構文
解説
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バージョン情報
参照出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/14 03:35 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『ACTION』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| B'z の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2006年9月 - 2007年 | |||
| ジャンル | ハードロック ロック J-POP |
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| 時間 | ||||
| レーベル | VERMILLION RECORDS | |||
| プロデュース | 松本孝弘 | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| AllMusic |
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| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| B'z アルバム 年表 | ||||
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| 『ACTION』収録のシングル | ||||
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『ACTION』(アクション)は、日本の音楽ユニット・B'zが、2007年12月5日にリリースした、16作目のオリジナル・アルバムである。
前作『MONSTER』より約1年半ぶりのリリースで[1]、B'z結成20周年を記念したオリジナル・アルバム。
17曲収録と過去のアルバムと比較するとかなりボリュームがあるが、元々制作段階で23曲ものストックが完成しており、それを凝縮した[注 1]。
前年の9月から曲制作は始まったが、2007年1月からロサンゼルスに入って曲作りを行うが思うようにいかず、結局1曲も完成しないまま同月に一度帰国した。松本孝弘は「こんなに曲作りがうまくいかなかったのは初めて。すごいショックだった」と語った。その後、アレンジャーに寺地秀行を迎え、2月に入って「わるいゆめ」から新しく曲を制作し、その後ロサンゼルスでまとまらなかった曲をプリプロからやり直し、5月に再び渡米。その際は曲作りがスムーズに進んだ[2][3]。この経緯もあって本作以降、寺地がB'zの編曲専任者に起用された(両者のソロを含む)。なお前作『MONSTER』まで編曲専任者だった徳永暁人がB'zに関与した最後の作品でもある[注 2]。
また、未演奏曲が最多のオリジナルアルバムでもある[注 3]。
2018年に結成30周年記念として『DINOSAUR』までのオリジナル・アルバムと共にアナログレコード化された[4]。
上記のような経緯から、メンバーは「従来のB'zの十八番から抜け出したい」「マンネリを打破したい」と語っており、従来のハードロックやバラードだけではなく、ラテン調、ジャズ調、1950年代アメリカンポップス、シャッフルなどの様々なジャンルの要素を持った楽曲が収録されている。他にもDセクションやEセクションまで登場する複雑な曲構成、ギターサウンドがほとんど存在しない曲など、「結成20周年記念アルバム」と銘打ちながらも、従来のB'zとは大きく異なる曲や実験色の強い曲が多い。[2][3]
当初、アルバムタイトルの候補に『光』があった。これは稲葉浩志が数曲作詞した段階で「制作上のスランプの闇から『光を求めている』という姿勢が今回のテーマであることを自覚した」ことから。本作収録曲の歌詞の中にも「光」という言葉やそれを連想させる表現が多く使われている。メンバーは当初『光』をアルバムタイトルに考えたが、「光を求めてアクションを起こす」という響きのほうがしっくりくるという考えに至り、『ACTION』に落ち着いた。[2][3]
後に稲葉は、次のように語っている。
今回『ACTION』というアルバムを出しまして…コンセプトは「行動」です。どうしても何をやっても上手くいかない時があると思います。そんな時、周りから声かけられても前向きにはなれないと思います。でも、前向きじゃなくてもいいから、怖いと思いますが今の自分にできることを精一杯してみて下さい。怖がりながらでも、少しでもいいから、何かアクションを起こしてみてください。 アクションを起こしている姿を見てくれている人がいるかも知れない。もしかしたら頑張ってる姿に感動してくれる人がいるかもしれない。例え誰も見てくれていなかったとしても、将来の自分、10年後、20年後の自分が見てくれています。例えまた失敗に終わっても、アクションを起こしたのと、何もしないままいるのとでは僕は大きく違うと思います。必死になって生きることが大事。今日のライブが終わっても、アクションは終わらせないでください。 — 「B'z LIVE-GYM 2008 -ACTION-」のMCにて
オリコンアルバムチャートで1位を獲得し、本作でB'zのオリコンアルバム1位獲得は、13作連続・通算21作目となり、通算アルバム1位獲得数で松任谷由実に並び歴代1位となった。「シングル1位獲得数」「シングル総売上枚数」「シングル・ミリオン獲得数」「アルバム1位獲得数」「アルバム総売上枚数」「アルバム・ミリオン獲得数」のシングル及びアルバムの主要6部門の内、「アルバム1位獲得数」を除く5部門で歴代1位となっており、上記の6部門制覇はオリコン初の記録となった[5]。
曲の解説やタイアップ等はB'zで解説しているため、一部簡潔に解説する。
シングル曲については各作品の項目を参照
シングル曲については各作品の項目を参照
純情ACTION
黒い青春
満月よ照らせ
パーフェクトライフ
一心不乱
ONE ON ONE
HOMETOWN BOYS' MARCH
光芒
B'zは3枚目のアルバム『BREAK THROUGH』以降、アルバムリリースと同時期にアルバム収録曲のバンドスコア(楽譜)を書籍として販売していた。しかし、本作『ACTION』のバンドスコアは書籍として販売せず、保護機能付きPDF形式のデジタル書籍のみの販売となった。ちなみに今までのバンドスコアが約3,000~4,000円だったのに対し、このスコアは1曲420円となっている。仮に17曲全部購入した場合の総額は7,140円となるため、従来に比べ高価であった。
その後、本作のバンドスコアを唯一ダウンロード販売していたビーイング系音楽ポータルサイト「Musing」(販売当時は「BGV.JP」)は、2014年12月にデジタル書籍サービスを終了しており、「Musing」サイトからデジタル書籍を購入・ダウンロードすることは不可能となった。「Musing」はデジタル書籍サービスの業務を他に委託していないため、本作のバンドスコアは現在入手不可能となっている。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/07 16:03 UTC 版)
| 『ACTION!!!』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| POLYSICS の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ニュー・ウェイヴ、シンセポップ、エレクトロ・ポップ、パワー・ポップ、ミクスチャー・ロック、J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | キューンレコード | |||
| POLYSICS アルバム 年表 | ||||
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『ACTION!!!』(アクション!!!)は、2014年1月15日にキューンレコード から発売された、日本のロックバンド、POLYSICSのスタジオ・アルバム。
「今回のアルバムは『MEGA OVER DRIVE』の延長線上」とハヤシが語る通り[1]、本作は前作『MEGA OVER DRIVE』の流れを汲んだスタジオ・アルバムであり、エンジニアリングとマスタリングは引き続き益子樹(ROVO / DUB SQUAD / ASLN)が担当している[2]。また、本作にはニュー・ウェイブのみならず、EDMやハードコア、1980年代の音楽の要素が取り込まれている[2]。2014年1月から同年3月にかけて本作を携えた全国ツアー「POLYSICS JAPAN TOUR 2014 "ACTION!!!"」が全19公演行われた[3]。
2012年末にアルバム『Weeeeeeeeee!!!』をリリース後、全国ツアーや台湾公演の間を縫って楽曲制作行われていたが、『MEGA OVER DRIVE』のリリース後はアルバム制作にあたりそれまで制作中にあった楽曲を排し、最初から制作することとなった[1]。そのため本作のレコーディングは曲作りと同時並行で行われ[4]、その中でも「Turbo Five」についてはアレンジが定まってから半日も経たない内にレコーディングに着手した[4]。(この楽曲はミュージック・ビデオが存在し、YouTubeに公開されている[5]。)
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ACTION!!!」 | Hiroyuki Hayashi | ||
| 2. | 「MEGA OVER DRIVE」 | Hiroyuki Hayashi / Fumi | Hiroyuki Hayashi / Fumi | |
| 3. | 「O MEGA NE」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi | |
| 4. | 「Post Post」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi / Fumi | |
| 5. | 「Number Zero」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi / Fumi | |
| 6. | 「発見動物探検隊」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi | |
| 7. | 「Rhythm」 | Hiroyuki Hayashi | ||
| 8. | 「New Melody」 | Fumi | Hiroyuki Hayashi / Fumi | |
| 9. | 「Sparky」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi / Fumi | |
| 10. | 「How To Be A Good Boy」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi / Fumi | |
| 11. | 「Don't Stop Johnny」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi | |
| 12. | 「Turbo Five」 | Hiroyuki Hayashi | Hiroyuki Hayashi |
本作のレコーディングで得た経験とアルバムの仕上がりにハヤシは満足していたが、売上枚数と動員の面で自身の想定する結果を出せなかったことに肩を落としており(当時の心境についてハヤシは「自分のやりたいことが、あまり面白がられていない気がした。」と語っている)、次作(『HEN 愛 LET'S GO!』『HEN 愛 LET'S GO! 2 〜ウルトラ怪獣総進撃〜』)の制作に入るまで音楽面でも煮詰まった状況となっていたことを吐露している[6]。
(action から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/19 09:00 UTC 版)
アクション(action)は、英語で演技・行為・行動・動作などを意味する。act(アクト)の名詞形にあたる。
固有名詞の分類