童話『白雪姫』で魔女(王妃)が悪女だと一般的には思われているが、その背景に女としての切なさ、悲しみを中村の新解釈で表現できたら面白いのではないかと発想し、共通の知人を通じて依頼したことで、書き下ろし原作・脚本が実現した[11]。
(asterisk から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/09 03:03 UTC 版)
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アスタリスク またはアステリスク(英: asterisk)は、約物のひとつで、中心点から放射状に伸びる数本の線分で構成される記号である(右図参照)。
英語の asterisk は後期ラテン語を介して古代ギリシア語の「小さな星」を意味する言葉に由来している。
日本語において、星号、星印、星、アスター、アスタとも呼ばれる。
註釈などいくつかの用途では上に寄せた形で書かれるため、印刷活字やコンピュータのフォントでは最初から上に寄せてデザインされていることも多いが、中央に書かれることもある[注釈 1]。Unicode では高い位置に書かない「⁎ U+204E LOW ASTERISK」が用意されている。
中心点から伸びる線分の本数はフォントによって異なる。多くの場合、中心点から伸びる5本[注釈 2]または6本の線分で表される。「×」(掛ける、クロス)に縦線を重ねた形がよく知られているが、「×」に横線を重ねた形[1](すなわちスターマークと同じ形)で書かれることもある。
ギリシャ語からラテン語に入った語で、「星 (aster、アステル)」の指小形(小さな星)に由来する。
日本国語大辞典、広辞苑をはじめ、一般的な国語辞書では、英語風の「アスタリスク」ではなくラテン語風の「アステリスク」で立項されている。
日本産業規格 JIS X 0213 における名称は、「星印」または「アステリスク」となっている。
アスタリスクは一般的に脚注を示す記号として用いられる。脚注記号としては短剣符(†)や二重短剣符(‡)を用いることも一般的である。
アスタリスクと短剣符を脚注記号として混在させる場合、第一の脚注にアスタリスク、第二の脚注に短剣符、第三の脚注に二重短剣符をそれぞれあてる慣習がある。4番目以降の脚注について明確に決まった記号は存在せず、著者や出版者の都合によりまちまちである。
アスタリスクのみを脚注記号として用いる場合、複数の脚注を指示するために以下のいずれかの方法がとられる:
翻訳書の場合、原書に存在する注釈と翻訳者の注釈を区別するために一方をアスタリスクで示し、他方を別の記号で示すことがある。
コンピュータでの文字表現において、特にプログラミングの文脈で、アスタリスクは特別な意味を持つことがある。例えば、乗算や冪乗を表す演算子を表したり、文字検索におけるワイルドカードとしての利用されることがある。
演算子として、コンピュータプログラムのソースコード上で、アスタリスクは乗算や類似の二項演算を表す記号として用いられることが多い(例えば ![]()
C言語などのプログラミング言語では、斜線とアスタリスクを組み合わせてソースコードにコメントを記述することができる。/* コメント */ のように /* と */ で囲まれた部分はコメントを表す。 このコメント記法の起源は、B言語に遡る。
MediaWikiでは、箇条書き用のマークアップ記号としてアスタリスクを用いる(Help:箇条書きも参照)。
Markdownでは、太字や斜体、箇条書き、水平線の記述のためにアスタリスクを用いることができる。
Perlでは、型グロブを表すためにもアスタリスクを用いる。
Common Lispでは、スペシャル変数(グローバル変数)を *XXX* のようにアスタリスクで囲んで表す。
アスタリスクは数学において多くの使い方がある。以下に一般的な使用法をリストするが、完全なものではない。
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| * | U+002A |
1-1-86 |
*** |
星印/アステリスク (半角) ASTERISK |
| ͙ | U+0359 |
- |
͙͙ |
COMBINING ASTERISK BELOW |
| ⁂ | U+2042 |
1-12-94 |
⁂⁂ |
アステリズム ASTERISM |
| ⁎ | U+204E |
- |
⁎⁎ |
LOW ASTERISK |
| ⁑ | U+2051 |
1-12-93 |
⁑⁑ |
ダブルアステ TWO ASTERISKS ALIGNED VERTICALLY |
| ⃰ | U+20F0 |
- |
⃰⃰ |
COMBINING ASTERISK ABOVE |
| ∗ | U+2217 |
- |
∗∗∗ |
ASTERISK OPERATOR |
| ⊛ | U+229B |
- |
⊛⊛⊛ |
CIRCLED ASTERISK OPERATOR |
| ✢ | U+2722 |
- |
✢✢ |
FOUR TEARDROP-SPOKED ASTERISK |
| ✣ | U+2723 |
- |
✣✣ |
FOUR BALLOON-SPOKED ASTERISK |
| ✤ | U+2724 |
- |
✤✤ |
HEAVY FOUR BALLOON-SPOKED ASTERISK |
| ✥ | U+2725 |
- |
✥✥ |
FOUR CLUB-SPOKED ASTERISK |
| ✱ | U+2731 |
- |
✱✱ |
HEAVY ASTERISK |
| ✲ | U+2732 |
- |
✲✲ |
OPEN CENTRE ASTERISK |
| ✳ | U+2733 |
- |
✳✳ |
EIGHT SPOKED ASTERISK |
| ✺ | U+273A |
- |
✺✺ |
SIXTEEN POINTED ASTERISK |
| ✻ | U+273B |
- |
✻✻ |
TEARDROP-SPOKED ASTERISK |
| ✼ | U+273C |
- |
✼✼ |
OPEN CENTRE TEARDROP-SPOKED ASTERISK |
| ✽ | U+273D |
- |
✽✽ |
HEAVY TEARDROP-SPOKED ASTERISK |
| ❃ | U+2743 |
- |
❃❃ |
HEAVY TEARDROP-SPOKED PINWHEEL ASTERISK |
| ❉ | U+2749 |
- |
❉❉ |
BALLOON-SPOKED ASTERISK |
| ❊ | U+274A |
- |
❊❊ |
EIGHT TEARDROP-SPOKED PROPELLER ASTERISK |
| ❋ | U+274B |
- |
❋❋ |
HEAVY EIGHT TEARDROP-SPOKED PROPELLER ASTERISK |
| ⧆ | U+29C6 |
- |
⧆⧆ |
SQUARED ASTERISK |
| ⩮ | U+2A6E |
- |
⩮⩮⩮ |
EQUALS ASTERISK |
| ꙳ | U+A673 |
- |
꙳꙳ |
SLAVONIC ASTERISK |
| ﹡ | U+FE61 |
- |
﹡﹡ |
SMALL ASTERISK |
| * | U+FF0A |
1-1-86 |
** |
星印/アステリスク (全角) FULLWIDTH ASTERISK |
| 🞯 | U+1F7AF |
- |
🞯🞯 |
LIGHT FIVE SPOKED ASTERISK |
| 🞰 | U+1F7B0 |
- |
🞰🞰 |
MEDIUM FIVE SPOKED ASTERISK |
| 🞱 | U+1F7B1 |
- |
🞱🞱 |
BOLD FIVE SPOKED ASTERISK |
| 🞲 | U+1F7B2 |
- |
🞲🞲 |
HEAVY FIVE SPOKED ASTERISK |
| 🞳 | U+1F7B3 |
- |
🞳🞳 |
VERY HEAVY FIVE SPOKED ASTERISK |
| 🞴 | U+1F7B4 |
- |
🞴🞴 |
EXTREMELY HEAVY FIVE SPOKED ASTERISK |
| 🞵 | U+1F7B5 |
- |
🞵🞵 |
LIGHT SIX SPOKED ASTERISK |
| 🞶 | U+1F7B6 |
- |
🞶🞶 |
MEDIUM SIX SPOKED ASTERISK |
| 🞷 | U+1F7B7 |
- |
🞷🞷 |
BOLD SIX SPOKED ASTERISK |
| 🞸 | U+1F7B8 |
- |
🞸🞸 |
HEAVY SIX SPOKED ASTERISK |
| 🞹 | U+1F7B9 |
- |
🞹🞹 |
VERY HEAVY SIX SPOKED ASTERISK |
| 🞺 | U+1F7BA |
- |
🞺🞺 |
EXTREMELY HEAVY SIX SPOKED ASTERISK |
| 🞻 | U+1F7BB |
- |
🞻🞻 |
LIGHT EIGHT SPOKED ASTERISK |
| 🞼 | U+1F7BC |
- |
🞼🞼 |
MEDIUM EIGHT SPOKED ASTERISK |
| 🞽 | U+1F7BD |
- |
🞽🞽 |
BOLD EIGHT SPOKED ASTERISK |
| 🞾 | U+1F7BE |
- |
🞾🞾 |
HEAVY EIGHT SPOKED ASTERISK |
| 🞿 | U+1F7BF |
- |
🞿🞿 |
VERY HEAVY EIGHT SPOKED ASTERISK |